2009年03月29日

機動戦士ガンダムOO #25 再生

ガンダムOO終わりました。

全体の感想としては、第1期と比べると、
とてもおもしろかったです。

第2期を通して特に印象的だったのが、
刹那とティエリアの成長ですね。
第1期では二人とも仲が悪く、
他人とのコミュニケーションもうまくいっていませんでした。

刹那は、迷いを捨てて、自ら道を切り開き、
ロックオンの怒りを受けとめられるまでになりました。
ティエリアは、沙慈を叱責したり、ミレイナに感謝の言葉を掛けたり、
人間性溢れる好青年になっていました。

今考えると、沙慈とルイスのことにしても、
第1期は第2期の飛躍のための踏み台になった感じです。

本編ですが、戦闘の描写はとても迫力がありました。
MS戦はやはりこれぐらい動いてくれないと物足りません。

リボンズは最後にOガンダムに乗り換えますが、
これは何かの意味があったのでしょうか?
もしかすると、ファーストガンダムにそっくりなOガンダムを、
エクシアで破壊することで、
旧来のガンダムに対する何かを壊そうとしたのかもしれません。

Oガンダム.jpg
↑やられるOガンダム

各キャラのエンディングについては、もっと見せて欲しかったです。
ロボットアニメでいつも思う事なのですが、
最終回の1回前でバトルは終わらせて、最終回はしっとりとラストエピソードを流してもらえるのが、一番良いのですが。。。

各キャラで一番幸せだったのは、コーラサワーですね。
予想通り生きているしで、大好きな少佐とも結婚できて言う事ありません。

沙慈とルイスも、元鞘に戻ってよかったですね。
第1期と2期で最も変化が激しかった二人だけに、このラストはほっとします。

刹那とマリナは結局進展しないままです。
マリナはラストにモノローグがあるだけで、
結局、刹那と絡むことはほとんどなかったので、何のためのキャラだったのかよくわかりませんでした。

ブシドーは切腹したかと思っていたのですが、きちんと生きていましたね。
リボンズとのラストバトルにいつ駆けつけるのかと思っていましたが、
見せ場はありませんでした。

その他のキャラも、それぞれに自らの道を歩み始めていました。
そして、最後には映画化の告知が。。。

マクロスFといい、この作品といい、
最近のロボット物は、そんなに映画化に持っていきたいのでしょうかね。
すごく笑わせてもらいましたけど。
おそらく、語りきれなかった外宇宙との交流の話になるのでしょう。

ラストには若干不満がありましたが、総じて楽しい作品でした。
次のガンダムはしばらくはよいですが、そろそろ宇宙世紀をやってもらいたい気もします。

来週からは鋼の錬金術師。
これもおもしろそうです。動画を見る
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2009年02月02日

機動戦士ガンダムOO #17 散りゆく光の中で

久しぶりの感想です。

ガンダムOOは、セカンドシーズンになって、
とてもおもしろくなりました。

各キャラ、特にティエリアの成長ぶりには、目を細めてしまいます。

今回も、いろいろと見所がありましたね。

リボンズの小物化、アンドレイのカツ化、などですね。

リボンズは、余計な事を言わずに悠然と構えていれば良いのに、
いつも一言多いですね。
「ガンダムを返せ」とか、「自分が支配者」などと、
しゃべりすぎです。
アレハンドロ化しております。

アンドレイは、とてもうざくなってきました。
Zガンダムのカツを見ているようです。
岩石にぶつかって死ぬなど、かっこよくない死に方をしそうです。。

自分としても、セルゲイには、ここで死んで欲しくなかったです。
どうせなら、マリーか、アンドレイをかばって死ぬような、
男気のある最期が良かったです。

セルゲイを今後見られなくなるのは残念ですが、
マリーがその後どうなっていくのかは気になりますね。

人の生死以外のトピックだと、
敵味方関係なく落下するパネルを撃墜したシーンが印象的でした。
逆襲のシャアの、地球に落下するアクシズを止めようとしたシーンを思い出しました。

