2007年02月25日

交響詩篇エウレカセブン 第30・31話

本格的にコーラリアンとの戦いが始まってきた感じがします。

第30話では、エウレカとは別形態のコーラリアンが姿を見せます。

あんな化け物とエウレカは同種なのか。。。

第31話では、アネモネとの久しぶりのバトルになりますが、
アネモネはただのかませ犬にしかなりませんでした。

ここまで実力差を見せつけられると、
もはやエウレカとレントンの駆るニルヴァーシュには、
敵はいないんじゃないなぁと考えてしまいます。

また、戦闘開始時に、FLOWのDAYSが流れてきたのは、すごくよかったです。
OPをBGMに使う演出はとても燃えるものがあるので、大好きです。

コードギアスでもやってくれないかな、と思います。
もちろん、ジンではなく、FLOWの方で。

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2007年02月17日

交響詩編エウレカセブン 第29・30話

第29話は、ドミニクの旅とコーラリアンについての謎が少し明かされました。

ドミニクの旅の意味は、よくわかりませんでした。
ただの偵察任務だったのでしょうか?

タルホの口から、エウレカの正体が明かされました。
メンバーでも、ギジェットなどは初耳だったようで、驚いていましたね。

これまで意味のわからなかった単語について、
その意味が明かされる事で、少しすっきりしました。

第30話は、LFOの元と、タルホの決意の回でした。

特に、タルホのイメージチェンジには驚きましたね。
すっかり大人しい感じのスタイルになって。
とがっていたのが、まるくなったような感じです。

エウレカも同様に帽子を捨てる事を決めました。

来るべき変化を恐れないというエウレカのセリフは、
自分にも言い聞かせたいセリフでした。


この2話に共通して言えるのは、
これまであった鬱屈として雰囲気が無くなって、
明るくなっているということですね。

登場キャラ達の鬱屈が自分にも伝染して、
見ているのが苦痛だった時期がありましたが、
今は大分それも軽減されました。

この調子だと、最後まで見れそうな気がしてきました。

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2007年02月10日

交響詩篇エウレカセブン 第27・28話

チャールズ&レイ、退場。。。

今回から第3クールに突入なのですが、早々に退場となってしまいました。

以前にも指摘したように、チャールズとレイは本当に、
機動戦士ガンダムのランバ・ラルとハモンですね。

チャールズ達が月光号に白兵戦を仕掛けてきた時は、
ランバラル特攻を思い出し、
残されたレイが特攻を仕掛けてきた時は、
ハモンの特攻を思い出しました。

どうも、先行作品の影響があり、そんな印象を持ってしまいます。

ですが、レイがエウレカのことを恨んでいたり、
死の描写が微妙に違うこともあり、それなりに楽しめました。

この作品を見る場合、どうもガンダムやエヴァンゲリオンといった
先行作品のことが頭に浮かんでしまいますね。。。

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2007年02月04日

交響詩篇エウレカセブン 第25・26話

第25話は、ナチュラリストとの触れ合いといった感じでした。

パイルバンカーといった地面に刺さった釘みたいなものが登場しますが、
あれは地中を流れるトラパーを押させこんでいるものなのでしょうか?
そもそも、トラパー自体が何なのかがよくわかっていません。

このアニメは劇中で出てくる用語の解説があまりありませんね。
そのため、登場人物達の話している言葉がときどきわからなくなることがあります。

自分が言葉の意味を調べる努力をすればよいのですが、その気になりません。
ネットで検索すれば出てくるのでしょうが、
作品を視聴して、そこから理解するという方法が好きだからです。
(どうしてもわからない時は、調べたりもしますが。。。)

この話で、レントンは行き倒れにならず、
エウレカに会うという気持ちを再確認し、旅立つことができました。

第26話ですが、まるで最終回のような演出でしたね。
全26話完結、といっても違和感ありませんでした。

この回で、エウレカの生身でのリフが見れますが、上手ですね。
ギジェットのボードを借りていったことからすると、
彼女自身は趣味でボードをすることはないのでしょう。
そうなると、ほぼ未経験であの腕前はたいしたものですね。
それとも、LFOで慣らしているからこそできるものなのでしょうか。

彼等の世界はある意味でうらやましいですね。
トラパーの波に乗って、ボードで自由に空を飛べる。
エウレカの飛んでいる姿を見て、自分もやってみたいなーと思いました。

レントンとエウレカは両思いであることを確認。
次回以降はラブラブなところも描かれていくのでしょうか?

