2006年12月08日

ハチミツとクローバー Chapter24

ハチミツとクローバー、ついに最終回を迎えてしまいました。

最終回は、竹本君の回でしたね。
それでいいんです。

竹本君、真っ黒になって帰ってきました。
旅に行くのは何回もかかっていたのに、帰ってくるのは一瞬でした。
森田にいじられまくっていたのが、鮮やかにかわしたりと、
すっかりたくましくなって。。。

我が事のように嬉しく、心が暖かくなりました。

最後、
竹本君は自分の旅の答えを出すとともに、はぐみに告白しました。
それと同時に流れだす、スネオヘアーの「ワルツ」、
感動しました。

涙こそ流しませんでしたが、すがすがしいエンディングでした。
満足です。

原作も読みたくなりました。
アニメの第2期も見たくなりました。

ああ、早く「ハチミツとクローバーU」が見たい!!
アニマックスで放送を開始してくれないかと祈る日々が続きそうです。




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2006年12月07日

ハチミツとクローバー Chapter23

このまま居付くかと思われた竹本君ですが、
再度、旅立つこととなりました。

本当の自分探しの旅では、こんな人とのふれあいがあるのでしょうか?
自分は、よく一人旅にでますが、旅先での出会いや人とのふれあいには、
ほとんどあったことありません。
竹本君がうらやましいです。なんだかんだ言っても、人徳があるのでしょう。

宮大工の棟梁の言っていた、「不幸自慢禁止」は心にくるものがありました。
「不幸なこと」を話すのは、さらなる不幸を呼び寄せるだけで、
口に出してしまうと止まらなくなるものです。
「口は災いの元」と言いますが、本当にその通りだと思います。

竹本君の旅の行きつく先はどこにあるのか。。。
残すところ、後1回。
最終回はじっくり味わおうと思います。


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2006年12月06日

ハチミツとクローバー Chapter22

竹本君の旅は続く。。。

野宿したり、ものもらいをしたり、宮大工の手伝いをしたり、と、
竹本君の経験値が上がっていくのがよくわかります。

この旅が終わる頃には、竹本君もレベルアップしていることでしょう。

野宿と言えば、自分もやったことあります。
ホームレスの人から声をかけられたり、なかなか眠れず場所を変えたりと、
いろんなことを思い出します。
あの頃は青春放送中でした。


一方で、あゆみと理花が出会います。
あゆみは、真山が居合わせないことに安心感を覚えます。
確かに、自分の好きな人が、その想い人と一緒にいるところを見るのは、
つらい時がありますね。
あゆみの痛い感情が何だか伝わってきました。

楽しいハチクロもあと2回、もう終わってしまうという残念な気持ちと、
続きを見たいと思う気持ちの狭間でゆれています。


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2006年12月05日

ハチミツとクローバー Chapter21

竹本君が自分探しの旅に出てしまいました!!

