2008年09月29日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 FINAL TURN Re:

最後の最後まで目が離せませんでした。

それでも、EDが終わっても、OOの予告が終わっても、
彼の姿は出てきませんでした。

そう、最後には、ニヤリとした笑みを浮かべながら、
C.C.と一緒にいる姿を頭の中で描いていたのですが。。。

これは想定外のクライマックスでした。
超展開の連続で、楽しませてくれた作品でしたが、
最後がこうなるとは。。。

なんだかんだでハッピーエンドだと思っていたので、
このラストは衝撃でした。

ルルーシュは、やはり器用貧乏で、不器用なのでしょうね。
こんな形でしか世界と向き合えないのは、寂しい気もします。
彼の周りには支えになってくれる数多くの人がいたのに、
ギアスがそれを狂わせたのか。。。


本編の方ですが、
ルルーシュとナナリーの最後の対話、
スザクとカレンの最後の戦い、
各人のそれぞれと、最終回らしい形になっています。

最後の対話で、ルルーシュは、
ナナリーと自分の想いが同じである事を知りました。
それを知ったことで、彼はさらなる決意を固めたのでしょう。

スザクとカレンの戦いもヒートアップしていますが、
もう見飽きた感じもしていたので、淡々と見れました。
スザクの最期には、おや?と思いましたが。

それよりも、ジェレミアとアーニャの戦いの方が見物でした。
一体誰が、R1であれほどひどい目にあわされたジェレミアがここまでの
活躍を見せると思ったでしょうか。
密かに応援していたキャラだけに、嬉しかったです。
そして、ギアスキャンセラーが威力を発揮します。

追い詰められたアーニャですが、とてもいい顔をしています。

アーニャ.jpg

ナナリーにギアスをかけ、フレイヤの機動装置を手に、
ルルーシュは世界制覇の宣言を行います。

2ヵ月後、ルルーシュは、反逆者を死刑に処すための盛大なパレードを行います。
それにしても、このパレード、R1のクロヴィスを彷彿とさせます。

懐柔したシュナイゼルさえ、磔にされているのには、少し驚きましたが。

そして、ゼロが登場します。
ゼロが登場して、あわてる元黒の騎士団のメンバー。
心なしか、みんなゼロがいた頃の表情をしているように見えます。

一方、教会で祈るC.C.
今振り返ると、ルルーシュのための祈りを捧げていたのかな、と思えます。

そして発動するルルーシュの最後のギアス。


彼の目論見通り、世界は穏やかな方へと向かっていきます。

普通の学生に戻ったカレン。
ちゃっかり、日本国首相になっている扇。
臨月を迎えたヴィレッタ。(扇千草か?)
店を開いた玉城。
扇とヴィレッタの式の写真には、色んな顔ぶれが見えますが、
星刻の姿が見えないような。。。まさか。。。

そして、大笑いしたのが、ジェレミア。
本当にオレンジ畑で働いている。。。
しかも、嫁?つき。
最後まで本当においしいキャラでした。

干草の上に寝転がるC.C.
その会話の先には彼がいると思ったのですが。。。
本当にひとりごとだったようで。
彼女は、また、流れていくのかな。


先日、マクロスFも最終回を迎えましたが、
あちらよりかは幾分好感の持てるエンディングでした。

本当に予想外だった最終回でしたが、
トータルではよい作品でした。
R2は、序盤があまりおもしろくない感じでしたが、
中盤以降はいい感じで見る事ができました。

これもマクロスFと同じく、心に残る良い作品でした。
今後も、ギアスシリーズとして、何か作品ができないかなぁ。。。
と思います。





2008年09月22日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN24 ダモクレスの空

シュナイゼル、ルルーシュの手の内に。

ルルーシュにかしづくシュナイゼルの姿は見たくありませんでした。
もっと誇り高い最期がよかったです。

また、シュナイゼルは、自分の命に対する執着が無い男だからこそ、
他人の命を平気で消せたのですね。
納得がいきました。
というか、何にも執着がないのは、国の支配者としては駄目なのでしょうね。

