2006年12月23日

ファンタジックチルドレン 第26話

ファンタジックチルドレン、完結。。。

ついに最終回を迎えてしまいました。

ラストは感動しました。
ソランの転生と思われる人物に「ティナ」の名前があったシーンでは、
とくにじーんときました。

アギ達は、ギリシアへ戻らず、地球に残る道を選びました。
彼等は11才を過ぎると、記憶をなくしてしまうことは、少し残念な感じでした。
でも、これで彼等も彼等の生を全うできることになるのでしょう。

ギリシア編では、アギとソレトが、パルザとメルほどではないものの、
互いを意識しているような描写があったので、この2人は結ばれてほしかったです。
記憶を無くしてからの、彼等の再会を願います。

トーマもヘルガ達と別れ、元の生活へ。
髪の毛もすっかり元に戻っていましたね。
トーマの十年後は描かれていませんでしたが、
きっと、ヘルガ達と良い関係を続けているのでしょうね。


ファンタジックチルドレンは、このブログを開設して、
初めて最初から最後まで感想を書けたアニメでした。

第1話の印象では、あまりおもしろくなさそうだったのですが、
見続けるごとにおもしろくなっていきました。
本当に見ていて良かったです。
良い作品でしたし、記憶に残ると思います。

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2006年12月21日

ファンタジックチルドレン 第25話

フィナーレへの突入にふさわしく、
ヘルガの仮死、ワンダ崩壊、ゲオルカ殺害、ゲルタ撃たれる、と、
イベントもりだくさんでしたね。

ソレトがゲルタのことを「メル」と呼ぶのは、まだ少し違和感があります。
「メル」には、可憐というイメージがあるので。

ゲオルカが死んだことで、ひとまずの脅威は去りましたね。
後は、トーマが無事にヘルガを連れ戻すことができるかどうかですね。

次回予告からすると、
やはり、トーマは、ヘルガとは結ばれず、見守る立場となるのでしょうか。。。
また、アギ達は、事件解決後どうするのか。。。
どんなラストを迎えるのか、本当に楽しみです。

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2006年12月20日

ファンタジックチルドレン 第24話

トーマがいったい誰だったのかが、明らかになりました。

もしかしたらと思っていたのですが、
トーマ=セスとは。。。

てっきり、トーマ=ソランで、
転生したティナとソランは地球で再会して、めでたしめでたし、な、
ラストを想像していたので。

ヘルガがこの事実を知ったならば、どのような反応をするのでしょうか?
また、トーマがセスだとわかったアギ達の反応も気になります。

ソランの生まれ変わりはもう出てこないのでしょうか。。。
それとも、大穴で、チット=ソランなどというオチか???

どのような形でラストがまとまるのか、今から非常に楽しみです。

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2006年12月19日

ファンタジックチルドレン 第23話

今回のタイトルは、「ゲルタ」でしたが、
内容的には「メル」でしたね。

これまでほとんど語られていなかったメルについての
謎が明らかになりました。

メルだけが記憶がなくなるのが早かったのは、
パルザを失ったショックからではなく、
転生が早かったからなのですね。
予想が外れていたのは残念ですが、すっきりしました。

二話あたりでルーゲンが少女との出会いを語っていましたが、
それがあの石を渡すシーンだったのですね。
もう、ルーゲンが何と語っていたのか内容を覚えていないのが残念です。。。

ベフォールの子供の一人、ヒースマが死んでしまいました。
ある意味、最も故郷に帰りたがっていたヒースマが
故郷から遥か遠くの地球で息絶えてしまうとは、何とも皮肉ですね。

アギ達の本体の入ったカプセルが浜に打ち上げられていましたが、
あれは他の人に発見されたらどうなるのだろう、
などと無粋なことを考えてしまいました。。。

次回は、ついにトーマの覚醒ですね。
うやむやだったギリシア編のラストが明らかになります。

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2006年12月17日

ファンタジックチルドレン 第22話

タイトルに「飛来」とあるので、
惑星ギリシアから何か飛んでくるのかと思ってましたが、
ゲド機関の実験場にゲオルカの船が飛んでくることだったのですね。

ベフォールの子供達の本体がゲオルカの船に搭載されていたシーンには、
じーんときました。彼等と同じく、衝撃を感じました。
前回か前々回ぐらいにヒースマが驚愕の表情を見せていたのは、
このためだったのですね。

そして、デュマの口から、ゲルタ=メルであることが明かされます。
メルが他のメンバーよりも早く記憶を無くしたのは、
パルザを失った心的ショックもあったのでしょうね。

