2008年09月29日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 FINAL TURN Re:

最後の最後まで目が離せませんでした。

それでも、EDが終わっても、OOの予告が終わっても、
彼の姿は出てきませんでした。

そう、最後には、ニヤリとした笑みを浮かべながら、
C.C.と一緒にいる姿を頭の中で描いていたのですが。。。

これは想定外のクライマックスでした。
超展開の連続で、楽しませてくれた作品でしたが、
最後がこうなるとは。。。

なんだかんだでハッピーエンドだと思っていたので、
このラストは衝撃でした。

ルルーシュは、やはり器用貧乏で、不器用なのでしょうね。
こんな形でしか世界と向き合えないのは、寂しい気もします。
彼の周りには支えになってくれる数多くの人がいたのに、
ギアスがそれを狂わせたのか。。。


本編の方ですが、
ルルーシュとナナリーの最後の対話、
スザクとカレンの最後の戦い、
各人のそれぞれと、最終回らしい形になっています。

最後の対話で、ルルーシュは、
ナナリーと自分の想いが同じである事を知りました。
それを知ったことで、彼はさらなる決意を固めたのでしょう。

スザクとカレンの戦いもヒートアップしていますが、
もう見飽きた感じもしていたので、淡々と見れました。
スザクの最期には、おや?と思いましたが。

それよりも、ジェレミアとアーニャの戦いの方が見物でした。
一体誰が、R1であれほどひどい目にあわされたジェレミアがここまでの
活躍を見せると思ったでしょうか。
密かに応援していたキャラだけに、嬉しかったです。
そして、ギアスキャンセラーが威力を発揮します。

追い詰められたアーニャですが、とてもいい顔をしています。

アーニャ.jpg

ナナリーにギアスをかけ、フレイヤの機動装置を手に、
ルルーシュは世界制覇の宣言を行います。

2ヵ月後、ルルーシュは、反逆者を死刑に処すための盛大なパレードを行います。
それにしても、このパレード、R1のクロヴィスを彷彿とさせます。

懐柔したシュナイゼルさえ、磔にされているのには、少し驚きましたが。

そして、ゼロが登場します。
ゼロが登場して、あわてる元黒の騎士団のメンバー。
心なしか、みんなゼロがいた頃の表情をしているように見えます。

一方、教会で祈るC.C.
今振り返ると、ルルーシュのための祈りを捧げていたのかな、と思えます。

そして発動するルルーシュの最後のギアス。


彼の目論見通り、世界は穏やかな方へと向かっていきます。

普通の学生に戻ったカレン。
ちゃっかり、日本国首相になっている扇。
臨月を迎えたヴィレッタ。(扇千草か?)
店を開いた玉城。
扇とヴィレッタの式の写真には、色んな顔ぶれが見えますが、
星刻の姿が見えないような。。。まさか。。。

そして、大笑いしたのが、ジェレミア。
本当にオレンジ畑で働いている。。。
しかも、嫁?つき。
最後まで本当においしいキャラでした。

干草の上に寝転がるC.C.
その会話の先には彼がいると思ったのですが。。。
本当にひとりごとだったようで。
彼女は、また、流れていくのかな。


先日、マクロスFも最終回を迎えましたが、
あちらよりかは幾分好感の持てるエンディングでした。

本当に予想外だった最終回でしたが、
トータルではよい作品でした。
R2は、序盤があまりおもしろくない感じでしたが、
中盤以降はいい感じで見る事ができました。

これもマクロスFと同じく、心に残る良い作品でした。
今後も、ギアスシリーズとして、何か作品ができないかなぁ。。。
と思います。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。