2008年10月05日

機動戦士ガンダムOO #01 天使再臨

先週のコードギアスの余韻が残る中、
新しいガンダムシリーズがスタートしました。

最初の感想は、相変わらず、地味だなぁ、という感じでした。

成長したキャラ達が登場してきますが、
思っていたほど、心が躍りませんでした。

ちょっと印象に残ったのは、ティエリアとルイスでした。
ティエリアが常識人になっていて、その成長を感じました。
ルイスは軍人になっていて、なぜ?と思いました。
左手首(義肢?)もありますが、神経衰弱みたいになっていて、
元気に笑っていたころの面影がありませんでした。

ルイス_Before.jpg

ルイス_After.jpg

ひどい表情です。

戦闘シーンは、相変わらずよく動きます。
刹那のエクシアが簡単にやられるシーンには、かつての最新鋭機も、
現在の最新鋭機にはかなわないのだということを感じました。

機体性能の差は、腕でカバーするのが、パイロットの腕の見せどころなのでしょうが、次回あたりですぐにパワーアップされるのでしょうね。
ガンダムマイスターのみなさんには、
機体のパワーアップという安直な方法ばかり取らず、
腕を磨くという事を覚えて欲しいです。


今回は、第1話だけあって、各登場人物の顔見世も多かったです。
気になるのは、ロックオンのそっくりさんと、アレルヤですかね。

地味な印象の強いガンダムOOですが、
各登場人物がどんな成長ぶりを見せてくれるのか、楽しみです。


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2008年10月04日

2008年 秋アニメの視聴予定

番組改編で新しく始まるアニメをチェックするのは久しぶりです。

それもこれも、仕事がひまなおかげです。
まあ、会社に行っても仕事がないぐらいなので、困っています。

この秋の視聴予定は、以下の通りです。
気が向いたら、感想を書くと思います。


・アリソンとリリア
 地上波で初放送みたいです。
 理由は、キノの旅と同じ原作の人だからです。

・低俗霊DAYDREAM
 BS11で、全4話と短めで、ちょっと気になっていた作品なので。

・機動戦士ガンダムOO
 前作も見ていたので。
 前作は少し記憶にのこったエピソードがあって、おもしろかったのですが、
 登場人物達にほどんど感情移入できなかったところが、難点でした。 

・黒執事
 マクロスFの後番組なので。
 見るだけ見てみます。

・夜桜四重奏
 BS-iで、何となくおもしろそうなので。

・テイルズオブジアビス
 テイルズシリーズのアニメは見た事がないので。
 ゲームも、デスティニーとファンタジアしかしたことがありません。

・タイタニア
 銀河英雄伝説と同じ原作の人なので。
 ストーリーとか、キャラ造形とか、かぶっていないか心配です。
 それと、キャラクターデザインが、美樹木晴彦なのも、気になりました。

・魍魎の匣
 なんとなく、気になったので。
 ただ、放送予定がよくわからないので、自分の環境で見れるのか?です。

・のだめカンタービレ 巴里編
 全作をアニマックスで見て、おもしろかったからです。
 ノイタミナなので、地域の放送局でやるのか不安です。
 見れないなら、アニマックスで始まるのを待ちます。

・カオスヘッド
 なんとなくと、キッズステーションという、視聴環境があるので。

・かんなぎ
 なんとなくと、アニマックスという、視聴環境があるので。


こうしてみると、結構多いですね。
視聴していくたび、数が絞られていくと思います。
1つ2つ当たりがあれば、よいですね。

これらのアニメは、YouTubeやニコニコ動画に、
紹介の動画があったのですが、こんなに多いんですね。
深夜アニメが普通になってからというもの、
作りすぎなんじゃというぐらい、毎回たくさん作られますね。
見るほうも大変だな、と思います。

粗製濫造とならないことを祈ります。

あと、地方に住んでいるので、放送予定がよくわからないのが、難点ですね。
HPにろくに放送予定を載せていないアニメがたくさんありますが、
何とかしてほしいです。





タグ:アニメ 2008
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2008年09月29日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 FINAL TURN Re:

最後の最後まで目が離せませんでした。

それでも、EDが終わっても、OOの予告が終わっても、
彼の姿は出てきませんでした。

そう、最後には、ニヤリとした笑みを浮かべながら、
C.C.と一緒にいる姿を頭の中で描いていたのですが。。。

これは想定外のクライマックスでした。
超展開の連続で、楽しませてくれた作品でしたが、
最後がこうなるとは。。。

なんだかんだでハッピーエンドだと思っていたので、
このラストは衝撃でした。

ルルーシュは、やはり器用貧乏で、不器用なのでしょうね。
こんな形でしか世界と向き合えないのは、寂しい気もします。
彼の周りには支えになってくれる数多くの人がいたのに、
ギアスがそれを狂わせたのか。。。


