しばらくは、冒頭にこのナレーションが続くのでしょうね。
ナレーションのおかげで、これまでよくわからなかった世界の構図が見えてきました。
UNION、AEU、人革連の3大勢力に別れているのですね。
それぞれ、アメリカ、EU、中国の拡大版ということです。
それにしても、UNIONの描写には、現在の米国への批判がよく出ていますね。
UNIONの大統領は、明らかにブッシュ大統領を意識しています。
今回は、実際に他国の内戦に武力介入をしていました。
戦力の差は圧倒的で、ただの虐殺にしか過ぎませんでした。
強すぎる主人公達と、その使命を淡々とこなす姿にはとても違和感を覚えました。
ガンダムにしては、内容がシリアスすぎるのでは、と思いました。
主人公達の間では、まったく笑いがないし、笑顔すら見せません。
今後の展開によっては、そういうシーンも出てくるのかもしれませんが、
なるべく明るい雰囲気のストーリーにして欲しいですね。
主人公達が強すぎる事も述べましたが、そんな不満を持って見ていると、
ラストにライバル機と思しきものが登場していました。
これから刹那を始めとして、ライバルとなっていくのでしょうか。。。
ライバルの存在は、ストーリーをおもしろいものにさせていきます。
あのアムロも、シャアというとても大きなライバルがいたからこそ、
あそこまで成長できたのだと思っています。
刹那がこれから、人間的にも成長していけるよう、
よいライバルとなっていくことを望みます。
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