ゼロの信奉者であったディートハルトは、ゼロに否定されて死を迎えます。
なんだかんだであわれな最期でした。

犠牲者が出ていますが、
事態は良い方向へと進んでいっていますね。

リヴァルは、自分の無力さに自重しているようですが、
ミレイは「がんばった」と諭します。
あんな良い顔で言われたら、否定はできないですよ。

ミレイ.jpg

玉城、藤堂ともに撃墜されますが、
二人とも脱出しており、これで最終回での死亡はなくなったといってよいでしょう。

ニーナは、ルルーシュと和解。
第一期終盤の壊れ具合からすると、随分成長したなと感じました。

ルルーシュとC.C.も良い雰囲気になりましたが、カレンの邪魔が入ります。

それから、コーネリアも生きていました。
ギルフォードも生きていた事には、もっと驚きましたが。
姫と騎士の関係で幸せになれなかったユーフェミアとスザクの分まで、
この二人には幸せになってもらいたいです。

ルルーシュが最後に対峙するのは、ナナリー。
結局、コードギアスは、ルルーシュの妹離れの物語なのか。。。と
思ってしまいました。

ナナリーを除くと、残る敵はカレン(まさかのラスボス。。。)だけですね。
強情な彼女に、ルルーシュがどんな対応をするのか楽しみです。

次回は最終回、各キャラがどんなラストを迎えるのか、
願わくば、みんな幸せになってほしいです。





2008年09月15日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN23 シュナイゼルの仮面

ルルーシュ、修羅の道へ。

ナナリーと決別し、
扇たちのいる艦にも、容赦なくサクラダイト攻撃を浴びせます。

これで登場人物の大半が死亡?と愕然としましたが、
カレンや玉城(!)の活躍で、何とか命は取り止めました。
本当に、最近のコードギアスは何をしでかすか、わかりません。

途中のHitomiの歌が流れているところでは、
ストーリーが何気に進行されています。
星刻の病気、千葉のプロポーズ、ヴィレッタの妊娠・・・
本当はもっと時間をかけるべきところが、
最近の超ダッシュな展開により、省略されています。
ここまでの展開には、思わず笑ってしまいました。

シュナイゼルも、ついに本性を表します。
まさか、コーネリアを殺すとは思いませんでした。
彼女が、こんなところで退場とは、残念で仕方ありません。
あの世で、ギルフォードやダールトン達と幸せに?暮らしてほしいです。

シュナイゼルは、人の良さそうな仮面を被っていたということでしょうか。
既に仮面を脱いだルルーシュと違い、シュナイゼルの仮面の下には、
まだまだ何かが隠されていそうですね。

黒の騎士団も、戦闘力においては、
まだまだ健在であることを、証明してくれましたね。
敵になったからといって、ごみのような扱いを受けてはたまりません。

今回も、神楽耶は可哀想です。

神楽耶_2.jpg

なんとか、幸せになってもらいたいです。

もうすぐ最終回ですが、
キャラデザインが、CLAMPのせいもあるのか、
ラストが、映画版「X」のようになってしまうのでは?と考えたりします。
(ルルーシュが皆死んでしまった世界で、悲しみにくれるような・・・)

果たしてどれだけのキャラが生き残るのか、
盛り上がりも最高潮、残りが本当に楽しみです。







↓おまけ。「X」映画版のラストシーンです。
 何度見ても、救われない。。。

2008年09月08日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN22 皇帝ルルーシュ

ルルーシュ、やりたい放題ですね。

オデュッセウスを始め、
他の皇女たちも庶民になっていて、笑ってしまいました。
皇族のまま死ねたクロヴィスや、ユーフェミアの方が、
まだ、ましだったのでは、と思えるほどでした。

序盤のスザクVSラウンズを見て、
ラウンズがごみのようだと感じました。
ギアスを解放したビスマルクでさえ、子供扱いでした。
他の3人もあっけなさすぎです。(ジノは生きているようですが。。)
まだ見せ場のあった、ナイトオブテンの方がましな死に様でした。

コードギアスの世界では、早めに死んだ者勝ちなのでは?と思えるほどです。

合衆国参加決議で、ルルーシュとカレンが再会を果たしますが、
カレンがキスした理由が、いまいちよくわかりませんでした。
好きだけど、これでさよなら、ということなのでしょうか?