本編の方ですが、
ルルーシュとナナリーの最後の対話、
スザクとカレンの最後の戦い、
各人のそれぞれと、最終回らしい形になっています。

最後の対話で、ルルーシュは、
ナナリーと自分の想いが同じである事を知りました。
それを知ったことで、彼はさらなる決意を固めたのでしょう。

スザクとカレンの戦いもヒートアップしていますが、
もう見飽きた感じもしていたので、淡々と見れました。
スザクの最期には、おや?と思いましたが。

それよりも、ジェレミアとアーニャの戦いの方が見物でした。
一体誰が、R1であれほどひどい目にあわされたジェレミアがここまでの
活躍を見せると思ったでしょうか。
密かに応援していたキャラだけに、嬉しかったです。
そして、ギアスキャンセラーが威力を発揮します。

追い詰められたアーニャですが、とてもいい顔をしています。

アーニャ.jpg

ナナリーにギアスをかけ、フレイヤの機動装置を手に、
ルルーシュは世界制覇の宣言を行います。

2ヵ月後、ルルーシュは、反逆者を死刑に処すための盛大なパレードを行います。
それにしても、このパレード、R1のクロヴィスを彷彿とさせます。

懐柔したシュナイゼルさえ、磔にされているのには、少し驚きましたが。

そして、ゼロが登場します。
ゼロが登場して、あわてる元黒の騎士団のメンバー。
心なしか、みんなゼロがいた頃の表情をしているように見えます。

一方、教会で祈るC.C.
今振り返ると、ルルーシュのための祈りを捧げていたのかな、と思えます。

そして発動するルルーシュの最後のギアス。


彼の目論見通り、世界は穏やかな方へと向かっていきます。

普通の学生に戻ったカレン。
ちゃっかり、日本国首相になっている扇。
臨月を迎えたヴィレッタ。(扇千草か?)
店を開いた玉城。
扇とヴィレッタの式の写真には、色んな顔ぶれが見えますが、
星刻の姿が見えないような。。。まさか。。。

そして、大笑いしたのが、ジェレミア。
本当にオレンジ畑で働いている。。。
しかも、嫁?つき。
最後まで本当においしいキャラでした。

干草の上に寝転がるC.C.
その会話の先には彼がいると思ったのですが。。。
本当にひとりごとだったようで。
彼女は、また、流れていくのかな。


先日、マクロスFも最終回を迎えましたが、
あちらよりかは幾分好感の持てるエンディングでした。

本当に予想外だった最終回でしたが、
トータルではよい作品でした。
R2は、序盤があまりおもしろくない感じでしたが、
中盤以降はいい感じで見る事ができました。

これもマクロスFと同じく、心に残る良い作品でした。
今後も、ギアスシリーズとして、何か作品ができないかなぁ。。。
と思います。





2008年09月28日

マクロスF #25 アナタノオト

マクロスF、完結。

・・・劇場版??

初代マクロスや、マクロスプラスのような、
本編を再編集したり、シーン追加したようなやつでしょうか?
それとも、マクロス7のような、
後日談の番外編になるのでしょうか???
本編が少し消化不良だっただけに、こちらでの補完をするのかな。。。


さて、本編の方ですが、駆け足での終了でした。
バトルはかなりの盛り上がりを見せたのですが、戦闘シーンの尺が長すぎて、
戦闘終了後の話がほとんどなくて、満足できませんでした。

こういう戦闘のあるアニメに言えることですが、
ラストぎりぎりまで戦闘でなく、余裕を持って最終回の一回ぐらいまでに
戦いを終わらせてほしいものです。

昔、ピースメーカー鉄という、アニメを見た事があるのですが、
あれは最終回の一回前に見せ場の戦闘は終わって、
最終回はその後日談になっており、とてもまったりしていました。

