2007年08月12日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage24

待ちに待った、コードギアス第一期の最終回です。

見てる途中は、誰か死んでしまわないだろうかとか、
この状態でどうやって終わらせるんだ?とか、
そんなことばかり考えてひやひやしながら見ていました。

長くなりそうなので、24と25で感想を分けます。

-OP-
事前情報でaccessだと聞いていたので、どんな感じかと思ってました。
最初聞いた時は、ちょっと加速感に欠けるかなと感じたのですが、
聞くたびに耳になじんで、これぐらいでいいかと思うようになりました。

惜しいのは、映像が使いまわしだということですね。
4ヶ月近くのブランクがあったので、
新規にOP映像を起こしてもいいんじゃないか、とは思いました。


-Stage24-
いきなりジェレミアでびっくりしました。
(今、オレンジと言わず、ジェレミアと呼んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。。。)

しかも、何だか言葉の使い方がおかしいし。
丁寧ではあるけど、文法とかがめちゃくちゃです。
相変わらず笑わせてくれるキャラです。

終盤だけあって、各キャラとも見せ所が満載です。
各キャラが顔を見せるたびに、次のシーンで死ぬんじゃないかとひやひやです。

特に、ギルフォードはいいところ満載で、特にひやひやさせられました。
ギルフォードを見ていると、
将来のユーフェミアとスザクの姿を見ているようで、
ユーフェミアの死がここで重くのしかかってきました。

そのスザクは、怒りのままに突撃して、
人を殺すことも全く躊躇していません。
スザクの本性現る、というところですね。
この姿こそが、父の死から封じ込めていたスザクの本当の姿。

V.V.の声優さんはへたくそですね。
全員がうまい中で、一人だけ浮いている感じがします。
本当の子供を使わず、大人の子供声の声優さんを使って欲しかったです。

戦闘も見所が多いです。
ランスロットと紅蓮弐式のスピード感あふれるバトル、
ガウェインとグロースターのバトル(コーネリアの楽勝ですが。。)、
ガウェインとジェレミアの機体(名称がわかりません)のバトル。

邂逅する扇とヴィレッタ。
ヴィレッタは容赦なく扇を撃ちます。
この二人が元の関係に戻ることはもうないのでしょうかね。。。

白熱するルルーシュとコーネリアの闘い。
そして、貫かれるグロースター。
貫いたのは、腹心ダールトン。
やはり、ギアスを仕掛けられていたのですね。
そしてあっけなく殺られるダールトン。
いいキャラだけにあのあっけない最期は、悲しいとしか言えません。

最後に攫われるナナリー。


密度の濃い30分でした。
人と人の情念が行き交うストーリーは、本当に目が離せませんでした。

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『コードギアス』 STAGE 24・25 感想まとめ +おまけ 
Excerpt: こんなコードギアス第2期はイヤだ。
Weblog: ふろむ かーねぎー
Tracked: 2007-08-12 16:53

レビュー・評価:コードギアス 反逆のルルーシュ/stage4 『その 名 は ゼロ』
Excerpt: 品質評価 24 / 萌え評価 38 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 27 / お色気評価 5 / 総合評価 20<br>レビュー数 256 件 <br> <br> シンジュクゲットーで窮地から救って..
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