合衆国参加決議でのルルーシュの行動も、
シュナイゼルの行動によって、簡単に翻されました。
合衆国も黒の騎士団も、袖にされた感じです。
まともに抵抗したのは、神楽耶と星刻ぐらいでした。

ここで見所だったのは、
ルルーシュと神楽耶のやり取りですね。
これまで二人の会話は、神楽耶の一方的なものが多かったのですが、
ここで初めて二人の真剣な会話が聞けました。

ルルーシュの強硬な姿勢と、ギアスへの恐れからか、
神楽耶はルルーシュから目を逸らします。
その時、神楽耶の目から涙が流れるのですが、この涙がとても印象的でした。
この涙は、好きな男がこんな男だったと理解した後悔の涙なのか、
抵抗できない自分に対する、悔し涙なのか。。。

神楽耶の涙.jpg

彼女には、泣き顔ではなく、笑顔を見せてもらいたいですね。

ラスト、なりを潜めていたシュナイゼル一派が動き出します。
シュナイゼルの傍らには、ナナリーの姿が。

驚きを隠せないルルーシュとスザクですが、ナナリーの態度は毅然としています。

ナナリーすらも失った事が、ルルーシュとスザクを結び付けていたような気もするのですが、
彼女が生きていた事は、今後の二人の関係にどのような影響を及ぼすのか、
次回の展開も含めて楽しみです。

↓コードギアスの動画です。
 復習にどうぞ。




2008年09月01日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN21 ラグナレクの接続

まさかの皇帝即位。

即位するにしても、
てっきりシュナイゼルとばかり思っていたので、あっけに取られました。
しかも、ギアスであっという間に兄弟達を服属。
メイン以外の兄弟達は小物すぎました。

皇帝とマリアンヌも最後はなんだか、とても小物に見えました。
マリアンヌはともかく、皇帝には最後まで堂々としていて欲しかったです。

ラグナレクの接続がもたらす世界は、
やさしい世界とのことでしたが、頭に浮かんだのはエヴァンゲリオンの
人類補完計画でした。

エヴァのシンジは、大人達の企んだ計画を拒み、
ルルーシュも親からの押し付けでしかない、接続を拒みました。

ルルーシュの「反逆」は、ブリタニアに対する反逆でもあり、
親に対する反逆でもあったのですね。


ルルーシュはブリタニア皇帝となったわけですが、
一体何を望んでのことなのか。。。エリア11をどう扱うのか?
スザクが騎士になっているのも訳がわかりません。

ルルーシュの政治によっては、
黒の騎士団は存在はますます薄くなっていきますね。

このままで行くと、
ラスボスはシュナイゼルでしょうか。。。
どういった利害関係の元に戦うのかわかりませんが。

TURN19あたりから、加速度的にストーリーが進み始めましたが、
まさか、こんなところまでたどり着くとは思ってもいませんでした。
果たしてどうなるのか、今後の展開が楽しみです。

あと、今回は、全体的に作画がちょっと残念でした。
全員(特にルルーシュ)の口が終始、山というか、
への字を伸ばしたような感じになっていたのが、目に付きました。





2008年08月25日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN20

今回は、予約していた時にHDDの残量不足で、YouTubeでの視聴となりました。

コードギアスお得意のジェットコースター展開で、
ストーリーがさくさく進んでいきます。

マリアンヌの登場、C.C.の記憶回復、
スザクの変心、シュナイゼルの皇位簒奪、
ルルーシュの皇帝への挑戦など、イベント盛りだくさんでした。

まずはマリアンヌですが、
想像していたのと随分違う性格でした。
おしとやかながら、強い、セシルみたいなキャラかと思っていたのですが、
むしろC.C.みたいな感じでしたね。

少し傲慢っぽいところは、ルルーシュが似たとして、
ナナリーはいったい誰に似たのか。。。
父にも母にも似てないですよ。

C.C.はあっけなく記憶が戻りましたね。
マリアンヌとの関係はまだ不透明ですが。。。
アーニャにかかっているギアスが何なのかも謎です。

スザクの変心はちょっと唐突過ぎた感も。
ただ、ビスマルクと対峙した時に、
ルルーシュとナナリーの絶望について言及した時は、
まだあの二人を想う気持ちが残っていることを表していたような気がします。

シュナイゼルは、皇位簒奪に向けて動き出しました。
スザクに背中を押されたようにも見えますが、
彼にとっては、このタイミングがベストと踏んだのでしょう。
今の皇帝とは対象的な穏やかさを見せているだけに、
彼の統治するブリタニアがどんな国になるのか、見てみたい気もします。

ルルーシュはあの祭壇で再度、皇帝と対峙します。
黒の騎士団を追い出されて、最初の時のように一人で行動していますが、
彼はその方が強く見えます。

今回は、黒の騎士団側の動きがあまりありませんでしたが、
印象に残ったのは神楽耶ですね。
ゼロの訃報にも気丈に対応しようとしていますが、
見ていて痛ましいものがあります。

