2007年07月29日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第3話

Aパートはちょっと視聴がつらかったです。

第一期のヒゲの人のような、恋のライバルが現れました。
彼の扱われ方やルイズに対する態度など、非常にお約束です。

戦時中であろうと、授業を継続しようとする先生も、
どこか他の作品で見たような気が。。

ストーリー的には目新しいものはないですね。
第一期の方がまだまだ見れていました。

Aパートを見ている間は、もう見切ろうかと思っていましたが、
次回予告でルイズの姉たちが出てくると知って、
もう少し見ておくか。。。と思ってしまいました。

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posted by ぶぶん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと2週間。。。

>私の住んでる地域は、関東につづき、
>2番目の早さの放送です。
>
>明日の深夜が待ち遠しいです。

さっき、こんなことを書いたのに、
公式サイトを見たら、放送時間が2週間も遅れることになっていました。

8/10だって・・・?
あと2週間もまたなければいけないの??

参議院選挙のせいですね。
放送局も放送局(RCC)です。
ここまで期待させておきながら、何たる不始末。
視聴者をばかにするなー!

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posted by ぶぶん at 01:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage23

いよいよ最終決戦へ。。。
ついにここまで来たかという感じです。

ここで現在のキャラクターの状況を自分なりに整理すると、
以下のような感じになりました。


ルルーシュ→ギアスが止まらない。
C.C.→いつもとおんなじ。
スザク→ユーフェミアとの別れ。ゼロの正体とギアスの力を知る?
ユーフェミア→スザクとの別れ。死。

ジェレミア→おはようございました。
ヴィレッタ→ピンチ。

神楽耶→ミーハー。がっかり。


他にもまだまだ書きたいキャラはあるのですが、
情報量が多いですね。

この回の見所は、
スザクとユーフェミアの別れのシーンと、
ルルーシュとスザクの会話でしょう。


ユーフェミアは最後にギアスの力をはねのけ、
自分の意思を取り戻すことができました。
しかし、二人に訪れる別れの時。。。

最後のルルーシュとスザクの会話は、
仲の良い二人の別れを暗示するものでしょうか。
それぞれに覚悟が見られます。

そして、最後の、「だから!」というルルーシュのセリフ。

第1話のラストで聞かせてくれた「だから!」と、うまく対比されていますね。

あの時の自信に満ちたルルーシュとは、もう裏腹の姿。


燃える展開ですね。
これがガンダムだったら、ものすごいヒットになっていたでしょう。

あと2回。
二期への伏線もちりばめられつつ、どんなラストを迎えるのか、
非常に楽しみです。

私の住んでる地域は、関東につづき、
2番目の早さの放送です。

明日の深夜が待ち遠しいです。

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2007年07月28日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage22

これはすごい展開になりましたね。

ギアスの暴走。
「王の力はお前を孤独にする」
シャーリーの件しかり、ユフィの件しかり。

友人に続き、肉親までも失ってしまったルルーシュ。
しかも、人を支配する力であるギアスによって。
これまで人を支配して来たルルーシュがその力に支配され始めます。

ユフィに会う前から、その予兆は現れていました。
ギアスの発動ミス。C.C.の異常。

ユフィと手を取り合い、和解しあえた直後に起こった悲劇。

もう戻れない。
それでも、後を向くわけにはいかない。
いくつもの屍を乗り越え、人を踏みにじってきたのだから。

もうすぐStage24&25ですね。
ルルーシュの物語がどのような収束に向かうのか、いよいよですね。

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2007年07月27日

3月のライオン

最近は仕事が忙しくて、
日越えが当たり前になっています。
更新もこんな時間。。。

話は変わりますが、
ハチミツとクローバーの原作者、羽海野チカさんの最新作、
3月のライオンがヤングアニマルで始まっていますね。

アニメでは良く知っているのですが、
原作絵を見るのは初めてです。

こんな画風の人なのか。。。
第1話はまだよくわかりませんでしたが、これからおもしろくなっていくのでしょうか?