とりあえず、これで第一部完結みたいな感じになったので、
今後の展開に期待ですね。

チャールズ&レイとの対決、ドミニク一派との対決など、
まだまだバトルも残っていますしね。

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2007年01月27日

交響詩篇エウレカセブン 第23・24話

第23話は、見ててちょっと鬱憤の溜まる回でした。

レントンの一見、ボダラクの彼女を思いやった行動は、
必ずしも彼女の望む行動ではなかった。。。

レントンの青臭さが目立った回でした。
鬱憤の溜まる理由は、その青臭さに自分の持っている青臭さを見るからでしょうね。
自分の中の未熟さを見せられるようでなんだか嫌な気分でした。

でも、人のために動ける(それがその人の為にならなくても)レントンは、
動けるだけで、立派ですね。

第24話は、タイトル通り、レントンにとっての楽園を失う回でした。

前回の感想で、機動戦士ガンダムのアムロとランバラルを見ているようだと書きましたが、こちらの方が、つきあいの内容は濃いですね。

自分の想いを自覚し、GEKKO STATEに戻ることを決めたレントン。
一方、エウレカも自分の想いに気づき、レントンのことを考えるようになります。
エウレカが今の姿になるまでは、少し険悪な雰囲気になっていた二人ですが、
雨降って地固まるというやつでしょうか、互いの距離が近づいている感じがします。

次回予告の様子だと、二人の再会はもう少し先のようですが、
それまでにもう少しはレントンに成長しておいてもらいたいですね。

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2007年01月22日

交響詩篇エウレカセブン 第21・22話

自分が人殺しであることを自覚したレントン。

しかし、その現実を未だ受け入れきれているわけではありませんでした。
これが戦争。。。
平然と戦争を行うGEKKO STATEのメンバーに違和感を感じ、
レントンはゲッコー号を飛び出します。

そして、チャールズとレイの二人に出会います。

機動戦士ガンダムのアムロ、ランバラル、ハモンを見ているようでした。
シチュエーションも似ていますし。

また、少し退屈になってきました。
現在、ものすごい勢いで見ているコードギアスと比べると、
イマイチな感じがしてしまいます。
この違いは、どうも主人公にあるようですが。。。

残りが約30話。
とっても長く感じます。
全26話でもよかったのでは・・・?と最近考えてしまいます。
よっぽどおもしろくないと、50話、一年間見続ける事はできませんね。
(私の場合、半年になるのでしょうが。。。)

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2007年01月13日

交響詩篇エウレカセブン 第19・20話

ストーリーが進みはじめ、おもしろくなってきました。

ここ最近のストーリーを退屈に感じていたのは、
エウレカの調子の悪さと同調していたのかな、と思いました。

エウレカの元気の無さの影響を見る側のこちらも受けてしまったのでしょう。

19話は、エウレカに大きな異変が。
地下にあった何かに取り込まれてしまいます。
その結果、彼女は少し変態してしまうのでしょう。

エウレカセブンは、アニマックスでの別の再放送の際に興味を持って、
今回の放送枠で初めて見始めました。
その興味を持った回でのエウレカの姿が髪がショートで、
顔に血管が浮き出ている姿でした。
今回の現象で彼女はその姿になるのでしょう。

20話は、ホランドの孤軍奮闘とレントンの強さが発揮された回でした。

「ライダーズハイ」。
クルマの運転手に見られる「ドライバーズハイ」と同様な症状なのでしょう。

レントンはこともなげにニルヴァーシュを駆って、
KLFを撃墜していますが、その行為が殺人だとは気づきませんでした。
そして、今回自分のしている事を目の当たりにします。