確かに、ロボットアニメの花形は戦闘シーンなのですが、
たまにはこんな終わり方もあっていいんじゃないかな、と思います。

駆け足で終わったせいか、
ご都合主義なシーンがとても多く感じました。

ルカが簡単に味方に戻ったり、
シェリルの病気が治ったり、
バジュラが味方になって、アイランドを守ったりと、
ちょっとうんざりするぐらいでした。

また、肝心の三角関係は、決着つかずのままでした。
これまでのマクロス作品は、
 オリジナル   →男1、女2 決着有
 マクロス7   →男2、女1 決着無
 マクロスプラス →男2、女1 決着有
 マクロスゼロ  →男1、女2 決着有(最後は別れてしまいましたが・・)
こんな感じの決着でした。
こうして見ると、男1、女2で、決着無だったので、新たなパターンですね。
TVシリーズは決着つかずが続いているので、
次のTVシリーズがある場合は、決着のつく形が良いですね。


駆け足ながらも、演出面はよかったです。
ノーザン・クロスの盛り上がりや、ライオンへのつなぎには心躍りました。
トライアングラーのOPを彷彿とさせるランカとシェリルの飛行?シーンもよかったです。

敵機としてゴーストV9が登場したり、
クランが、ミシェル機に乗っていたり、
ランカの回想にマオが登場していたり、
アルトが発進前にヒロインに対して敬礼をしたり(第1作のオマージュ)、
心憎いところもありました。

こうしてみると、
マクロスFは、演出がとても優れた作品でした。
ただ、自分の中で最高の盛り上がりを見せたのは、
第10話の「レジェンド・オブ・ゼロ」や、
第12話の「ファステスト・デリバリー」でした。

中盤が一番おもしろくて、
それ以降は、あまり記憶に残るエピソードが少なかった気がしました。

それでも、ここ数年見たアニメの中では、
トップクラスでおもしろかった作品であるのは間違いありません。
一週間が待ち遠しくてしかたない作品でした。


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2008年09月22日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN24 ダモクレスの空

シュナイゼル、ルルーシュの手の内に。

ルルーシュにかしづくシュナイゼルの姿は見たくありませんでした。
もっと誇り高い最期がよかったです。

また、シュナイゼルは、自分の命に対する執着が無い男だからこそ、
他人の命を平気で消せたのですね。
納得がいきました。
というか、何にも執着がないのは、国の支配者としては駄目なのでしょうね。

ゼロの信奉者であったディートハルトは、ゼロに否定されて死を迎えます。
なんだかんだであわれな最期でした。

犠牲者が出ていますが、
事態は良い方向へと進んでいっていますね。

リヴァルは、自分の無力さに自重しているようですが、
ミレイは「がんばった」と諭します。
あんな良い顔で言われたら、否定はできないですよ。

ミレイ.jpg

玉城、藤堂ともに撃墜されますが、
二人とも脱出しており、これで最終回での死亡はなくなったといってよいでしょう。

ニーナは、ルルーシュと和解。
第一期終盤の壊れ具合からすると、随分成長したなと感じました。

ルルーシュとC.C.も良い雰囲気になりましたが、カレンの邪魔が入ります。

それから、コーネリアも生きていました。
ギルフォードも生きていた事には、もっと驚きましたが。
姫と騎士の関係で幸せになれなかったユーフェミアとスザクの分まで、
この二人には幸せになってもらいたいです。

ルルーシュが最後に対峙するのは、ナナリー。
結局、コードギアスは、ルルーシュの妹離れの物語なのか。。。と
思ってしまいました。

ナナリーを除くと、残る敵はカレン(まさかのラスボス。。。)だけですね。
強情な彼女に、ルルーシュがどんな対応をするのか楽しみです。

次回は最終回、各キャラがどんなラストを迎えるのか、
願わくば、みんな幸せになってほしいです。





2008年09月21日

マクロスF #24 ラスト・フロンティア

アルト、まさかの戦死?

ブレラの強襲を受けたアルト機は、
シェリルの目の前で爆発します。

まさかの主人公死亡エンドかと一瞬思いましたが、
こんなところで主人公が死ぬわけはないと思い、
爆発シーンをよく見てみると、人がぽろっと出ているように見えます。


本編を洗いなおすと、
なぜランカがヴァジュラと交信できる体質になったのか、
グレースの狙いは何なのか、
シェリルの出生の秘密など、
いろんなことが明らかになっていきますね。

その中でも驚いたのが、シェリルが、マオの孫であることでした。
あのイヤリングは、マオ→シェリルの母→シェリル、と受け継がれたのでした。
それにしても、幼かった印象のあるマオですが、
その血を受け継いでいるのが、あのシェリルなのですから、
成長した後は、姉と同様美しくなっていたのでしょうね。
何だか感慨深いです。