神楽耶.jpg

シュナイゼルとの会見を見る限り、黒の騎士団の九州組と裏切り組では、
なんだか温度差があるような感じがしますね。
神楽耶と星刻はゼロの生存を信じている感じです。

残り話数も少なくなってきました。
それぞれのキャラクターがどんなところへとたどり着くのか、
わかりませんが、できるだけ多くのキャラに幸せになってもらいたいです。





2008年08月22日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN19

今期は、マクロスFに押されて、
何だか影が薄くなっていた感じのコードギアスですが、
ここに来て一挙におもしろくなってきました。

TURN18のフレイアの発射で、
ナナリーを始め、咲世子、ギルフォード、朝比奈といった面々が死んでしまいました。

まさか、このタイミングでナナリーが死ぬとは思ってもいませんでした。
ギルフォードも、好きなキャラだっただけに、残念でなりません。

そして、TURN19でのゼロの凋落ぶり。
このジェットコースターこそ、コードギアスの真骨頂でしょう。

ロロの最期もよかったですね。
じーんときました。

次々と登場人物が退場していくのは寂しいですが、
久しぶりに次回が楽しみになりました。





2007年08月14日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage25

再度見えるルルーシュとコーネリア。

クロヴィス、ユーフェミアにつづき、
コーネリアもギアスの力を受けることに。

コーネリアからは、ルルーシュの母マリアンヌの死の真相は聞けませんでした。
やはり、シュナイゼルが一枚噛んでいるようですね。
マリアンヌの遺体が擦り返られているとしたら、
今もどこかで生きている?
生きているとすれば、C.C.と謎の会話をしていたことも納得がいきます。
ただ、何故に死を偽装し、今のような状態になっているは不明のままです。

コーネリアから得られる情報も少なくなってきた頃、ジェレミアが登場。
「オレンジ」のキーワードに、またしても
「オレンジだとぉおお」と反応するかと思ったら、「お願いです。」とは。
意外な切りかえしに笑わせてもらえました。
また、あのよくわからないモビルアーマーみたいなものに乗り込みます。
搭乗シーンやコクピットの様子はまるでスーパーロボットのよう。

そしてその戦闘シーンはまたも笑わせてくれます。
三番隊の一斉射撃をかわすところで、「見える。見える。見える。。。」のセリフ。

どこかのニュータイプみたいなセリフに吹き出しました。
ビルを利用されて撃退されるものの、ここでは終わらないでしょう。

セシルも満を持して(やむを得ず?)、パイロットのスーツに身をつつみます。

ピンチのスザクをアーサーが救ったのは、最終回ならではですね。
それとも、ユーフェミアのおかげでしょうか。

スザクにはコーネリアから騎士侯の称号が。
エリアの総督や皇族クラスになると、
自らの権限で爵位を与えることもできるようですね。
スザクをあまり認めていなかったコーネリアが、
スザクを認めることになったこのシーンには、感動しました。

核?を持って登場するニーナ。
自爆する気まんまんですね。怖い。

そして舞台はラストステージの神根島へ。
導かれるように、スザク、カレンも神根島へと向かいます。

何とかエレベーターのある場所。
神根島到着後に明かされるC.C.の過去。
前のエンディングでも見られた、教会でのC.C.の姿も印象的でした。

二人の別れを暗示させるこのシーン。
二人を引き裂くようにして現れるジェレミア。
ルルーシュの前に最後に立ちはだかるのが、スザクではなく、ジェレミアだとは。。。

過去に勝てと告げて、ルルーシュに口づけるC.C.
シャーリーの時のキスと比べと、こちらの方が好きですね。
そして、ジェレミアへの特攻。泣けてくるなぁ。

ルルーシュが戦線を離脱したことで現れ始めるゼロへの不信感。
黒の騎士団の劣勢。


そしていよいよ最後となる、ルルーシュとスザクの対面。
明らかになるゼロの正体。
ゼロの正体を知り、打ちひしがれるカレン。

ナナリーを助け出そうにも、協力を拒むスザク。
そして、親友だった男の口から自分を否定する言葉を受けて、
逆上するルルーシュ。

二人の思いが最高潮に高まり、互いに銃口を向け合い、引き金を引く。
次に映し出されるのは、撃たれたかのようなナナリー。

ここまで引っ張っておきながら、第二期へと続くのですね。。。

EDは、COLORSでした。
自分的には、この曲はラストバトルでかかってほしかったです。
あのイントロを聞いただけで、鳥肌が立つこと間違いなかっただろうにと思います。