デュマの言葉通り、「全てはもうすぐ終わる」。
残りあと4回。

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2006年12月16日

ファンタジックチルドレン 第21話

今回は、タイトル通りデュマのエピソードが中心でした。

デュマのエピソードも印象的でしたが、
クックス刑事とアギ・ソレトの出会いも印象的でした。

ずっと探していたベフォールの子供達にようやく会えたクックスの、
複雑な感情がよく伝わってくるシーンでした。

ヘルガに対して、優しさを見せるデュマですが、
ヘルガが自分の意思に沿わないとわかると怒りを見せたりと、
どこかしら歪みを思わせました。

最近気づいたのですが、
EDの背景は、それぞれヘルガの前世のキャラ達がつづっていた
ギリシアのシーンと対応しているのですね。

こういうところで新たに納得できるような発見があるのも、
この作品の楽しみの一つなのだなと思います。

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2006年12月14日

ファンタジックチルドレン 第20話

前回から気になっていた、ソランとセスですが、
ただ普通に殺されていたのですね。

もっとドロドロした展開になっていたと思っていたのですが、
かんぐりすぎでした。

ソラン=トーマでほぼ間違いなさそうです。

デュマですが、ティナの弟だったんですね。
今回の話を見てる途中で気づきました。
気づいた数十秒後ぐらいに、デュマが語ってくれたのですが。。。

ヘルガはかなり簡単にさらわれていましたね。
タルラントとハスモダイが役に立ってないです。。。
ヒースマはデュマの元へと走り、アギは閻魔にとらわれ、
ソレトはアギを助ける。。。
ベフォールの子供達も随分、いろいろな描写が多くなりましたね。

今回で、大分謎が解けました。
かなりすっきりしています。

後は、今後の展開を見守っていくだけです。
ついに20話台に乗せて、残りも数回。
早いものですね。

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2006年12月13日

ファンタジックチルドレン 第19話

ヘルガの髪の毛が真っ白に。。。

瞳も青色になってしまいました。

黒髪のヘルガを見慣れてるだけあって、大分違和感がありました。
トーマも前世(ソランとセスのどっち?)の記憶を取り戻したら、
白髪で青い瞳になるのでしょう。

ギリシア編は今回でラストでしたが、
最後の最後で気になるシーンがありましたね。

ティナの目の前で降り注ぐ血しぶき。
あれはソランのものなのでしょうか?それとも、セスの??
2人はあの後どうなったのか。。。
非常に気になります。今後の展開を左右するだけに。

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2006年12月12日

ファンタジックチルドレン 第18話

まだまだ続くギリシア編。

兵器として覚醒してしまったティナ。
セス、ソランが共に元に戻そうとする姿が悲しいです。

結果、閻魔の力によってティナは元の状態に戻りますが、
タイミングが悪すぎました。

ティナが元に戻ったことを、
セスは自分の力ではなく、ソランの力だと勘違いしてしまいます。

また、セスは墜落寺に大怪我を負っていますが、これは致命傷なのでしょう。
セスの最期のシーンは長かったですね。
独特の間があって、こちらまでセスの気持ちを考えたりしました。

これで、トーマの夢の中に現れていた血まみれの人物はセスだとわかりました。
おそらく、ソラン=トーマなのでしょう。

次回あたりで、ギリシア編も完結でしょうか。。。




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2006年12月09日

ファンタジックチルドレン 第17話

惑星ギリシャでの過去の追憶の回が続きます。

王弟派のテロにより、ティナは命を失います。

傷ついたティナの姿を直接描写せず、
血のついたシーツでくるんだ形で描写するのは、
見る者にある種の恐怖を覚えさせます。

あのように間接的に人の死や傷ついた姿を描写するのは、
直接的に映像を見せるよりも、より心に訴えてくるものがあります。

この手の演出は機動戦士Vガンダムや∀ガンダム等でみたことがありますね。

今回でよくわからなかったところがあるのですが、
ティナは結局どういう状態でよみがえったのでしょうか?
普通によみがえったように見えますが、
アギ達は、起動装置をつけたことを後悔していたのでしょうか?
誰かわかる方がいたら、説明をお願いします。


次回あたりで、追憶編は終了でしょうか??
トーマ達の出番がなくなって久しいです。



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2006年12月08日

ファンタジックチルドレン 第16話

ヘルガ→セラフィーヌ→クリスティーナ→ティナと、
ヘルガの前世をめぐる物語は続きます。

セラフィーヌ、クリスティーナと、共に悲劇に彩られています。
前世からの宿縁ゆえでしょうか。。。

今回は、惑星ギリシャの話がメインでした。

トーマにそっくりなキャラ、ソランとセスが登場しました。
幼い頃は、ソランがトーマそっくりで、
成長してからは、セスがトーマにそっくりなため、
どちらがトーマの前世なのかよくわかりません。
そのため、トーマの夢で血にまみれて倒れていたのがどららなのかも。

声優からすると、ソランがトーマなのでしょうか???

