2008年09月01日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN21 ラグナレクの接続

まさかの皇帝即位。

即位するにしても、
てっきりシュナイゼルとばかり思っていたので、あっけに取られました。
しかも、ギアスであっという間に兄弟達を服属。
メイン以外の兄弟達は小物すぎました。

皇帝とマリアンヌも最後はなんだか、とても小物に見えました。
マリアンヌはともかく、皇帝には最後まで堂々としていて欲しかったです。

ラグナレクの接続がもたらす世界は、
やさしい世界とのことでしたが、頭に浮かんだのはエヴァンゲリオンの
人類補完計画でした。

エヴァのシンジは、大人達の企んだ計画を拒み、
ルルーシュも親からの押し付けでしかない、接続を拒みました。

ルルーシュの「反逆」は、ブリタニアに対する反逆でもあり、
親に対する反逆でもあったのですね。


ルルーシュはブリタニア皇帝となったわけですが、
一体何を望んでのことなのか。。。エリア11をどう扱うのか?
スザクが騎士になっているのも訳がわかりません。

ルルーシュの政治によっては、
黒の騎士団は存在はますます薄くなっていきますね。

このままで行くと、
ラスボスはシュナイゼルでしょうか。。。
どういった利害関係の元に戦うのかわかりませんが。

TURN19あたりから、加速度的にストーリーが進み始めましたが、
まさか、こんなところまでたどり着くとは思ってもいませんでした。
果たしてどうなるのか、今後の展開が楽しみです。

あと、今回は、全体的に作画がちょっと残念でした。
全員(特にルルーシュ)の口が終始、山というか、
への字を伸ばしたような感じになっていたのが、目に付きました。





2008年08月31日

マクロスF #21 蒼のエーテル

ランカ・・・

まさかと思った別れの時でした。
こんなに早く訪れるなんて、という感じです。

彼女がこんな想いに到ったのには、
バジュラの殲滅、愛くんの成長といろいろな要素がありますが、
一番決定的なのは、歌えなくなってしまったことでしょう。

たった一人の彼のために、歌う事の意味を見出した彼女にとって、
みんなのために歌う事は、もうできないのでしょうね。

今回の展開は全く予想できなかっただけに、
どうなるのかどうなるのかと、はらはらしながらの視聴でした。


さて、ランカ以外ですが、
 ・レオンは本性発揮
 ・ルカも本性発揮
 ・クランは弔い合戦
 ・ブレラがとても良いお兄ちゃんぶり

ルカは、こうなるだけの事態が予測できただけに、
なぜレオン側についたのかと、軽い怒りを覚えてきます。
何だかうざったいキャラになってきました。

クランは無事生き残ってくれました。
ミシェル亡き今、グレイスへの疑惑とシェリルの病気を知っているのは彼女だけ。
うまく立ち回って、ハッピーな最終回になるようにしてもらいたいです。

ブレラが一番、ランカの心を汲み取っていましたね。
アルトがランカに対して、もっと強い想いを持っていたなら、
今回のような事態は避けられたのでしょうが、やるせないですね。

今回は、シェリルの動向はありませんでしたが、
ランカのいなくなった来週は、活躍がありそうですね。

次回のタイトルは、「ノーザン・クロス」。
ここ数回は、テーマ曲と同名が続いていますが、
今後はどうなるのでしょうか?