僕は、竹本君に自分の青春再放送を見ている。。。

自転車を漕いでて、
このまま走りつづけたら、どこまで行けるのだろう、
とか、思い当たる節がありすぎます。

僕はなかなか旅に出たくても出れない派ですから、
逆に、旅に出て行ける竹本君がうらやましかったりもします。

それにしても、これだけ共感できるアニメのキャラは初めてかもしれません。
竹本君は、僕にとって忘れがたいキャラになりそうです。。。


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2006年12月02日

ハチミツとクローバー Chapter20

森田の活躍が今回は目立ちました。

森田が、花本先生に対して、
何を怒っているのか、よくわかりませんでした。
私の読み取り能力が低いだけなのでしょうか。。。うーむ。

今回は珍しく、字幕によるモノローグがありましたね。
いつもと違う演出の人がやっているのでしょうか。

落ち込むはぐみを見て、無力を感じる竹本君。
切ないなぁ。彼のような人には絶対幸せになってもらいたいのですが。


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2006年12月01日

ハチミツとクローバー Chapter19

あゆみに迫る野宮の影・・・といった感じの回ですね。

野宮の立ち回りを見ていると、大人だなぁ。。。と思います。
相手が年下であることもあるのでしょうが、
女の子が泣き出しても(泣かせても)、超余裕なのですね。

あれだけの大人しさ、欲しい。

どうでもいいですが、今回は作画がいつもと少し違う感じでした。
あゆみってこんな顔(表情)だったっけ?と違和感を少し感じました。


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2006年11月30日

ハチミツとクローバー Chapter18

森田、帰還。

あまりのジェットコースターっぷりに、口が開きっぱなしになってました。
今回の怒涛の展開は一体。。。

ハチミツとクローバーは、
恋愛のリアルな部分の描写もありますが、
展開があまりにも突飛なところもありますね。
森田がからんでくると特に。

森田が登場してくると、どうも浮世離れした感じが強くなるような気がします。
何だか、観てて冷めてしまいます。

森田とはぐみですが、この2人は他の3人と違ってモノローグがないので、
あまり感情移入できません。
つい、竹本君、真山、あゆみびいきになってしまいますね。


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2006年11月29日

ハチミツとクローバー Chapter17

真山の回から、ようやくあゆみや竹本君に視点が移りましたね。

竹本くんは、心労?のせいか吐血してしまいました。
学生の身空で胃潰瘍とは、大変だと思います。
自分も、ストレスから胃が痛くなったことがあるので、怖いです。

そのせいもあってか、留年することに。
森田、あゆみ、竹本くんと、4年で大学を出ていかないキャラが多いですね。

竹本くんの入院先でみたテレビ、
表彰されているのは多分森田??

アカデミー賞というか、そこまで行くかって感じもしますが。。。


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2006年11月28日

ハチミツとクローバー Chapter16

今回も、真山の回です。

藤原事務所分裂&真山退職。
真山は何の迷いもなく退職を決意しましたね。
うらやましいぐらいです。


「こんなに好きなのに、何であたしじゃないの・・・?」

あゆみは、自分が真山と同じ境遇に置かれることで、
真山の心情を理解することができました。
人って、頭ではわかっても、自分で体験したりしないと、
身に付かなかったり、理解できないものなのですね。


竹本君の作品ですが、祭後は、どういう扱いを受けるのでしょうか?
あんだけ高いと動かそうにも動かせないような。。。
竹本君の青春よろしく、崩壊の運命をたどることに??


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2006年11月25日

ハチミツとクローバー Chapter15

前回に引き続き、今回も真山の回でした。
竹本君と、はぐみはほとんど出番なし。。

「僕は生まれて初めて、人の心が潰れる音を聞いたんだ。。。」
それにしても、真山が原田さんと関係を持っていたとは!!
キスの描写しかありませんでしたが、多分、その先を行ってますよね。。。

あと、あゆみが真山のコートを着ているのを
野宮が知っていた事を、あゆみが思い出すシーンは笑えました。

あゆみの、あの悶えは自分にも経験があります。
恥をかいた時のことなんかを思い出すと、
ああいう感じで自分も悶え苦しみたくなります。
あそこまで表現は激しくないですが。。。

ラスト、真山は何か企んでいるようですね。
真山の行動は、少し見ると、軽いストーキングのようでもあります。


posted by ぶぶん at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

ハチミツとクローバー Chapter14

今回は、真山の回でした。

真山のモノローグを聞いていると、
「涼宮ハルヒの憂鬱」の「キョン」を思い出します。

時系列的には、涼宮ハルヒの憂鬱を先に見て、
そこで、真山の声優さんのことを覚えました。
そのため、真山のモノローグがたまにキョンのモノローグとだぶって聞こえます。