そしてC.C.のモノローグ。
最終回らしく、一応の締めということですか。
正直、このラストにはあまり納得がいきませんが、
最後にC.C.が見せた微笑み。
今までにC.C.が見せた表情の中では最高でした。

第二期があるからこその終わり方ですね。
普通の26話構成では許されない終わり方ですが。
とても気になるところで終わりました。
謎もまだまだ残されているし。

この調子で続くと、第二期も序盤から熱い展開となりますね。
それに、新しいキャラ(予告の最後に出てた人)も出るようですし。
いつ始まるのかはわかりませんが、今後が楽しみな作品になりました。

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2007年08月12日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage24

待ちに待った、コードギアス第一期の最終回です。

見てる途中は、誰か死んでしまわないだろうかとか、
この状態でどうやって終わらせるんだ?とか、
そんなことばかり考えてひやひやしながら見ていました。

長くなりそうなので、24と25で感想を分けます。

-OP-
事前情報でaccessだと聞いていたので、どんな感じかと思ってました。
最初聞いた時は、ちょっと加速感に欠けるかなと感じたのですが、
聞くたびに耳になじんで、これぐらいでいいかと思うようになりました。

惜しいのは、映像が使いまわしだということですね。
4ヶ月近くのブランクがあったので、
新規にOP映像を起こしてもいいんじゃないか、とは思いました。


-Stage24-
いきなりジェレミアでびっくりしました。
(今、オレンジと言わず、ジェレミアと呼んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。。。)

しかも、何だか言葉の使い方がおかしいし。
丁寧ではあるけど、文法とかがめちゃくちゃです。
相変わらず笑わせてくれるキャラです。

終盤だけあって、各キャラとも見せ所が満載です。
各キャラが顔を見せるたびに、次のシーンで死ぬんじゃないかとひやひやです。

特に、ギルフォードはいいところ満載で、特にひやひやさせられました。
ギルフォードを見ていると、
将来のユーフェミアとスザクの姿を見ているようで、
ユーフェミアの死がここで重くのしかかってきました。

そのスザクは、怒りのままに突撃して、
人を殺すことも全く躊躇していません。
スザクの本性現る、というところですね。
この姿こそが、父の死から封じ込めていたスザクの本当の姿。

V.V.の声優さんはへたくそですね。
全員がうまい中で、一人だけ浮いている感じがします。
本当の子供を使わず、大人の子供声の声優さんを使って欲しかったです。

戦闘も見所が多いです。
ランスロットと紅蓮弐式のスピード感あふれるバトル、
ガウェインとグロースターのバトル(コーネリアの楽勝ですが。。)、
ガウェインとジェレミアの機体(名称がわかりません)のバトル。

邂逅する扇とヴィレッタ。
ヴィレッタは容赦なく扇を撃ちます。
この二人が元の関係に戻ることはもうないのでしょうかね。。。

白熱するルルーシュとコーネリアの闘い。
そして、貫かれるグロースター。
貫いたのは、腹心ダールトン。
やはり、ギアスを仕掛けられていたのですね。
そしてあっけなく殺られるダールトン。
いいキャラだけにあのあっけない最期は、悲しいとしか言えません。

最後に攫われるナナリー。


密度の濃い30分でした。
人と人の情念が行き交うストーリーは、本当に目が離せませんでした。

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2007年07月29日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage23

いよいよ最終決戦へ。。。
ついにここまで来たかという感じです。

ここで現在のキャラクターの状況を自分なりに整理すると、
以下のような感じになりました。


ルルーシュ→ギアスが止まらない。
C.C.→いつもとおんなじ。
スザク→ユーフェミアとの別れ。ゼロの正体とギアスの力を知る?
ユーフェミア→スザクとの別れ。死。

ジェレミア→おはようございました。
ヴィレッタ→ピンチ。

神楽耶→ミーハー。がっかり。


他にもまだまだ書きたいキャラはあるのですが、
情報量が多いですね。

この回の見所は、
スザクとユーフェミアの別れのシーンと、
ルルーシュとスザクの会話でしょう。


ユーフェミアは最後にギアスの力をはねのけ、
自分の意思を取り戻すことができました。
しかし、二人に訪れる別れの時。。。

最後のルルーシュとスザクの会話は、
仲の良い二人の別れを暗示するものでしょうか。
それぞれに覚悟が見られます。

そして、最後の、「だから!」というルルーシュのセリフ。

第1話のラストで聞かせてくれた「だから!」と、うまく対比されていますね。

あの時の自信に満ちたルルーシュとは、もう裏腹の姿。


燃える展開ですね。
これがガンダムだったら、ものすごいヒットになっていたでしょう。

あと2回。
二期への伏線もちりばめられつつ、どんなラストを迎えるのか、
非常に楽しみです。

私の住んでる地域は、関東につづき、
2番目の早さの放送です。

明日の深夜が待ち遠しいです。

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2007年07月28日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage22