これまでに歌われた曲で残っているのは、
「アイモ」、「ライオン」、「ねこ日記」、「射手座・・」
などがありますが、最終回で有力なのは「アイモ」ですね。
「愛・おぼえていますか」もあったりして・・・


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2008年08月25日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN20

今回は、予約していた時にHDDの残量不足で、YouTubeでの視聴となりました。

コードギアスお得意のジェットコースター展開で、
ストーリーがさくさく進んでいきます。

マリアンヌの登場、C.C.の記憶回復、
スザクの変心、シュナイゼルの皇位簒奪、
ルルーシュの皇帝への挑戦など、イベント盛りだくさんでした。

まずはマリアンヌですが、
想像していたのと随分違う性格でした。
おしとやかながら、強い、セシルみたいなキャラかと思っていたのですが、
むしろC.C.みたいな感じでしたね。

少し傲慢っぽいところは、ルルーシュが似たとして、
ナナリーはいったい誰に似たのか。。。
父にも母にも似てないですよ。

C.C.はあっけなく記憶が戻りましたね。
マリアンヌとの関係はまだ不透明ですが。。。
アーニャにかかっているギアスが何なのかも謎です。

スザクの変心はちょっと唐突過ぎた感も。
ただ、ビスマルクと対峙した時に、
ルルーシュとナナリーの絶望について言及した時は、
まだあの二人を想う気持ちが残っていることを表していたような気がします。

シュナイゼルは、皇位簒奪に向けて動き出しました。
スザクに背中を押されたようにも見えますが、
彼にとっては、このタイミングがベストと踏んだのでしょう。
今の皇帝とは対象的な穏やかさを見せているだけに、
彼の統治するブリタニアがどんな国になるのか、見てみたい気もします。

ルルーシュはあの祭壇で再度、皇帝と対峙します。
黒の騎士団を追い出されて、最初の時のように一人で行動していますが、
彼はその方が強く見えます。

今回は、黒の騎士団側の動きがあまりありませんでしたが、
印象に残ったのは神楽耶ですね。
ゼロの訃報にも気丈に対応しようとしていますが、
見ていて痛ましいものがあります。

神楽耶.jpg

シュナイゼルとの会見を見る限り、黒の騎士団の九州組と裏切り組では、
なんだか温度差があるような感じがしますね。
神楽耶と星刻はゼロの生存を信じている感じです。

残り話数も少なくなってきました。
それぞれのキャラクターがどんなところへとたどり着くのか、
わかりませんが、できるだけ多くのキャラに幸せになってもらいたいです。





2008年08月24日

マクロスF #20 ダイアモンド・クレバス

前回が思っていたよりは盛り上がっていなかったので、
今回はどうかな〜と思っていたのですが、
予想を超えるできで、とてもよかったです。

前回の「トライアングラー」に続き、
今回のタイトルはED曲名の「ダイアモンド・クレバス」でした。

前回が曲名通りに、三角関係を表すものだったように、
今回は、別れた人を悼む内容でした。

シェリルの復活には、じーんときましたが、
ダイアモンド・クレバスを歌いだした辺りで、
このままエンディングに向かうのかと思っていたところで、
ミシェルの死でした。

クラン・クランが想いを伝える姿が、
一生懸命に描かれていただけに、悲しさも一層でした。

残されたクランは、
次回予告でなにやら決意めいた瞳をしていました。
ミシェルの後に続いて、彼女も・・・なんてことにはなってほしくないです。

次回も楽しみです。


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2008年08月22日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN19

今期は、マクロスFに押されて、
何だか影が薄くなっていた感じのコードギアスですが、
ここに来て一挙におもしろくなってきました。

TURN18のフレイアの発射で、
ナナリーを始め、咲世子、ギルフォード、朝比奈といった面々が死んでしまいました。

まさか、このタイミングでナナリーが死ぬとは思ってもいませんでした。
ギルフォードも、好きなキャラだっただけに、残念でなりません。

そして、TURN19でのゼロの凋落ぶり。
このジェットコースターこそ、コードギアスの真骨頂でしょう。

ロロの最期もよかったですね。
じーんときました。

次々と登場人物が退場していくのは寂しいですが、
久しぶりに次回が楽しみになりました。





2008年08月18日

最近見てるもの

最近見てるのは、以下の作品です。
 ・マクロスF
 ・コードギアス 反逆のルルーシュR2
 ・絶対可憐チルドレン
 ・RD潜脳調査室

この中でも、特にマクロスFはものすごくおもしろいです。
絵も綺麗で、その上、よく動きます。
ストーリーもわくわくどきどき、毎回やきもきさせられます。
演出(特にED)も素晴らしく、ここ数年見たアニメではトップクラスです。

