2009年08月29日

東のエデン

今、とても注目しているアニメが「東のエデン」です。

たまたま深夜にテレビ放送されている5話をみたのが、視聴のきっかけでした。

最初に目を引いたのは、キャラクターデザインでした。
原案が羽海野チカで、滝沢や森見を見た時点で納得させられました。

同じ原作のハチミツとクローバーよりも、
より羽海野チカの絵柄に近い感じになっていましたね。

ストーリーは5話を見た時点では、大杉が一番印象に残りましたね。
扱いの不遇さに、こちらも心をえぐられる感じでした。

ちょうど、ハルヒがエンドレスエイトの繰り返しをしてて、
すっかり見る気を失っていたときなので、こちらに一気に興味が移りました。

動画サイトで過去の話を視聴して、
見るほどに続きが気になって、ついに動画サイトで最終話まで視聴しました。

最後は何か駆け足になっていたところが気になりましたが、
劇場版もすごく興味を惹かれています。

最初にも書きましたが、この作品の魅力はキャラクターにつきますね。
ノブレス携帯やセレソン、サポーターなどいろいろな要素がありますが、
滝沢をはじめとして、咲やみっちょん、板津がお気に入りですね。

滝沢は良いヤツすぎて、ちょっとなぁ〜と思うときもありましたが。

電脳コイル以来の久々におもしろい作品でした。
できればTVシリーズで完結まで持っていって欲しかったですね。

ラベル:東のエデン 感想
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2009年05月16日

電脳コイル

4月から、番組改編で新しいアニメが始まっていますが、
その中でも、この電脳コイルが最高におもしろいです。

本放送は、2007年なのですが、
4月に始まったどの番組よりもおもしろいです。

見ていて、楽しいし、ワクワクします。
1話を見るたびに、何度も繰り返し見るような作品は久しぶりです。

続きを待ちきれず、DVDや動画サイトで全話見てしまいました。。。

こうして見終わってしまった今、何だかちょっと不満のような、
物足りなさのような気持ちが残っています。

最初は、明るかった話から暗めの話が増えていったことで、
若干残念に感じてしまったことが影響しているのかと思っていました。

それでもしっくりこずに、よくよく自分の気持ちを見つめなおしてみると、
本当は電脳コイルの新しい話を、もう見れないのだという気持ちがあることに気づきました。

話を見進めていくうちに、続きが楽しみになり、
寝る前にいつもこれまでのストーリーを振り返っていました。

最終回が近づくにつれて、最終回を見たら、この作品はもう見れなくなるのだなと思ってしまい、視聴を伸ばそうと思っていた程でした。

そして、最終回を見終わった今、
上記のような物足りなさみたいな気持ちが残ってしまったのでした。

それにしても、全話を通じてここまで熱中させてくれた作品は本当にひさしぶりです。

是非是非続きが見たいです。
中学生編、高校生編、大人編、スピンオフ、何でも良いです。

あの子達が動いている姿をもう一度見たいです。

想いをつづると、とりとめなくあふれてきてしまう、
そんな本当によい作品でした。
ラベル:電脳コイル 感想
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2009年03月29日

機動戦士ガンダムOO #25 再生

ガンダムOO終わりました。

全体の感想としては、第1期と比べると、
とてもおもしろかったです。

第2期を通して特に印象的だったのが、
刹那とティエリアの成長ですね。
第1期では二人とも仲が悪く、
他人とのコミュニケーションもうまくいっていませんでした。

刹那は、迷いを捨てて、自ら道を切り開き、
ロックオンの怒りを受けとめられるまでになりました。
ティエリアは、沙慈を叱責したり、ミレイナに感謝の言葉を掛けたり、
人間性溢れる好青年になっていました。

今考えると、沙慈とルイスのことにしても、
第1期は第2期の飛躍のための踏み台になった感じです。

本編ですが、戦闘の描写はとても迫力がありました。
MS戦はやはりこれぐらい動いてくれないと物足りません。

リボンズは最後にOガンダムに乗り換えますが、
これは何かの意味があったのでしょうか?
もしかすると、ファーストガンダムにそっくりなOガンダムを、
エクシアで破壊することで、
旧来のガンダムに対する何かを壊そうとしたのかもしれません。

Oガンダム.jpg
↑やられるOガンダム

各キャラのエンディングについては、もっと見せて欲しかったです。
ロボットアニメでいつも思う事なのですが、
最終回の1回前でバトルは終わらせて、最終回はしっとりとラストエピソードを流してもらえるのが、一番良いのですが。。。

各キャラで一番幸せだったのは、コーラサワーですね。
予想通り生きているしで、大好きな少佐とも結婚できて言う事ありません。

沙慈とルイスも、元鞘に戻ってよかったですね。
第1期と2期で最も変化が激しかった二人だけに、このラストはほっとします。

刹那とマリナは結局進展しないままです。
マリナはラストにモノローグがあるだけで、
結局、刹那と絡むことはほとんどなかったので、何のためのキャラだったのかよくわかりませんでした。