しばらくは立ち読みが続きますね。
posted by ぶぶん at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第2話 

第一期で死んだはずの王子様が再登場。

そういえば、いましたね。

登場のしょっぱなから、怪しい雰囲気を出しまくりです。
案の定、かりそめの命を与えられた偽者でした。

しかも、登場後すぐに正体がわかるという始末。
もっと引っ張るのかと思いましたが、1回きりで退場。

王女にもう一度悲しい別れを与えるためにしか出てこなかったのが、
悲しいです。

「他の男を愛せ」という彼の遺言のまま、
王女もサイトに惹かれてゆくのでしょうか。。。
ちょっとうんざりしてきます。

EDでは、サイトをものすごく可愛がっているし。
シリアスなシーンの後でも、あのEDだと、全てがぶち壊しになってしまいます。

ハーレムアニメもいいとは思いますが、なんだかなぁ。

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posted by ぶぶん at 01:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage21

久しぶりのコメディ回と思いきや、
最後にどんでん返しがありましたね。

失恋したナナリーの姿と対照的な輝くユーフェミアの姿。

その姿にルルーシュはおおきな決意をします。
「ユーフェミアを始末する」

ルルーシュがいきなりそんな感情を覚えたのは、
少し突飛な感じもしましたが、
いろいろと溜まり溜まっていたものが出てしまったのでしょう。

最後はシリアスとなりましたが、
それまでの展開はドタバタコメディという感じですね。

お化け屋敷でのカレンの振る舞い、
扇、ヴィレッタ、カレン、スザク、シャーリーの五つ巴、
ピザが失われたことに失望の色を見せるC.C.など、見所がたくさんありました。

次回の展開ですが、「血染めのユフィ」。
血に染まるのはユフィなのか、それとも。。。


それはそうと、Stage24&25の試写会があったようですね。
ネタバレに遭遇しないように、インターネットにつなぐ時は、
気をつけないといけなくなりました。

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2007年07月21日

時をかける少女

土曜プレミアムで放送していた「時をかける少女」を視聴しました。

良いストーリーでした。
見てる間も胸が痛くなったり、熱くなったり、
心に響くシーンがたくさんありました。

真琴の
功介たちが事故に遭うシーンでの必死なところや、
千昭を失ったことで悲しみにくれるシーンはとてもよかったです。

人の気持ちから逃げることがどういう結果をもたらすのか、
失ってしまったものはもう取り戻せないことなど、
いろいろなメッセージを受け取りました。

「時をかける少女」を初めて知ったのは、
内田有紀が主演のテレビドラマでした。

あの話も子供心にすごく切ない物語として記憶しています。
原作は未読ですが、「時をかける少女」といえば、
あのドラマが心に浮かんできます。

他に、時間跳躍ものといえば、
この作品でも用語として出ていましたが、
高畑京一郎の「タイム・リープ」を思い出します。
この話は厳密には時間の跳躍ではないのですが、
この話も大好きでした。

上記以外に思い出すのは、
伊藤 伸平のはるかリフレインです。

大好きな彼氏が死んでしまうのですが、
偶然にも時間を戻す力を手に入れた主人公のはるかが、
彼氏が死なないように奮闘するストーリーです。
最後は報われずに終わってしまいましたが。。。


今回の「時をかける少女」はラストがどのようになるのか、
非常に気になっていました。

もしかしたら、何事も無く千昭とつきあったりするのかな、
なんて淡い期待も抱いていましたが、やはり別れる事になるのですね。

でも、今回真琴が選んだのは、1回目よりもポジティブな千昭との別れ。

この別れが真琴を大きく成長させることになるのは言うまでもないでしょう。

真琴の未来に、千昭がいることを信じて。。。
感想を終わります。


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↓視聴後に見ると、また違った味わいがありますね。
posted by ぶぶん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第1話

ここ最近は忙しく、アニメを全く見てませんでした。

たまたまCATVの番組欄を見たところ、
この作品が目に止まったので見てみることにしました。

数話経過しているのなら、見るつもりはありませんでしたが、
まだ第2話の時点なので、1話から見ることにしました。

ちなみに1話はニコニコ動画で視聴しました。
YouTubeやGUBA、ニコニコ動画と、ちょっと見逃した時にはすぐ見れる
便利な時代になりましたね。。。


原作は未読です。
第一期は流し見に近い感じでしたが、視聴していました。

-OP-
OPからキスですか。。。
これを毎週見ろと?


