2007年11月25日

しばらく更新を停止します。

仕事が忙しくなったため、しばらく更新を停止します。

感想を書く時間がもったいないので、最近は視聴するだけにしています。
余裕が出来たら、更新を再会したいですね。
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2007年11月08日

ふしぎの海のナディア 第8回 ナディア救出作戦

まるで最終回かと思わせるような回でした。
序盤からクライマックスっぽい音楽、ラストのみんな無事でよかったね、と、
人気のない作品なら、ここで打ち切られてしまうかのような勢いでした。

グラディス一味はなんだかんだ言っても、良い人達ですね。
ジャンに礼を言われて、赤くなったりとか、良さすぎです。

今後はしばらく別れるか、共同戦線を張っていくことになるのでしょうか。

ネオアトランティスの基地が崩壊した事によって、
舞台は地上から、海の上へと移っていくのでしょう。

この後、ナディア達はどう動くのか、そして、ネオアトランティスとの再戦はいつごろになるのか、
まだ8回なのに、とても先が長く感じられました。

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ふしぎの海のナディア 第7回 バベルの塔

意識しているのか、オマージュなのか、ラピュタを髣髴とさせるシーンが多かった回でした。

ガーゴイルの命により発動するバベルの塔。
ラピュタの雷と上下逆みたいな感じです。
ソドムとゴモラの例えもそのままです。

ブルーウォーターと飛行石。
空中と海。

舞台設定は空と海でまったくの逆ですが、設定は良く似ていますね。
ボーイミーツガールの話であるところも。

バベルの塔の発射シークエンスですが、ここの演出もエヴァンゲリオンを思い出します。
ガイナックスは昔から、この手の演出がすきなのですね。

アニメの視聴中は、できるだけ他作品のことは考えたくないのですが、どうしても出てきてしまいます。

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2007年11月05日

機動戦士ガンダムOO 第4話 対外折衝

今回のタイトルは、対外折衝。
ユニオンとその属国の関係をめぐって戦いが繰り広げられます。

ガンダムOOでは、現実の世界情勢が色濃く反映されていますね。
ユニオンのアメリカはそのまんまです。
しかも、「アメリカ」って実名のままだし。
これを見ているアメリカの人達はどんな気分なのでしょう。
暗にブッシュ批判をしているところもあるので、気分悪くなったりしていないかな、と。

前回の人革連の軍人さんの名前がわかりました。
セルゲイというのですね。
名前からして、ロシアの人のようです。
人革連は中国の巨大版かと思っていましたが、
中国だけでなく、ロシアの地域までも包括しているようですね。

超人機関という、謎の組織が登場。
他のガンダムシリーズでいうところのニュータイプ研究所や、
ムラサメ研究所といったところでしょうか。
派遣されてきた女の子も強化人間か何かなのでしょう。

新キャラは続々登場してくるものの、ストーリーは相変わらず、
何だか淡々としています。
ガンダム強すぎです。
ガンダムWもかなり強すぎのガンダムでしたが、
そこにはゼクスやトレーズといった好敵手がいました。

ユニオンのパイロットや、セルゲイといったキャラ達には、
早く有効な敵役になってもらいたいものです。
そうでないと、話が盛り上がりません。

あと、やっぱり、主人公の名前はやりすぎだったのではないかと思います。
沙慈の質問に対して、素面で「刹那・F・セイエイ」と答えているのは、
どうしても笑ってしまいます。

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↓ガンダムOO 第4回の動画です。興味を持たれたかたはどうぞ。




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2007年11月03日

シュヴァリエ 第2話

前回がおもしろかったので、貯め録りしていた第2話も続けて見ました。

剣戟のシーンが前半と後半で二つありますが、
どちらもよく動いていますね。

期待通り、よいアニメです。
仲間が二人増えて、四銃士ということに。
四銃士の例えを古い、といっていますが、
それはダルタニヤンの三銃士が過去の例としてあるからでしょうか。

ゾンビが襲ってくるさまは、さながらバイオハザードのよう。
彼等は「ガーゴイル」と呼んでいますが。

登場キャラが男ばっかりですね。
この作品に萌えを求めるわけではないですが、
華のある女性キャラも欲しいところですね。
でも、デオンが一応そうなるのか・・・?

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posted by ぶぶん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シュヴァリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュヴァリエ 第1話

アニマックスのCMで良さそうな作品の印象を受けたので、
視聴してみる事にしました。

舞台は、中世のフランス。
ルイ十五世の御世。

CMにある通り、実在の人物を登場させています。
怪しげな山師、サンジェルマン伯爵などは、名前を聞いたことがあります。

中世の舞台に、伝奇的な要素を含める事で、独特のストーリー構成になっています。
雰囲気が少し似ているところでは、アニメ版のベルセルクを思い出します。
少し難しい語りや単語などは、攻殻機動隊を思い起こさせます。

姉を殺され、その復讐に燃え、秘密警察に属するデオン。
手がかりをつかんだのも束の間、刺客に襲われます。
刺客の襲撃を受け、仲間は全滅。友人も攫われてしまいます。

ラスト、デオンには、死んだはずの姉の霊?が舞い降ります。

エンドロールでは、次回の映像が流れていますが、とても動きがよいですね。
こんな作りも攻殻機動隊を思い出します。
さすが、ProductionI.G。

CMを見て、実際に作品を目にするまでは、まったくのノーマークの作品でした。
早速、今後が楽しみになってきました。

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英国恋物語エマ 第二幕 第十章 窓辺

物語もいよいよ佳境へと向かっています。

ドロテア夫人や、使用人達が見守る中での告白。
これでウィリアムは、もう後には引けなくなりましたね。

私の中では、とても評価の下がっているウィリアムですが、
劇中の人物達からは、評価の下がっていない人もいる模様。
ハキムなんかは、なぜ愛想をつかないのか、とても不思議です。

エマも、前ほど良くは見えなくなりました。
ハンスの誘いを受けた事など、意図が良く見えません。
意外と悪女なのでは・・・?と勘ぐりたくなるほどです。

今回もっともよかったのは、ナネットでした。
第一章から気になっているキャラですが、今の所一番ですね。
ほんのわずかですが、入浴シーンもありましたし。

何だかもう、二人の恋はちょっとどうでも良くなってきている今日この頃です。

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ふしぎの海のナディア 第6回 孤島の要塞

ジャンとナディア、一時の別れ。

別れの際に、ナディアがジャンにキスをしますが、
こんなこと、これまでの二人の関係からしたら、
考えられなかったことですね。

ナディアが、マリーに母親代わりとして接してきたことが、
大きく影響しているのでしょう。

この二人の間に芽ばえ始めているのは、何でしょうか?
まだ短い時間ですが、共に苦楽を味わってきました。
二人の関係が今後どうなっていくのかは知っていますが、
その過程はすっかり忘れているので、どう描かれていくのか、楽しみです。

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2007年11月01日

ふしぎの海のナディア 第5回 マリーの島

もっと先かと思っていましたが、マリーが登場しました。

ガーゴイルの一味に両親を殺されてしまったみなし子だったのですね。

マリーの両親の死がとても強調されていた回に思えます。
マリーが両親のことを気に掛けるシーンがたくさんありました。

そのたびに表情を曇らせるジャンとナディア。

ここまでじっくりと、しつこく死について、
問い掛けるような作品は久しぶりです。

最後、両親ともう会えない事を理解したマリーが泣き出すシーンには、
ちょっとだけじーんとしました。

マリーがこの後、元気を取り戻して、
ナディア達と一緒に冒険をしていくことは知っているので、
マリーがどのような立ち直りの仕方をしていくのか、楽しみです。

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