2007年07月21日

時をかける少女

土曜プレミアムで放送していた「時をかける少女」を視聴しました。

良いストーリーでした。
見てる間も胸が痛くなったり、熱くなったり、
心に響くシーンがたくさんありました。

真琴の
功介たちが事故に遭うシーンでの必死なところや、
千昭を失ったことで悲しみにくれるシーンはとてもよかったです。

人の気持ちから逃げることがどういう結果をもたらすのか、
失ってしまったものはもう取り戻せないことなど、
いろいろなメッセージを受け取りました。

「時をかける少女」を初めて知ったのは、
内田有紀が主演のテレビドラマでした。

あの話も子供心にすごく切ない物語として記憶しています。
原作は未読ですが、「時をかける少女」といえば、
あのドラマが心に浮かんできます。

他に、時間跳躍ものといえば、
この作品でも用語として出ていましたが、
高畑京一郎の「タイム・リープ」を思い出します。
この話は厳密には時間の跳躍ではないのですが、
この話も大好きでした。

上記以外に思い出すのは、
伊藤 伸平のはるかリフレインです。

大好きな彼氏が死んでしまうのですが、
偶然にも時間を戻す力を手に入れた主人公のはるかが、
彼氏が死なないように奮闘するストーリーです。
最後は報われずに終わってしまいましたが。。。


今回の「時をかける少女」はラストがどのようになるのか、
非常に気になっていました。

もしかしたら、何事も無く千昭とつきあったりするのかな、
なんて淡い期待も抱いていましたが、やはり別れる事になるのですね。

でも、今回真琴が選んだのは、1回目よりもポジティブな千昭との別れ。

この別れが真琴を大きく成長させることになるのは言うまでもないでしょう。

真琴の未来に、千昭がいることを信じて。。。
感想を終わります。


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↓視聴後に見ると、また違った味わいがありますね。
posted by ぶぶん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 1986年12月15日 第1刷発行経年による日焼けや傷みがありますご了承下さいませ。人を狂わせる音楽を聴かせて恐らくは人類征服を狙うなぜかヤモリの軍団プルソンに(なんでヤモリやねん?)胎教音楽にもいい..
Weblog: プレミアムの日
Tracked: 2007-08-17 11:39
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