他には、勤め先の藤原設計事務所の様子が公開されましたね。
良い男・女ぞろいのいい職場な感じですね。
あんなところで仕事できたら、楽しそうですね。

「誰かが夢の中に出てくるのって、相手の会いたいって気持ちが体を抜けて、
夢の中まで飛んでくるからなんだって。」


日本では、古来(平安時代ぐらい)から、そういう言い伝えがあります。
確か、「夢通い」というそうです。

本当かどうかはわかりませんが、ロマンチックな言い伝えですね。


事務所のメンバーがあゆみに絡んだ時の真山の態度は、
好きな娘を取られたくないって感じでしたね。
真山はわがままだなぁ。。と思うシーンでした。


posted by ぶぶん at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

ハチミツとクローバー Chapter13

今回から、オープニングの映像と、エンディングの歌が変わりました。
オープニングの映像は、最初のが少し気持ち悪かったので、ましになったと思います。
エンディングは、違和感がありますね。
スネオヘアーの歌があまりに印象的すぎるので。
しばらくしたら、慣れるでしょうか。


季節は流れて、夏になりました。

竹本君は4年生だというのに、就職活動も何もしていない様子です。
卒業後の進路は決まっているのでしょうか。。。

今回は、あゆみの真山に対する想いを再認識させられました。
「そのたった一言が聞きたくて・・・」
切ないですね。
Chapter6での告白シーンもそうでしたが、
彼女の想いには、胸を熱くさせられるものがあります。


posted by ぶぶん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

ハチミツとクローバー Chapter12

森田とはぐみのキスシーンを見た時はびっくりしました。
ああくるとは・・・

てっきり、竹本君あたりがはぐみとキスするのかと思ってたので。

花本先生曰く、はぐみは森田のことが好きだと。
僕には全然わかりませんでした。

女心というのが、わからんのかなぁ。僕には。

そして、森田の突然の旅立ち。
展開がちょっと早いですね。。。
まぁ、花本先生もすぐに帰ってきたので、森田も割合早く帰ってくるのでしょう。


今回の竹本君:
「一緒にいると胸がつまって、物を飲み込むのも苦しいような、
そんな気持ちを恋と言うのなら、本当に、俺ばっかり恋してたんだなぁ。
俺ばっかり。。。」

片思いの気持ちを表してるセリフですね。
少し涙目になってた竹本君が切ないです。。。


posted by ぶぶん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ハチミツとクローバー Chapter11

野趣あふれる、露天風呂。
最高でしたね。
しかも、作った真山が使うはめになるという皮肉。

花本先生が戻ってきましたね。
それにしても、このアニメは時間の経過が非常に早いですね。
Chapter1から数えると、2年たったのでしょうか。
卒業制作の話題が2回出てきているので、竹本君はこの年で4年生になる計算ですか。

はぐみが、森田にはなじめず、
花本先生に泣きつくシーンは何を意味するのでしょうか?
はぐみはやっぱり、花本先生のことが好きなのでしょうか?
また、森田ははぐみが好き?なはずなのに、なにやら冷たい態度で???

今回の竹本君:
「いつの日か僕等も、もっと大人になって、
まるで子供時代なんてなかったように思われる、
そんな日が来るんだ。。。平等に。」


いつも良いセリフ言ってますね。
好きですよ。


posted by ぶぶん at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ハチミツとクローバー Chapter10

みんなで舟遊びの回でした。

今回の竹本君のモノローグで印象に残ったのは、

「恥ずかしいのは、僕だ。かっこ悪いのも・・」

というセリフでした。
僕も、リングに上がらなかった経験があるので、非常に同感できました。

他に印象に残ったのは、観覧車のシーンでした。
観覧車が4人乗りで、竹本君が一人あぶれてしまう。。のところです。

自分にも経験があります。
あの疎外感はなんともいえないものがあります。

僕も身を引くほうでした。
放送開始から思ってたのですが、竹本君にはすごく共感できるものがあります。

posted by ぶぶん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ハチミツとクローバー Chapter9

ハチミツとクローバーの第9話の感想です。

「みんなで楽しいクリスマス」といった感じですね。

ED前の竹本君のセリフが身にしみます。

「みんなで過ごすクリスマスはこれが最後なのだと感じた」

自分の大学生の時のクリスマスを思い出します。
あのときはよかったなぁ。。。

今年も、もうすぐクリスマスがやってきますが、
予定が無いです。

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posted by ぶぶん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチミツとクローバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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