これはすごい展開になりましたね。

ギアスの暴走。
「王の力はお前を孤独にする」
シャーリーの件しかり、ユフィの件しかり。

友人に続き、肉親までも失ってしまったルルーシュ。
しかも、人を支配する力であるギアスによって。
これまで人を支配して来たルルーシュがその力に支配され始めます。

ユフィに会う前から、その予兆は現れていました。
ギアスの発動ミス。C.C.の異常。

ユフィと手を取り合い、和解しあえた直後に起こった悲劇。

もう戻れない。
それでも、後を向くわけにはいかない。
いくつもの屍を乗り越え、人を踏みにじってきたのだから。

もうすぐStage24&25ですね。
ルルーシュの物語がどのような収束に向かうのか、いよいよですね。

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2007年07月22日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage21

久しぶりのコメディ回と思いきや、
最後にどんでん返しがありましたね。

失恋したナナリーの姿と対照的な輝くユーフェミアの姿。

その姿にルルーシュはおおきな決意をします。
「ユーフェミアを始末する」

ルルーシュがいきなりそんな感情を覚えたのは、
少し突飛な感じもしましたが、
いろいろと溜まり溜まっていたものが出てしまったのでしょう。

最後はシリアスとなりましたが、
それまでの展開はドタバタコメディという感じですね。

お化け屋敷でのカレンの振る舞い、
扇、ヴィレッタ、カレン、スザク、シャーリーの五つ巴、
ピザが失われたことに失望の色を見せるC.C.など、見所がたくさんありました。

次回の展開ですが、「血染めのユフィ」。
血に染まるのはユフィなのか、それとも。。。


それはそうと、Stage24&25の試写会があったようですね。
ネタバレに遭遇しないように、インターネットにつなぐ時は、
気をつけないといけなくなりました。

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2007年07月19日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage20

前回の謎の展開から一転、政治色の強いストーリーに変わりました

かつての日本国の官房長官が軍を率いて来るとは、予想外の展開でした。

普段は何気に見ている官房長官でも、
日本が亡国となっていると、その立場に何か特別なものを感じますね。

澤崎の反乱は瞬く間に鎮圧されましたが、
私は澤崎の思想には少し共感できました。

スザクたちは日本に残るべきだったと言っていますが、
他国に亡命して力を蓄えるというのも、あの時代設定ではしかたのないことかと思います。

今回は中華連邦に利用された形になりましたが、
そうでなければ、よい反乱勢力となったでしょう。

一方、スザクとユーフェミアの関係も進展。
不器用ながらも互いの想いを確かめていく姿は微笑ましいものでした。
二人同時に「あのっ・・」はさすがにお約束すぎかと思いましたが。

次回は学園祭。ひさびさのコメディ回になりそうです。

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↓YouTube貼り付けてみました。絵が少なく寂しいサイトですので。
 興味を持たれた方はどうぞ。

2007年07月18日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage19

ひさびさの更新です。

もうすぐ、コードギアスのStage24と25が放映されるので、
それまでにはと思い、再び手を取りました。

毎日アニメを見て、感想を書くというのは、なかなか大変ですね。
週一アニメの感想ぐらいが、自分にはちょうどいいかと思いました。

さて、Stage19〜23までは既に視聴済みなのですが、感想を書けずにいました。
今更な感じもしますが、少しずつ書いていこうと思います。


今回のストーリー展開は、ガンダムSEEDのアスランとカガリの回を思い出しました。
それぞれ状況は違いますが、敵対する陣営の二人が交流を深めるというところはよく似ています。

こちらの方が、ストーリー的にははるかにおもしろいですが。。。

シュナイゼルもようやく登場。
待ちわびた人も多かったのではないでしょうか。
思っていたよりもいい人でした。
むしろいい人すぎて、何か腹黒いものを持ってそうな感じも匂わせていましたが。。。