ブシドーは切腹したかと思っていたのですが、きちんと生きていましたね。
リボンズとのラストバトルにいつ駆けつけるのかと思っていましたが、
見せ場はありませんでした。

その他のキャラも、それぞれに自らの道を歩み始めていました。
そして、最後には映画化の告知が。。。

マクロスFといい、この作品といい、
最近のロボット物は、そんなに映画化に持っていきたいのでしょうかね。
すごく笑わせてもらいましたけど。
おそらく、語りきれなかった外宇宙との交流の話になるのでしょう。

ラストには若干不満がありましたが、総じて楽しい作品でした。
次のガンダムはしばらくはよいですが、そろそろ宇宙世紀をやってもらいたい気もします。

来週からは鋼の錬金術師。
これもおもしろそうです。動画を見る
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2009年02月16日

時をかける少女 (2回目)

アニマックスで時をかける少女を視聴しました。

初めて見たのは、約1年半前。
ラストをすっかり忘れていたのですが、やっぱり感動しました。

終盤では涙がほろり。

この作品を見ていると、過去の自分の可能性について考えさせられたり、
あの時、ああしておけばよかった、などと考えてしまいます。

それでも、やり直しが効かないからこそ、
人生は楽しく悲しくおもしろく、一瞬一瞬が大切になるのでしょうね。

また地上波やCATVで放送される時にも、是非見たいと思える作品です。
いい日曜日の夜でした。

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2009年02月03日

最近見てるもの

視聴中の各アニメの感想を書く時間はあまりないので、
最近見てる作品の感想を軽く書きます。

・魔神英雄伝ワタル
 キッズステーションの再放送を見ています。
 小学生時代に見ていた作品で、久しぶりに見てもおもしろい作品です。
 放送があっているのに気づかず、後半からのスタートとなりました。

 虎王とヒミコのからみが、当時から好きだったのですが、
 やっぱり良いですね。

 ヒミコは、どこまでも明るく、最近のアニメでは見ないキャラですね。
 それに、時折見せる表情がとても良いです。
 最近のアニメの下手な萌え娘よりも、よっぽどくるものがあります。

 ↓カルガモヒミコ。ヒミコの可愛さを実感しました。
 ヒミコ.jpg

 ヒミコ2.jpg

 ドン・ゴロと虎王の関係も好きです。
 忠臣のお手本という感じですね。いいおやじです。

 もうすぐクライマックスですが、とても楽しみです。

・ヴァイパーズ・クリード
 黒塚の後番組だったので、何となく見ています。
 今のところ、可も無く、不可も無く、といった感じです。
 それにしても、黒塚は非常につまらなかったですね。
 見ててすっきりしないし、誰が得するのだろうと思いました。

・黒執事
 おもしろいですね。
 シエルの物言いも聞き慣れれば、あまり気にならないですね。
 作画は良いし、ネタもおもしろいので、しばらくは楽しめそうです。

・絶対可憐チルドレン
 第二期(27話以降)になってから、おもしろくなくなってきています。
 演出過剰というか、表現に引いてしまう時もある程です。
 何とか、昔の演出に戻らないでしょうか。。。
 期待の大きい作品だけに、見なくなってしまうかもしれません。

・アリソンとリリア
 とても良い作品ですね。
 第一期の「アリソン」がとてもよかったです。
 見ててこそばゆくなるような、心がほんのりとするような、
 二人の関係が微笑ましかったり、うらやましかったり。
 「リリアとトレイズ」は、こちらもおもしろいですが、
 一期ほどではないですね。
 それでも、第一期で見せてくれたようなおもしろさがあると信じて、
 見つづけています。

・機動戦士ガンダムOO
 前回の感想にも書きましたが、おもしろいです。
 コードギアスから続く、この時間帯は良い作品が続きますね。

時間があれば、各作品の感想も書きたいですが、今はこれだけですね。
ラベル:アニメ 感想
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2009年02月02日

機動戦士ガンダムOO #17 散りゆく光の中で

久しぶりの感想です。

ガンダムOOは、セカンドシーズンになって、
とてもおもしろくなりました。

各キャラ、特にティエリアの成長ぶりには、目を細めてしまいます。

今回も、いろいろと見所がありましたね。

リボンズの小物化、アンドレイのカツ化、などですね。

リボンズは、余計な事を言わずに悠然と構えていれば良いのに、
いつも一言多いですね。
「ガンダムを返せ」とか、「自分が支配者」などと、
しゃべりすぎです。
アレハンドロ化しております。