-本編-
第一期の内容はおぼろげにしか覚えてないです。
ルイズが実はとんでもない魔法使いだとか、サイトがギャルゲ―の主人公だとか、そんな感じです。

ルイズとサイト二人の仲は鉄板みたいですね。
周りにいろいろ女の子がいますが、なんだか引き立て役のようです。

新キャラもお出まし。銃士隊ということですが。
この娘も今はツンツンしていますが、いずれサイトに惚れるのでしょうね。
ピンチを救ってもらった時とか。

最初はニヤニヤしていましたが、視聴開始から10分程度で飽きてきました。
何だかパターンだ。。。
これが王道ということで、好きな人にはたまらないのでしょうがね。

第1話にして食傷気味です。
もっとつんけんしてもいいかと思います。

そういえば、今期はルイズの姉達が出てくるのですね。
話の展開よりも、そっちの方が気になります。


-ED-
OPよりも別の意味でひどいです。
キャラソンなのはわかりますが、セリフつきとはちょっと。。。
ちっちゃい子供ならともかく、おっきいお友達がターゲットであろう、
この作品にはちょっと合わない気もしますが。
最近の萌アニメとはこんなのばっかりですか?


とりあえず、続けてみようかと思います。

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posted by ぶぶん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage20

前回の謎の展開から一転、政治色の強いストーリーに変わりました

かつての日本国の官房長官が軍を率いて来るとは、予想外の展開でした。

普段は何気に見ている官房長官でも、
日本が亡国となっていると、その立場に何か特別なものを感じますね。

澤崎の反乱は瞬く間に鎮圧されましたが、
私は澤崎の思想には少し共感できました。

スザクたちは日本に残るべきだったと言っていますが、
他国に亡命して力を蓄えるというのも、あの時代設定ではしかたのないことかと思います。

今回は中華連邦に利用された形になりましたが、
そうでなければ、よい反乱勢力となったでしょう。

一方、スザクとユーフェミアの関係も進展。
不器用ながらも互いの想いを確かめていく姿は微笑ましいものでした。
二人同時に「あのっ・・」はさすがにお約束すぎかと思いましたが。

次回は学園祭。ひさびさのコメディ回になりそうです。

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↓YouTube貼り付けてみました。絵が少なく寂しいサイトですので。
 興味を持たれた方はどうぞ。

2007年07月18日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage19

ひさびさの更新です。

もうすぐ、コードギアスのStage24と25が放映されるので、
それまでにはと思い、再び手を取りました。

毎日アニメを見て、感想を書くというのは、なかなか大変ですね。
週一アニメの感想ぐらいが、自分にはちょうどいいかと思いました。

さて、Stage19〜23までは既に視聴済みなのですが、感想を書けずにいました。
今更な感じもしますが、少しずつ書いていこうと思います。


今回のストーリー展開は、ガンダムSEEDのアスランとカガリの回を思い出しました。
それぞれ状況は違いますが、敵対する陣営の二人が交流を深めるというところはよく似ています。

こちらの方が、ストーリー的にははるかにおもしろいですが。。。

シュナイゼルもようやく登場。
待ちわびた人も多かったのではないでしょうか。
思っていたよりもいい人でした。
むしろいい人すぎて、何か腹黒いものを持ってそうな感じも匂わせていましたが。。。

ルルーシュ・ユーフェミアペアとスザク・カレンペア。
それぞれに味があっておもしろかったです。

最後のガウェイン強奪はやや無理な感じもしましたが、まあいいかと。

それにしても、ルルーシュのスザクへのギアスが「生きろ」とは、
意外でした。
このギアスが後にスザクをどのような行動に走らせるのか。。。
楽しみです。

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