他にもいろいろなキャラが出てきました。
いかにも悪役な感じの王弟派も。
すっかりおなじみになった、アギらベフォールの子供達も。

おそらく、現世でのトーマ達の敵は王弟派であり、
デュマは王弟派の人間なのでしょう。

また、エンディング曲が「Russian Version」になっていました。
こういう演出は大好きです。
惑星ギリシャでのエピソードの回のみ、この曲になるのでしょうか。。。

トーマの夢の件もあり、今後の展開が楽しみです。

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2006年12月07日

ファンタジックチルドレン 第15話

今回の話でひらめきました。

ゲルタ博士=メルですね。
ゲルタ博士が、コンラット・ルーゲン(パルザ)の詩に惹かれるのも、
メルとパルザが恋人同士だったからでしょう。

また、ゲルタ博士が、デュマを異常に恐れるのも、
メルがデュマに捕らえられた時の記憶が残っているからでしょう。
多分、メルはデュマに脅迫されて、フラグメントの解読法を記したのだと思います。

それにしても、この結論が導き出させたときは嬉しかったです。
こんな謎解きをさせてくれたこの作品に感謝します。

一方、デュマも惑星ギリシャの関係者でしたね。
しかも通常サイズではなく、巨人族?なのでしょうか?

次回予告からは、トーマも惑星ギリシャの関係者であることが読み取れます。

それにしても、この作品はおもしろいですね。
謎が明らかになるほどにおもしろさを増していくようです。


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2006年12月06日

ファンタジックチルドレン 第14話

予想通り、総集編でした。

ストーリーの再確認ができたのはよかったですが、
構成としては、良い総集編とは言えませんでした。

 ・新作カットなし
 ・パルザの脱落シーンはあるのに、メルが虜にされるシーンがない
 ・キルヒナーは出てくるけど、それ以外の被験者たちが出てこない

尺の都合もあるのかもしれませんが、中途半端な感じがしました。
やっつけ仕事だったのでしょうか。。。

次回からは、ヘルガの前世のストーリーになるようですね。
こちらには、期待したいと思います。


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2006年12月05日

ファンタジックチルドレン 第13話

アギ達によって語られた惑星ギリシャのお話。

ストーリーの謎が、かなり解明されたと思います。
これまでの彼等の行動の理由が一気に理解できました。

それにしても、ベフォールの「子供」達が、
実は大人で、しかも科学者とは驚きの設定です。
いきなり、惑星ギリシャというのも驚き。
ヨーロッパの片隅から始まった物語が、惑星間のレベルまでになるとは。。。

これで、ベフォールの子供たちとトーマ達は仲間になりましたね。
次なる敵は、ゲド機関の連中か、惑星ギリシャの人達になるのでしょうか?

トーマはトーマで、やはり謎を抱えています。
彼は、夢という形で前世の自分を見ているのでしょうか?
トーマも何らかの理由で自然転生を繰り返している???

次回は、総集編?のようですね。
知識を整理するうえでは助かるのですが、無駄な回にならないことを祈ります。
終盤で駆け足になって、満足の行かない最終回になるのはごめんです。


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2006年12月02日

ファンタジックチルドレン 第12話

手違いで最初の5分を見逃してしまいました。
週明けの月曜日の再放送を確認するしかないですね。

今回は、閻魔の正体が明かされるかと思いましたが、
そうでもありませんでしたね。

閻魔のことについて、アギが、
キルヒナーを止めるためにいろいろと解説をしてくれましたが、
まだよくわかりません。

それにしても、今回はアギの活躍が目立ちましたね。
トーマ、置いてきぼり(笑)