人道のため、敵味方関係なく協力し合うシーンは、
熱く、胸を打つものがありますね。

次の感想はいつになるかわかりませんが、
最終回までとても楽しみです。


動画を見る
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2008年10月17日

機動戦士ガンダムOO #2 ツインドライブ

第2話だというのに、
もうOOガンダムが登場しました。

よく考えてみると、第二期の2話で、
トータルではストーリーの半分を過ぎているので、
最終主人公機が登場してもおかしくないわけですね。

刹那のガンダムぶりは、もう狙っているとしか言えません。
Oがいて、エクシアがいて、俺がいる、とか、
どれだけガンダム狂いなのかと、問いたくなります。

ロックオンの弟も登場しました。
兄弟とはいえ、ちょっと似すぎですね。
弟は、しゃべり方も、性格も良く似ているがゆえに、
死んだロックオンとの比較で苦しめられそうな感じがします。

ネーナも登場しましたが、
王の下についているので、刹那達とは敵同士でしょうかね。
どう考えても、王とともに、生き残る確率が少なく感じます。

今回の話で最も印象に残ったのが、
ミレイナのしゃべり方ですね。
「〜です。」が、すごく耳につきます。
あまり回数が多いと、不快な気分になるので、彼女にはあまりしゃべってもらいたくないです。
もしくは、口調を変えてほしいです。

次回はアレルヤですね。
第1話から捕らわれの身ですが、ようやく陽の目を浴びそうですね。

動画を見る
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2008年10月05日

機動戦士ガンダムOO #01 天使再臨

先週のコードギアスの余韻が残る中、
新しいガンダムシリーズがスタートしました。

最初の感想は、相変わらず、地味だなぁ、という感じでした。

成長したキャラ達が登場してきますが、
思っていたほど、心が躍りませんでした。

ちょっと印象に残ったのは、ティエリアとルイスでした。
ティエリアが常識人になっていて、その成長を感じました。
ルイスは軍人になっていて、なぜ?と思いました。
左手首(義肢?)もありますが、神経衰弱みたいになっていて、
元気に笑っていたころの面影がありませんでした。

ルイス_Before.jpg

ルイス_After.jpg

ひどい表情です。

戦闘シーンは、相変わらずよく動きます。
刹那のエクシアが簡単にやられるシーンには、かつての最新鋭機も、
現在の最新鋭機にはかなわないのだということを感じました。

機体性能の差は、腕でカバーするのが、パイロットの腕の見せどころなのでしょうが、次回あたりですぐにパワーアップされるのでしょうね。
ガンダムマイスターのみなさんには、
機体のパワーアップという安直な方法ばかり取らず、
腕を磨くという事を覚えて欲しいです。


今回は、第1話だけあって、各登場人物の顔見世も多かったです。
気になるのは、ロックオンのそっくりさんと、アレルヤですかね。

地味な印象の強いガンダムOOですが、
各登場人物がどんな成長ぶりを見せてくれるのか、楽しみです。


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2007年11月05日

機動戦士ガンダムOO 第4話 対外折衝

今回のタイトルは、対外折衝。
ユニオンとその属国の関係をめぐって戦いが繰り広げられます。

ガンダムOOでは、現実の世界情勢が色濃く反映されていますね。
ユニオンのアメリカはそのまんまです。
しかも、「アメリカ」って実名のままだし。
これを見ているアメリカの人達はどんな気分なのでしょう。
暗にブッシュ批判をしているところもあるので、気分悪くなったりしていないかな、と。

前回の人革連の軍人さんの名前がわかりました。
セルゲイというのですね。
名前からして、ロシアの人のようです。
人革連は中国の巨大版かと思っていましたが、
中国だけでなく、ロシアの地域までも包括しているようですね。

超人機関という、謎の組織が登場。
他のガンダムシリーズでいうところのニュータイプ研究所や、
ムラサメ研究所といったところでしょうか。
派遣されてきた女の子も強化人間か何かなのでしょう。

新キャラは続々登場してくるものの、ストーリーは相変わらず、
何だか淡々としています。
ガンダム強すぎです。
ガンダムWもかなり強すぎのガンダムでしたが、
そこにはゼクスやトレーズといった好敵手がいました。

ユニオンのパイロットや、セルゲイといったキャラ達には、
早く有効な敵役になってもらいたいものです。
そうでないと、話が盛り上がりません。

あと、やっぱり、主人公の名前はやりすぎだったのではないかと思います。
沙慈の質問に対して、素面で「刹那・F・セイエイ」と答えているのは、
どうしても笑ってしまいます。

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2007年10月28日

機動戦士ガンダムOO 第3話 変わる世界

ライバルとの壮絶な戦いと思いきや、意外にあっけなく、幕を引きましたね。

今回は、戦闘が少しだけ白熱しました。
エクシアの頭部を砕こうとする、軍人の人。(名前がまだよく覚えていません。)
機体性能の差もあって、刹那はさほど苦労することなく、撃破しました。