ヴァジュラとの最終決戦を前に、各陣営の動きも慌しくなります。
さりげに、ナナセにキスするルカ。
何だか、彼の評価はがた落ちです。

艦長とモニカも何だかいい感じになっています。
ビルラー氏は誰かに逢いたがっているようです。
「フォールドの波は、銀河律と時を越える・・・」
「時」とあることから、過去に失った誰かでしょうか?
もしくは、文化の象徴でもあるミンメイのような気もしますが。。。

アルトと、シェリルですが、
この2人は、やはりシェリルの方が一枚上手のようです。
シェリルは自らの感情を抑えつつも、抑えきれないようで、
複雑な感情が伝わってくるような感じでした。
本当にイイ女ですね。

ヴァジュラとの決戦は、シェリルの歌や新兵器もあって、
統合軍が有利に進めますが、
ランカの歌が戦場を駆けることで、形勢逆転します。

彼女の歌が、「アイモ」ではなく、「愛・おぼえていますか」なのは、
ちょっと意外でした。
歌う姿が、大きく映し出されるシーンは、
エヴァンゲリオン劇場版の巨大綾波や、マクロスプラスのシャロン・アップルを思い出します。

せっかく良い歌を歌っているので、
目がいきいきとしていると良かったのですが。。
この状況だと、そうも行きません。

次回はいよいよ最終回のようですが、
三角関係も含めてどんな結末を迎えるのか、想像できません。

グレイスがネットワークを介して会話していた相手もまだ姿を見せていませんし、謎が残ったままになるのでしょうか?
それとも、最近よくある第2期に続くのでしょうか?

これほどの作品はそうそうないので、
できれば満足のいくラストを迎えて欲しいです。


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2008年09月15日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN23 シュナイゼルの仮面

ルルーシュ、修羅の道へ。

ナナリーと決別し、
扇たちのいる艦にも、容赦なくサクラダイト攻撃を浴びせます。

これで登場人物の大半が死亡?と愕然としましたが、
カレンや玉城(!)の活躍で、何とか命は取り止めました。
本当に、最近のコードギアスは何をしでかすか、わかりません。

途中のHitomiの歌が流れているところでは、
ストーリーが何気に進行されています。
星刻の病気、千葉のプロポーズ、ヴィレッタの妊娠・・・
本当はもっと時間をかけるべきところが、
最近の超ダッシュな展開により、省略されています。
ここまでの展開には、思わず笑ってしまいました。

シュナイゼルも、ついに本性を表します。
まさか、コーネリアを殺すとは思いませんでした。
彼女が、こんなところで退場とは、残念で仕方ありません。
あの世で、ギルフォードやダールトン達と幸せに?暮らしてほしいです。

シュナイゼルは、人の良さそうな仮面を被っていたということでしょうか。
既に仮面を脱いだルルーシュと違い、シュナイゼルの仮面の下には、
まだまだ何かが隠されていそうですね。

黒の騎士団も、戦闘力においては、
まだまだ健在であることを、証明してくれましたね。
敵になったからといって、ごみのような扱いを受けてはたまりません。

今回も、神楽耶は可哀想です。

神楽耶_2.jpg

なんとか、幸せになってもらいたいです。

もうすぐ最終回ですが、
キャラデザインが、CLAMPのせいもあるのか、
ラストが、映画版「X」のようになってしまうのでは?と考えたりします。
(ルルーシュが皆死んでしまった世界で、悲しみにくれるような・・・)

果たしてどれだけのキャラが生き残るのか、
盛り上がりも最高潮、残りが本当に楽しみです。







↓おまけ。「X」映画版のラストシーンです。
 何度見ても、救われない。。。

2008年09月08日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN22 皇帝ルルーシュ

ルルーシュ、やりたい放題ですね。

オデュッセウスを始め、
他の皇女たちも庶民になっていて、笑ってしまいました。
皇族のまま死ねたクロヴィスや、ユーフェミアの方が、
まだ、ましだったのでは、と思えるほどでした。

序盤のスザクVSラウンズを見て、
ラウンズがごみのようだと感じました。
ギアスを解放したビスマルクでさえ、子供扱いでした。
他の3人もあっけなさすぎです。(ジノは生きているようですが。。)
まだ見せ場のあった、ナイトオブテンの方がましな死に様でした。

コードギアスの世界では、早めに死んだ者勝ちなのでは?と思えるほどです。

合衆国参加決議で、ルルーシュとカレンが再会を果たしますが、
カレンがキスした理由が、いまいちよくわかりませんでした。
好きだけど、これでさよなら、ということなのでしょうか?