ルルーシュ・ユーフェミアペアとスザク・カレンペア。
それぞれに味があっておもしろかったです。

最後のガウェイン強奪はやや無理な感じもしましたが、まあいいかと。

それにしても、ルルーシュのスザクへのギアスが「生きろ」とは、
意外でした。
このギアスが後にスザクをどのような行動に走らせるのか。。。
楽しみです。

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2007年02月28日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage18

今回も見所たくさんでした。

本編はもちろんのこと、ちょっと絵が変更されたOPにも、
大きな見所がありました。

あの男、オレンジことジェレミアが戻ってくるようです。
あまりに出てこないので、このままオレンジ畑行きになるかと危惧していたのですが、きちんと出てくるようですね。

あの影に隠れている左半身、いったいどんな改造が施されているのでしょうか。
今後の活躍が非常に期待されます。

一方の本編ですが、ついにシュナイゼルが登場。
まだしゃべりはしませんでしたが、圧倒的な存在感を見せてくれました。
あの憂いの表情は何を意味しているんでしょうね。
意外と戦いぎらいだったりするのでしょうか?

皇帝も久しぶりに登場。
C.C.と同じで、誰かと会話できるようですね。
皇帝とC.C.の間に何らかの接点があるのですかね。
この辺の謎も気になります。

前半での強さが圧倒的でしたが、
最近は、ランスロットはやられ気味ですね。
それはスザクが弱くなったのではなく、
黒の騎士団の力が上がっているということですね。

ラストが久しぶりに気になる終わり方でした。
カレンはコクピットを飛び出していたし、あの爆発で平気なのか?
と思っています。

コーネリアが退場しないまま、シュナイゼルが登場。
どう考えても、全25話で終わりはしないだろうなぁ、と、
最近考えるようになりました。

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2007年02月24日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage17.5

総集編でしたので、特に感想は無いです。

久々にジェレミアが見れたのはよかったです。

また、スザクの騎士の任命式と思しきシーンもありましたね。
詳細は次回で語られるのでしょう。

次回は、シュナイゼルが登場するとか、しないとか、
そんな噂を耳にしています。

また、これまでの経緯からすると、OPが少し変わりそうですね。

そちらの方も楽しみにしています。

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2007年02月13日

コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE17

ようやく、ゼロが白カブトのパイロットを知ることとなりました。

さすがのルルーシュもショックを隠せなかった模様。

クロヴィスですが、死んだ今でもそこかしこに影響を残していますね。
C.C.のラボに遊園地に美術館。この調子だとまだまだ出てきそうですね。

シャーリーはまだまだ出番がありそうですね。
写生でルルーシュの顔が書けないとか、
破り捨てた日記のページを発見するとか、目が離せないですね。
記憶が戻るのか、そこがポイントですね。

記憶と言えば、もう一人の記憶喪失者、ヴィレッタ。
シャーリーとヴィレッタの共通点は、
二人ともゼロの正体を知っているということ。
また、この2人は記憶の無くし方が意識的と無意識的と、
非常に対象的です。
この対照も、物語の構成としては、よく練られているなぁと思いました。

初登場のラクシャータですが、声が思ったよりもかわいいですね。
もっと姐さん系か、妖艶な感じかなと思ってたのですが。
予想外にさわやかでした。

今回はバトルも見ごたえがありました。
紅蓮弐式はあまり見せ場がないのがちょっと残念でしたが。
その分、四聖剣や藤堂の活躍が見れたので、よしとしましょう。

藤堂の三段突き。
技の名称からして、新撰組の沖田総司からとったものでしょうか。
非常に興味深いネーミングです。

ランスロットは追い込まれるものの、
ぎりぎりのところで苦境を突破しました。

スザクのその後に待っているのは、ユーフェミアの騎士。

次回は総集編ですが、ここでまた一区切りということですか。
2クールで2回総集編はちょっと多い気がしますね。
もっと本編に時間をさいて欲しい物です。

ルルーシュは実は2クール×2の構成だという噂を耳にしますが、
この調子だと、真実味が増してきますね。

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2007年02月04日

コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE16

マオ、再度登場。

前回で死んだと思われていたマオですが、しぶとく生きておりました。

今回のタイトルからして、ナナリーを攫う可能性があるのは、
マオぐらいだったので、多少の想像はしていました。

これまでの回想シーンに登場していた枢木神社ですが、
先の戦争で焼失してしまったようですね。

ミレイの見合い相手ですが、ロイドでした。
しかもあっさり、結婚しようって。
その上、保留とは。。。
このネタを今後もひきずる気なのですね。

今回、ルルーシュとスザクが初の共闘となりました。
放送17回目にして、ようやく主人公格二人のコンビ誕生です。

スザクの身体能力はおかしすぎです。
ルルーシュ曰くの「体力バカ」でも、普通の人はあそこまで動けないですよ。
結局は、スザクの力のおかげでナナリーを助ける事ができるのですが。。。