絵は相変わらず、綺麗です。
ラストのTVで世界が変わっていくような様子を見せて、
そこからEDに入っていく演出も、地味でしたが、よかったです。

今のところ、とてもクールな主人公。
端正な顔立ちと相まって、いい雰囲気を狙ってるのかもしれませんが、
まだまだ感情移入できるところがありません。

刹那に限らず、OOの登場人物には、今のところ、誰にも感情移入できませんね。
外面ばかり綺麗で、中身が薄っぺらいように感じます。

最近、アニマックスで、機動戦士ガンダムとZガンダムの劇場版を視聴しましたが、昔のガンダムは人間味と情緒があって、良いですね。

クールではない、泥臭さというか、独特の粘りを持ったような味が、
昔のガンダムにはあります。
ガンダムがこれほどの人気作品になったのは、キャラの見た目でなく、
その人間性によるところが大きいはずです。

脚本が黒田洋介だけに、そのへんのところはとても期待しています。
もっと、もっと人間味に溢れたガンダムを見せて欲しいです。

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2007年10月20日

機動戦士ガンダムOO 第2話 ガンダムマイスター

今回からナレーションが入っていました。
しばらくは、冒頭にこのナレーションが続くのでしょうね。

ナレーションのおかげで、これまでよくわからなかった世界の構図が見えてきました。
UNION、AEU、人革連の3大勢力に別れているのですね。
それぞれ、アメリカ、EU、中国の拡大版ということです。

それにしても、UNIONの描写には、現在の米国への批判がよく出ていますね。
UNIONの大統領は、明らかにブッシュ大統領を意識しています。

今回は、実際に他国の内戦に武力介入をしていました。
戦力の差は圧倒的で、ただの虐殺にしか過ぎませんでした。
強すぎる主人公達と、その使命を淡々とこなす姿にはとても違和感を覚えました。

ガンダムにしては、内容がシリアスすぎるのでは、と思いました。
主人公達の間では、まったく笑いがないし、笑顔すら見せません。

今後の展開によっては、そういうシーンも出てくるのかもしれませんが、
なるべく明るい雰囲気のストーリーにして欲しいですね。

主人公達が強すぎる事も述べましたが、そんな不満を持って見ていると、
ラストにライバル機と思しきものが登場していました。

これから刹那を始めとして、ライバルとなっていくのでしょうか。。。
ライバルの存在は、ストーリーをおもしろいものにさせていきます。
あのアムロも、シャアというとても大きなライバルがいたからこそ、
あそこまで成長できたのだと思っています。

刹那がこれから、人間的にも成長していけるよう、
よいライバルとなっていくことを望みます。

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2007年10月16日

機動戦士ガンダムOO 第1話 ソレスタルビーイング

秋の新番組がようやく視聴できます。

1週間遅れでありますが。。。

第1話の感想を一言で言うと、新機動戦記ガンダムWでした。

・空から降下してくる主人公
・何らかの使命を帯びている
・無口
・強い

ヒイロ・ユイを彷彿とさせるキャラです。
自爆すれば、まさにヒイロなのですが。。。
仲間たちも美少年ぞろいで、そこもガンダムWと似ています。

登場キャラは、みな美男美女ばかり。
男も女も美しく描かれており、不細工はこの世界には存在しないようです。
男キャラ、女キャラも声を聞くか、胸を見るかまで区別がつきません。
いちようにキレイなキャラが登場する中で、
心に残るような良いキャラクターは出てくるのでしょうかね。。。

シナリオ構成は、黒田洋介さんだそうで、そこは期待が持てます。
大好きな作品である「ハチミツとクローバー」、「リスキーセフティ」を担当された方なので、
見てくれだけではない、良い作品にしていただきたいと思っています。

OP/EDは、特に心に残るものはありませんでした。
せっかくのラルクなので、鋼の錬金術師のような、疾走感のある曲がよかったです。

第1話のストーリーはよくわかりませんでした。
世界観だけ見ると、コードギアスのような感じもしますが。
(巨大国家連合がいくつもあるようなところとか。)
これから、視聴を続けるたびにわかっていくのでしょう。

久しぶりのガンダム、ちょっとだけ期待したいと思っています。
燃えが欲しい。







posted by ぶぶん at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ガンダムOO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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