見てる途中は、誰か死んでしまわないだろうかとか、
この状態でどうやって終わらせるんだ?とか、
そんなことばかり考えてひやひやしながら見ていました。
長くなりそうなので、24と25で感想を分けます。
-OP-
事前情報でaccessだと聞いていたので、どんな感じかと思ってました。
最初聞いた時は、ちょっと加速感に欠けるかなと感じたのですが、
聞くたびに耳になじんで、これぐらいでいいかと思うようになりました。
惜しいのは、映像が使いまわしだということですね。
4ヶ月近くのブランクがあったので、
新規にOP映像を起こしてもいいんじゃないか、とは思いました。
-Stage24-
いきなりジェレミアでびっくりしました。
(今、オレンジと言わず、ジェレミアと呼んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。。。)
しかも、何だか言葉の使い方がおかしいし。
丁寧ではあるけど、文法とかがめちゃくちゃです。
相変わらず笑わせてくれるキャラです。
終盤だけあって、各キャラとも見せ所が満載です。
各キャラが顔を見せるたびに、次のシーンで死ぬんじゃないかとひやひやです。
特に、ギルフォードはいいところ満載で、特にひやひやさせられました。
ギルフォードを見ていると、
将来のユーフェミアとスザクの姿を見ているようで、
ユーフェミアの死がここで重くのしかかってきました。
そのスザクは、怒りのままに突撃して、
人を殺すことも全く躊躇していません。
スザクの本性現る、というところですね。
この姿こそが、父の死から封じ込めていたスザクの本当の姿。
V.V.の声優さんはへたくそですね。
全員がうまい中で、一人だけ浮いている感じがします。
本当の子供を使わず、大人の子供声の声優さんを使って欲しかったです。
戦闘も見所が多いです。
ランスロットと紅蓮弐式のスピード感あふれるバトル、
ガウェインとグロースターのバトル(コーネリアの楽勝ですが。。)、
ガウェインとジェレミアの機体(名称がわかりません)のバトル。
邂逅する扇とヴィレッタ。
ヴィレッタは容赦なく扇を撃ちます。
この二人が元の関係に戻ることはもうないのでしょうかね。。。
白熱するルルーシュとコーネリアの闘い。
そして、貫かれるグロースター。
貫いたのは、腹心ダールトン。
やはり、ギアスを仕掛けられていたのですね。
そしてあっけなく殺られるダールトン。
いいキャラだけにあのあっけない最期は、悲しいとしか言えません。
最後に攫われるナナリー。
密度の濃い30分でした。
人と人の情念が行き交うストーリーは、本当に目が離せませんでした。
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