アギは、キルヒナーの妹を想う気持ちを自分ともだぶらせているのでしょう。
最後、キルヒナーはシベールと会うことができて、よかったです。

ベフォールの子供達は、CMの印象から、
放映前は悪役かと思ってたんですが、全然違いましたね。
人間味あふれる良いやつらでした。


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2006年12月01日

ファンタジックチルドレン 第11話

ついに、トーマとベフォールの子供達が接触しました。

トーマはヘルガのことで頭がいっぱいで、彼等に興味がなさそうですが。。
共通の目的である「ヘルガを探すこと」で、しばらく共同となりました。

ベフォールの子供達とヘルガの出合いが、
トーマと彼等の関係をどう変えてゆくのか、楽しみです。

キルヒナーとヘルガの邂逅の意味、
キルヒナーとシベールの関係の行方も今後の展開を左右しそうです。

次回は「閻魔」というタイトルですが、「閻魔」の字を使うのですね。
「厭魔」とか、そういう字を想像していました。
どんな意味なのでしょうか。。。


↓閻魔をYahoo!辞書で引くと、、、

@
「閻魔王」に同じ。
A
1 閻魔堂。また、閻魔詣(もう)で。《季 夏》「蒟蒻(こんにゃく)に切火たばしる―かな/茅舎」

2 《@がうそつきの舌を抜き取るという俗説から》釘抜(くぎぬ)き。

3 《恐ろしく思うところから》借金取り。

4 《「借(か)る時の地蔵顔、済(な)す時の閻魔顔」から》借金のある人。


こんな結果でした。
まさか、借金取りという意味ではないでしょう(笑)


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2006年11月30日

ファンタジックチルドレン 第十話

ストーリー上の不明な点がいくつか明らかになりましたね。

ベフォールの子供達、ゲド機関の人達の語るところによるのが大きいですね。
何だか説明くさいセリフが多かったです。
こっちは助かるのですが。。

ベフォールの子供達は、ワンダの出した空飛ぶ乗り物で移動してました。
最初のころに、汽車で移動してたのは何で?と、今さらながら思いました。

デュマを見た時の、ゲルタ博士のあの脅えようは何でしょうか?
前回までに何か伏線でもありましたっけ。

今回も、トーマ達の出番はほとんどありませんでした。
彼等の方が主人公サイドのはずですが、いまいち目立ってないですね。。。
トーマはトーマで、何らかの謎を抱えているようですが。


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2006年11月29日

ファンタジックチルドレン 第九話

ベフォールの子供達が探している「ティナ」は、
彼等たちとは少し別格の存在のようですね。
「オエセル」という謎の物質(力?)を操れるということで。

「ゾーン」「エンマ」と、新しい用語が次々と出てきましたね。
「エンマ」は、ベフォールの子供達を苦しめている幻覚??のことで、
「ゾーン」のことは意味がわかりません。
異世界への扉みたいなものでしょうか。。。

次回は「ゲド機関」について、明らかになるようですね。
楽しみです。



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2006年11月28日

ファンタジックチルドレン 第八話

いきなり「かあちゃん」登場。
EDのクレジットにも「かあちゃん」と出ています。

ヘルガを観ていて思うのですが、
あまりヒロインに向いていない感じですね。
表情も乏しく、会話も少ないです。
今回、トーマと少し話をしましたが、今までで一番長かったですね(笑)
これから、物語が進むにつれ、少しずつキャラが明らかになっていくのでしょうか?


ベフォールの子供達の方にも動きがありました。
ワンダー再登場。
時代設定とは明らかにオーバーテクノロジーなメカですが、
彼等の素性・目的と何か関係があるのでしょう。
転生を繰り返す理由とか。。。

また、ソレトがヘルガの手がかりを見つけましたね。
クックス刑事もソレトのことを見つけましたし。
物語が進みだしそうな感じです。



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2006年11月25日

ファンタジックチルドレン 第七話

ベフォールの子供達について、その歴史が語られた回でした。
トーマ達の出番はなし。。。

整理すると、
1489→1581→1611→1627→1642→
1661→1682→1701→1753→1771→1806→1856→1901→2011
と、約500年近くその目撃例が報告されています。

彼等は、元は7人いたのが、
現在は5人になっています。

現在のメンバーは、1901年のときに7人→5人になったのでしたっけ。
語られたのが、第一話だったのであまりよく覚えてないです。

抜けたのが、「メル」と呼ばれた女の子と、
「パルザ」と呼ばれている男の子でした。

オリジナルメンバーが7人としたら、
ヘルガの立場はどういう扱いなのでしょうか?
確か、彼等に「ティナ」と呼ばれていたような気がします。

ベフォールの子供達の謎について、
ある程度は語られましたが、まだまだ謎が多く残っていますね。

なかなか難解ですね。
今後、どれだけ解明されていくのか。。。(理解が追いつくか心配。。)


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