アンドレイは、とてもうざくなってきました。
Zガンダムのカツを見ているようです。
岩石にぶつかって死ぬなど、かっこよくない死に方をしそうです。。

自分としても、セルゲイには、ここで死んで欲しくなかったです。
どうせなら、マリーか、アンドレイをかばって死ぬような、
男気のある最期が良かったです。

セルゲイを今後見られなくなるのは残念ですが、
マリーがその後どうなっていくのかは気になりますね。

人の生死以外のトピックだと、
敵味方関係なく落下するパネルを撃墜したシーンが印象的でした。
逆襲のシャアの、地球に落下するアクシズを止めようとしたシーンを思い出しました。

人道のため、敵味方関係なく協力し合うシーンは、
熱く、胸を打つものがありますね。

次の感想はいつになるかわかりませんが、
最終回までとても楽しみです。


動画を見る
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2008年10月17日

機動戦士ガンダムOO #2 ツインドライブ

第2話だというのに、
もうOOガンダムが登場しました。

よく考えてみると、第二期の2話で、
トータルではストーリーの半分を過ぎているので、
最終主人公機が登場してもおかしくないわけですね。

刹那のガンダムぶりは、もう狙っているとしか言えません。
Oがいて、エクシアがいて、俺がいる、とか、
どれだけガンダム狂いなのかと、問いたくなります。

ロックオンの弟も登場しました。
兄弟とはいえ、ちょっと似すぎですね。
弟は、しゃべり方も、性格も良く似ているがゆえに、
死んだロックオンとの比較で苦しめられそうな感じがします。

ネーナも登場しましたが、
王の下についているので、刹那達とは敵同士でしょうかね。
どう考えても、王とともに、生き残る確率が少なく感じます。

今回の話で最も印象に残ったのが、
ミレイナのしゃべり方ですね。
「〜です。」が、すごく耳につきます。
あまり回数が多いと、不快な気分になるので、彼女にはあまりしゃべってもらいたくないです。
もしくは、口調を変えてほしいです。

次回はアレルヤですね。
第1話から捕らわれの身ですが、ようやく陽の目を浴びそうですね。

動画を見る
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最近見ているもの

10月も半分が終わりました。

今週は忙しくて、見残したアニメがいっぱいあります。

まずは、アリソンとリリアです。

第2話まで見ています。
NHKだけあって、子供向けな感じが強いですが、
微笑ましくて良い作品です。

展開が都合良すぎて、首をひねる時もあります。
そこは自分が年を取ってしまったのだな、と思うところでもあります。

今のところ、視聴継続していく予定です。


次は、黒塚です。
第2話まで見ました。

第1話はいまいちだったのですが、第2話はおもしろかったです。
特に、弁慶の妄想?の中での九郎が最高でした。
黒蜜へのリビドー丸出しの演技は、デスノートの月を彷彿とさせました。
きっと、この音声とデスノートの映像を組み合わせて、
MADが作られるんだろうな、と思いました。

OPは聴くに堪えませんが、視聴継続です。

もう1つは、かんなぎです。

これは、OPを見た瞬間から、
なぜこの作品を見ようと思ってしまったのか、悩むことになりました。
和風テイストの萌アニメなのでしょうか。。。

監督が山本寛というところも、ちょっとどうかと思うところです。
OPの歌と振りはよくできていますが、その手法は、
ハルヒやらきすたで、お腹いっぱいという感じです。

内容は、少しはおもしろいと思うところがありましたが、
ほとんどは、見るのが苦痛なぐらいでした。

もう少しだけ見てみますが、今のところ、途中で止める可能性が大きいです。


これらの他にも、タイタニア、カオスヘッドなどが残っています。
これらもおもしろい作品であることを期待します。



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2008年10月09日

黒塚 KUROZUKA 第1話 安達原

もっと重厚な時代劇かと思っていたのですが、違いましたね。

SF要素を含む、ネオ時代劇という感じです。
最初の九郎の闘い振りから、それが窺えました。

第1話だけに、よく動きます。
九郎が強すぎて、あまり迫力あるものではありませんでしたが・・・

九郎と黒蜜は、弁慶の居ぬ間に、急接近しますが、
二人が惹かれあった理由がよくわかりません。
恋に落ちた二人のことは、二人にしかわからないので、
何とも言えませんが、もう少し必然性を持たせて欲しかったです。

OPは、とても見れないし、聴けないものでした。
ちょっと厳しかったです。
EDは、可も無く、不可も無く、といった感じです。

今期スタートのアニメを見始めていますが、
まだこれといった当たりには出会いませんね。

急展開でわからないところも多かったのですが、
まずは続けていこうと思います。

動画を見る
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2008年10月07日

黒執事 第1話 「その執事、有能」

マクロスFの後番組です。

初見の感想は、可も無く、不可も無く、といった感じでした。

第1話だけに、盛り上がりはこれからというところでしょう。

主人公の性格・態度がちょっと鼻につきました。
声優が、坂本真綾とのことですが、すごいですね。
最初聞いた時、まったくわかりませんでした。

次回以降に期待です。
視聴継続ならば、カテゴリ化します。

動画を見る
posted by ぶぶん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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