2007年08月08日

夕凪の街 桜の国

現在、映画が公開中の「夕凪の街 桜の国」です。

私がこの本を最初に手に取ったのは、大分前のことになります。
新品で第二版を買ったので、2年半ぐらい前でしょうか。

書店でその表紙に惹かれ、また立ち読みOKだったことから、
何気なく手にとって読みました。

素朴な絵柄に心癒される感じがするものの、
「夕凪の街」で迎える衝撃のラスト。
すぐさまに購入していました。

家で読み返して見ると、悲しさに涙があふれてきます。
今でも読み返すと、涙が出てくるときがあります。

たまたま、広島に住んでいること、
原爆ドームや平和記念公園へも比較的すぐに行ける立地にあることが、
この作品への思い入れを強くしているのでしょう。

そんな大好きな原作が映画化されるとは、
ちょっと楽しみのような、残念なような。
見たいようで見たくない、そんな複雑な気持ちです。

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posted by ぶぶん at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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