ラベル:感想 アニメ
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2007年11月25日

しばらく更新を停止します。

仕事が忙しくなったため、しばらく更新を停止します。

感想を書く時間がもったいないので、最近は視聴するだけにしています。
余裕が出来たら、更新を再会したいですね。
posted by ぶぶん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ふしぎの海のナディア 第8回 ナディア救出作戦

まるで最終回かと思わせるような回でした。
序盤からクライマックスっぽい音楽、ラストのみんな無事でよかったね、と、
人気のない作品なら、ここで打ち切られてしまうかのような勢いでした。

グラディス一味はなんだかんだ言っても、良い人達ですね。
ジャンに礼を言われて、赤くなったりとか、良さすぎです。

今後はしばらく別れるか、共同戦線を張っていくことになるのでしょうか。

ネオアトランティスの基地が崩壊した事によって、
舞台は地上から、海の上へと移っていくのでしょう。

この後、ナディア達はどう動くのか、そして、ネオアトランティスとの再戦はいつごろになるのか、
まだ8回なのに、とても先が長く感じられました。

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ふしぎの海のナディア 第7回 バベルの塔

意識しているのか、オマージュなのか、ラピュタを髣髴とさせるシーンが多かった回でした。

ガーゴイルの命により発動するバベルの塔。
ラピュタの雷と上下逆みたいな感じです。
ソドムとゴモラの例えもそのままです。

ブルーウォーターと飛行石。
空中と海。

舞台設定は空と海でまったくの逆ですが、設定は良く似ていますね。
ボーイミーツガールの話であるところも。

バベルの塔の発射シークエンスですが、ここの演出もエヴァンゲリオンを思い出します。
ガイナックスは昔から、この手の演出がすきなのですね。

アニメの視聴中は、できるだけ他作品のことは考えたくないのですが、どうしても出てきてしまいます。

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posted by ぶぶん at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ふしぎの海のナディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

機動戦士ガンダムOO 第4話 対外折衝

今回のタイトルは、対外折衝。
ユニオンとその属国の関係をめぐって戦いが繰り広げられます。

ガンダムOOでは、現実の世界情勢が色濃く反映されていますね。
ユニオンのアメリカはそのまんまです。
しかも、「アメリカ」って実名のままだし。
これを見ているアメリカの人達はどんな気分なのでしょう。
暗にブッシュ批判をしているところもあるので、気分悪くなったりしていないかな、と。

前回の人革連の軍人さんの名前がわかりました。
セルゲイというのですね。
名前からして、ロシアの人のようです。
人革連は中国の巨大版かと思っていましたが、
中国だけでなく、ロシアの地域までも包括しているようですね。

超人機関という、謎の組織が登場。
他のガンダムシリーズでいうところのニュータイプ研究所や、
ムラサメ研究所といったところでしょうか。
派遣されてきた女の子も強化人間か何かなのでしょう。

新キャラは続々登場してくるものの、ストーリーは相変わらず、
何だか淡々としています。
ガンダム強すぎです。
ガンダムWもかなり強すぎのガンダムでしたが、
そこにはゼクスやトレーズといった好敵手がいました。

ユニオンのパイロットや、セルゲイといったキャラ達には、
早く有効な敵役になってもらいたいものです。
そうでないと、話が盛り上がりません。

あと、やっぱり、主人公の名前はやりすぎだったのではないかと思います。
沙慈の質問に対して、素面で「刹那・F・セイエイ」と答えているのは、
どうしても笑ってしまいます。

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↓ガンダムOO 第4回の動画です。興味を持たれたかたはどうぞ。




posted by ぶぶん at 01:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 機動戦士ガンダムOO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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