2008年09月08日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN22 皇帝ルルーシュ

ルルーシュ、やりたい放題ですね。

オデュッセウスを始め、
他の皇女たちも庶民になっていて、笑ってしまいました。
皇族のまま死ねたクロヴィスや、ユーフェミアの方が、
まだ、ましだったのでは、と思えるほどでした。

序盤のスザクVSラウンズを見て、
ラウンズがごみのようだと感じました。
ギアスを解放したビスマルクでさえ、子供扱いでした。
他の3人もあっけなさすぎです。(ジノは生きているようですが。。)
まだ見せ場のあった、ナイトオブテンの方がましな死に様でした。

コードギアスの世界では、早めに死んだ者勝ちなのでは?と思えるほどです。

合衆国参加決議で、ルルーシュとカレンが再会を果たしますが、
カレンがキスした理由が、いまいちよくわかりませんでした。
好きだけど、これでさよなら、ということなのでしょうか?

合衆国参加決議でのルルーシュの行動も、
シュナイゼルの行動によって、簡単に翻されました。
合衆国も黒の騎士団も、袖にされた感じです。
まともに抵抗したのは、神楽耶と星刻ぐらいでした。

ここで見所だったのは、
ルルーシュと神楽耶のやり取りですね。
これまで二人の会話は、神楽耶の一方的なものが多かったのですが、
ここで初めて二人の真剣な会話が聞けました。

ルルーシュの強硬な姿勢と、ギアスへの恐れからか、
神楽耶はルルーシュから目を逸らします。
その時、神楽耶の目から涙が流れるのですが、この涙がとても印象的でした。
この涙は、好きな男がこんな男だったと理解した後悔の涙なのか、
抵抗できない自分に対する、悔し涙なのか。。。

神楽耶の涙.jpg

彼女には、泣き顔ではなく、笑顔を見せてもらいたいですね。

ラスト、なりを潜めていたシュナイゼル一派が動き出します。
シュナイゼルの傍らには、ナナリーの姿が。

驚きを隠せないルルーシュとスザクですが、ナナリーの態度は毅然としています。

ナナリーすらも失った事が、ルルーシュとスザクを結び付けていたような気もするのですが、
彼女が生きていた事は、今後の二人の関係にどのような影響を及ぼすのか、
次回の展開も含めて楽しみです。

↓コードギアスの動画です。
 復習にどうぞ。




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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話 「皇帝 ルルーシュ」
Excerpt:   ナイツオブラウンズがゴミのようです。
Weblog: Shooting Stars☆
Tracked: 2008-09-08 23:50
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