合衆国参加決議でのルルーシュの行動も、
シュナイゼルの行動によって、簡単に翻されました。
合衆国も黒の騎士団も、袖にされた感じです。
まともに抵抗したのは、神楽耶と星刻ぐらいでした。

ここで見所だったのは、
ルルーシュと神楽耶のやり取りですね。
これまで二人の会話は、神楽耶の一方的なものが多かったのですが、
ここで初めて二人の真剣な会話が聞けました。

ルルーシュの強硬な姿勢と、ギアスへの恐れからか、
神楽耶はルルーシュから目を逸らします。
その時、神楽耶の目から涙が流れるのですが、この涙がとても印象的でした。
この涙は、好きな男がこんな男だったと理解した後悔の涙なのか、
抵抗できない自分に対する、悔し涙なのか。。。

神楽耶の涙.jpg

彼女には、泣き顔ではなく、笑顔を見せてもらいたいですね。

ラスト、なりを潜めていたシュナイゼル一派が動き出します。
シュナイゼルの傍らには、ナナリーの姿が。

驚きを隠せないルルーシュとスザクですが、ナナリーの態度は毅然としています。

ナナリーすらも失った事が、ルルーシュとスザクを結び付けていたような気もするのですが、
彼女が生きていた事は、今後の二人の関係にどのような影響を及ぼすのか、
次回の展開も含めて楽しみです。

↓コードギアスの動画です。
 復習にどうぞ。




2008年09月07日

マクロスF #22 ノーザン・クロス

ここにきて、話が広がってきた感じです。

黒幕のグレイス一味は、まだ正体を見せておらず、
三角関係も含めて、残りで綺麗に終わらせる事ができるのか心配になりました

ランカの居ぬ間に、アルトとシェリルが急接近します。
アルトはシェリルに対して、「歌わなくていい」と言いますが、
彼女のことを真に想うなら、そこは止めないのが普通なんじゃ?と想いました。

ラストでオズマが、アルトに対して、
「状況に流されていないか?」と指摘するシーンがあるのですが、
アルトのシェリルに対する態度を見る限り、流されているような雰囲気がします。

そこを正そうとして、アルトは仲間外れにされたのかもしれませんね。

SMSが軍に吸収されることになり、
SMSの面々もこれからを選択することになるのですが、
それぞれの関係がいい感じで描写されているところに好感が持てます。

最初は互いに良い感情を持っていなかったボビーとキャシーが、
今ではすっかりと打ち解けているところは、見ていて感じるものがありました。
オペレーター3人娘もそれぞれの特色があって、
とてもかわいいです。

↓今回、特に可愛かった人。
ラム・ホア.jpg

艦長もオズマも軍人としては失格ですが、上司としては合格ですね。
こんな上司だったら、ついていきたいと思いたくなります。

一方で、ルカはすっかり敵キャラになってしまいましたね。
他のレビューで気づいたのですが、いつの間にか、頬の赤みが消えています。
声も少し低くしてあるような感じです。
彼の今の立ち位置ですが、機動戦士Zガンダムのカツのようですね。
前回から感じていたうざったさが、カツと一致しました。
今回のラストでは、オズマに撃墜されるのかと思いました。
どちらにしろ、最終回までに、彼はどこかで死ぬような気がします。

ランカとブレラは今回はちょっとだけでした。
次回、ランカの過去も含めて、大幅にストーリーが進むようです。

ラストのノーザン・クロスをBGMにしたバトルは短かったけど、
熱かったです。
やっぱり、登場人物たちがクールに戦うよりは、
熱く熱く戦ってくれた方が、こちらも熱く、燃えることができます。
今後展開されるであろう、ラストバトルもそんな熱さを期待しています。


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2008年09月06日

最近見てるもの その2

最近見てるアニメは、以下の通りです。
 ・マクロスF
 ・コードギアス 反逆のルルーシュR2
 ・絶対可憐チルドレン
 ・のだめカンタービレ

このうち、絶対可憐チルドレンは、キッズステーション、
のだめカンタービレはアニマックスで視聴しています。

絶対可憐チルドレンは、絵がかわいらしかったので、
見てみることにしたのですが、内容もとてもおもしろく、
現在も週一で視聴を続けています。

のだめカンタービレは、地上波で放映されている時に見ていたのですが、
仕事が忙しく、途中で見るのを止めてしまいました。
今回は、仕事も忙しくないので、毎日視聴しています。
前回は途中で投げたのですが、今見ると、とてもおもしろい作品です。

アニメは、自分のペースでゆったりと見るのが、一番ですね。



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