ルルーシュは切り札の一つ、自分自身にギアスをかけるという事をしましたね。
もう一つの切り札となるであろう、
スザクへのギアスがいつ発動するのかが、それも今後の楽しみです。

戯れるコーネリアとユフィですが、本当に仲の良い姉妹ですね。
ニーナがこのシーンをみたら、嫉妬のあまりコーネリアでも刺しそうです。
二人の会話からすると、
コーネリアもルルーシュとナナリーに悪感情は抱いて無い模様。
とすると、マリアンヌ殺害の実行犯はシュナイゼルの線が濃厚になりますね。

扇とヴィレッタも徐々に良い関係に。
料理を作ってあげるとこなんかは、ドラマなどでよくある、
典型的な記憶喪失女性の行動ですね。
監視カメラを仕掛けているところは、扇らしくないですね。
一応はまだ警戒している、ということなんでしょう。

ラストで、スザクの過去が明かされます。
マオが最後の最後まで一悶着起こしてくれましたね。
このトラウマがスザクにどのような影響を与えるのか、今後が楽しみです。

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2007年02月01日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話

この1週間が待ちどおしてくて仕方有りませんでした。

マオ、倒れる。

シャーリーを失った借りを見事返し、C.C.を失うという危機を回避しました。
頭脳戦では、ルルーシュの方に軍配があがりましたね。

マオは憐れですね。
不幸な生い立ちと彼には大きすぎるギアスの力。
ルルーシュほどの成人ならともかく、幼少のころにその力を与えられたならば、
力に屈してしまうのは仕方の無い事でしょう。
なぜ、C.C.がマオに力を与えることにしたのかが、謎のままですが。。。

それにしても、C.C.をバラバラにしようとするとは思いませんでした。
チェンソーが出てきた時はびびりました。

ナナリーの口から「シュナイゼル兄様」の言葉が。
彼女も自らがブリタニア皇族であることの自覚はあるのですね。
彼女の言葉から察するに、シュナイゼルはかなりの強敵だということになりますね。

ミレイは、アッシュフォードの娘だけあって、
やはりルルーシュの正体を知っていましたね。

前回、記憶操作を受けたシャーリーですが、他人ごっこという形に落ち着きましたね。
もう、出番すらないかと思っていたのですが、これは少し無理があるかな。。

純血派最後の砦、ヴィレッタは予想通り記憶喪失でした。
しかも、扇と良い関係になりそうな雰囲気。
ジェレミアはパートナーすらも失ってしまうのか。。。

雨降って地固まる、ルルーシュとC.C.の絆が今回の事件でより一層強くなりましたね。

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2007年01月29日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話

切ないですね。

新EDがやさしく心に染み込むようです。
今回のストーリーにあったとても良い曲ですね。
最後の提供の背景がシャーリーの笑顔だったところにも心打たれました。
にくい演出です。

シャーリーがヴィレッタを撃ってしまったのですね。
罪の意識にさいなまれるシャーリーにつけこむマオ。
その目的はまだ不明ながら、思考を読むというギアスを持つ男。
C.C.と因縁があるようですが、次回大幅に明かされるのでしょうね。

ルルーシュとシャーリーの最後の会話の場面は、
互いの傷を舐めあうような感じでしたが、それでよかったと思います。
ルルーシュとシャーリーの永遠の別れ。
最後だからこそ、ああいう形も許されると思います。

王の孤独。
今回、ルルーシュは身をもってそれを知る事になりました。

ヴィレッタは死んだかと思って衝撃を受けたのですが、生きていました。
記憶喪失になっている予感大です。

ようやくリアルタイム放送(地上波録画分)に追いつきました。
GUBA、アニマックスを駆使してここまできました。
どちらにしろ、見始めてよかったです。

最初はジェレミアに興味を引かれただけでしたが、
ストーリー自体も非常におもしろい作りになっており、
今後が非常に楽しみな作品です。

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