これがトラウマになってしまうのか、エウレカはどうやって元に戻るのか、
楽しみになってきました。

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交響詩篇エウレカセブン 第17・18話

最近の展開が退屈になってきました。

第17話は、リフレクションフィルムを手に入れる話で、
第18話は、発掘屋のおじいさんとの交流でした。

前回の感想にも書きましたが、ここ最近は大きくストーリーも進まず、
退屈な感じです。

第19話の次回予告では、何らかの変化が始まりそうですが。。。

次回以降に期待します。

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2006年12月25日

交響詩篇エウレカセブン 第15・16話

最近は、あまりおもしろくなくなってきた感じがします。

第15話は、妄想おじさんとニルヴァーシュを操れるようになったレントンの話でした。

レントンに嫉妬するエウレカが見所でしょうか。。
ストーリーはいまいちでした。

第16話は、見ててあまり意味がわかりませんでした。

例の心象世界の話になって、混乱します。


このアニメを見ようと思ったきっかけは、
終盤の1、2話を見て、「ストーリーはよくわからんが、おもしろそうだ。」
という興味からでした。

前半はまだこんなものなのでしょうか。。。
ずっとこれが続くとさすがにつらいです。

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2006年12月18日

交響詩篇エウレカセブン 第13・14話

第13話のタイトルは、「ザ・ビギニング」。

文字通り、第1期終了で、新たな始まりという意味でしょう。

アネモネは鼻血に続き、よだれも披露してくれました。
この次は、嘔吐もあるような気がします。
行き着く先はおもらしでしょうか。。。

ドミニクは初見のイメージでは、「若いができる軍人」でしたが、
今回でそれが裏切られました。

地図が読めず、方角もわからないで、
よく軍人なんかになれたな、と思いました。

意外とうかつな性格で、逆に好感が持てました。
やりすぎのような気もしますが。。。


第14話は総集編でした。

トラパー、ゾーン、コーラリアンなど、
謎の言葉の解説はされぬままでした。
もうちょっとわかりやすい総集編がよかったです。

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2006年12月10日

交響詩篇エウレカセブン 第11・12話

エウレカと対をなす?もう一人のヒロイン、アネモネが登場します。

エウレカと同じく、少し浮世離れした感じですが、
性格はまったく反対ですね。

浮き沈みの激しい感じの女の子です。

第11話では、初めてエウレカとニルバーシュがピンチに陥ります。
今までがの相手にかなり楽勝していただけあって、新鮮でした。

アネモネの操るジ・エンドはニルバーシュを捕えた後、
バスクード・クライシー?という攻撃を行います。
「脳みそ溶けちゃえ!!」というアネモネのセリフからすると、
精神攻撃の性質を持った武器とうことなのでしょうか?

第12話では、アネモネの攻撃によるレントンの精神世界と
現実での連邦軍とGEKKO STATEの戦いが描写されます。

レントンの精神世界の描写ですが、
何を意味しているのか、あまりよくわかりませんでした。
各所でも言われていることだと思いますが、
新世紀エヴァンゲリオンの影響を受けているように思えます。

LFO自体もただの兵器ではなく、生物的な描写がされているところも
エヴァンゲリオンとよく似ています。

やっぱり、あのアニメが以降のアニメ作品に与えた影響は絶大なのですね。。。

自分はリアルタイムで見た世代ですが、
確かにはまったし、おもしろい作品でした。

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2006年12月04日

交響詩篇エウレカセブン 第9・10話

第9話、第10話ともに、GEKKO STATEの過去を少し垣間見せる話でしたね。

GEKKO STATEの初期のメンバーが、元は軍の特殊部隊にいたこと、
ホランド、タルホ、エウレカの最低3人が初期メンバーだったことがわかります。

第10話でようやく、アネモネが登場しました。
どんな女の子か早く知りたかったので、来週以降が楽しみです。

それにしても、ヒロイン格の女の子に、
初回から鼻血とは、なかなかの描写をしてくるなぁと思いました。


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2006年11月26日

交響詩篇エウレカセブン 第7・8話

第7話は、GEKKO STATEの面々による、壮大なレントンいじりの回でした。

GEKKO STATEのメンバーは、
まだ、名前がよくわからないメンバーが多いです。

今回は、ムーンドギーを覚えました。
レントンにいじられ役を奪われたことによる嫉妬と、
謎の東北弁?を喋るキャラですね。

1度見返してわかったのですが、
レントンが作戦の説明を受けている時に、
背後でムーンドギーが恨めしそうな視線を送っていたり、
子供達が楽しそうに笑っていましたね。細かい。

カッコ良さそうに見えるGEKKO STATEの面々にも、
いろいろなキャラがあることがわかりました。
あと、恋人関係なども。


第8話は、ボダラクという宗教?の信徒のおばあちゃんとの話でした。

この登場人物の意味がよくわかりませんでした。
これから、何か鍵を握る人物になっていくのでしょうか。。。

また、ホランド達は、政府の連中から金をもらうだけもらって、
おばあちゃんの引渡しをしませんでした。
ストーリーの流れとは言え、こんなことをしたら、
2度と政府関係の仕事は引き受けられないんじゃないかなぁ、と
余計な心配をしてしまいました。


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2006年11月18日

交響詩篇エウレカセブン 第5・6話

このアニメは絵がキレイですね。
動きもいいです。

登場人物の描写(レントンのヘタレっぷり)も少し過剰な気がしますが、
それはそれで、味のあるものになっています。

第5話ですが、
タルホとレントンの話を軸に
タルホとホランドの関係を少し匂わせる話でしたね。

第6話は、エウレカの子供達とレントンの関係の話でしたね。
僕は、子供達がいたずらした時に、レントンが叱るものかと思いましたが、
告げ口するでもなく、何も無かったのが意外でした。
ただ、子供達の反省の場面を最後に残したのはよかったです。

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