2008年08月25日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN20

今回は、予約していた時にHDDの残量不足で、YouTubeでの視聴となりました。

コードギアスお得意のジェットコースター展開で、
ストーリーがさくさく進んでいきます。

マリアンヌの登場、C.C.の記憶回復、
スザクの変心、シュナイゼルの皇位簒奪、
ルルーシュの皇帝への挑戦など、イベント盛りだくさんでした。

まずはマリアンヌですが、
想像していたのと随分違う性格でした。
おしとやかながら、強い、セシルみたいなキャラかと思っていたのですが、
むしろC.C.みたいな感じでしたね。

少し傲慢っぽいところは、ルルーシュが似たとして、
ナナリーはいったい誰に似たのか。。。
父にも母にも似てないですよ。

C.C.はあっけなく記憶が戻りましたね。
マリアンヌとの関係はまだ不透明ですが。。。
アーニャにかかっているギアスが何なのかも謎です。

スザクの変心はちょっと唐突過ぎた感も。
ただ、ビスマルクと対峙した時に、
ルルーシュとナナリーの絶望について言及した時は、
まだあの二人を想う気持ちが残っていることを表していたような気がします。

シュナイゼルは、皇位簒奪に向けて動き出しました。
スザクに背中を押されたようにも見えますが、
彼にとっては、このタイミングがベストと踏んだのでしょう。
今の皇帝とは対象的な穏やかさを見せているだけに、
彼の統治するブリタニアがどんな国になるのか、見てみたい気もします。

ルルーシュはあの祭壇で再度、皇帝と対峙します。
黒の騎士団を追い出されて、最初の時のように一人で行動していますが、
彼はその方が強く見えます。

今回は、黒の騎士団側の動きがあまりありませんでしたが、
印象に残ったのは神楽耶ですね。
ゼロの訃報にも気丈に対応しようとしていますが、
見ていて痛ましいものがあります。

神楽耶.jpg

シュナイゼルとの会見を見る限り、黒の騎士団の九州組と裏切り組では、
なんだか温度差があるような感じがしますね。
神楽耶と星刻はゼロの生存を信じている感じです。

残り話数も少なくなってきました。
それぞれのキャラクターがどんなところへとたどり着くのか、
わかりませんが、できるだけ多くのキャラに幸せになってもらいたいです。





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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話 「皇帝 失格」
Excerpt: 一気にお話進んだような気が。コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話 「皇帝 失格」 感想
Weblog: Shooting Stars☆
Tracked: 2008-08-26 00:54
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