2007年11月03日

シュヴァリエ 第2話

前回がおもしろかったので、貯め録りしていた第2話も続けて見ました。

剣戟のシーンが前半と後半で二つありますが、
どちらもよく動いていますね。

期待通り、よいアニメです。
仲間が二人増えて、四銃士ということに。
四銃士の例えを古い、といっていますが、
それはダルタニヤンの三銃士が過去の例としてあるからでしょうか。

ゾンビが襲ってくるさまは、さながらバイオハザードのよう。
彼等は「ガーゴイル」と呼んでいますが。

登場キャラが男ばっかりですね。
この作品に萌えを求めるわけではないですが、
華のある女性キャラも欲しいところですね。
でも、デオンが一応そうなるのか・・・?

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シュヴァリエ 第1話

アニマックスのCMで良さそうな作品の印象を受けたので、
視聴してみる事にしました。

舞台は、中世のフランス。
ルイ十五世の御世。

CMにある通り、実在の人物を登場させています。
怪しげな山師、サンジェルマン伯爵などは、名前を聞いたことがあります。

中世の舞台に、伝奇的な要素を含める事で、独特のストーリー構成になっています。
雰囲気が少し似ているところでは、アニメ版のベルセルクを思い出します。
少し難しい語りや単語などは、攻殻機動隊を思い起こさせます。

姉を殺され、その復讐に燃え、秘密警察に属するデオン。
手がかりをつかんだのも束の間、刺客に襲われます。
刺客の襲撃を受け、仲間は全滅。友人も攫われてしまいます。

ラスト、デオンには、死んだはずの姉の霊?が舞い降ります。

エンドロールでは、次回の映像が流れていますが、とても動きがよいですね。
こんな作りも攻殻機動隊を思い出します。
さすが、ProductionI.G。

CMを見て、実際に作品を目にするまでは、まったくのノーマークの作品でした。
早速、今後が楽しみになってきました。

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英国恋物語エマ 第二幕 第十章 窓辺

物語もいよいよ佳境へと向かっています。

ドロテア夫人や、使用人達が見守る中での告白。
これでウィリアムは、もう後には引けなくなりましたね。

私の中では、とても評価の下がっているウィリアムですが、
劇中の人物達からは、評価の下がっていない人もいる模様。
ハキムなんかは、なぜ愛想をつかないのか、とても不思議です。

エマも、前ほど良くは見えなくなりました。
ハンスの誘いを受けた事など、意図が良く見えません。
意外と悪女なのでは・・・?と勘ぐりたくなるほどです。

今回もっともよかったのは、ナネットでした。
第一章から気になっているキャラですが、今の所一番ですね。
ほんのわずかですが、入浴シーンもありましたし。

何だかもう、二人の恋はちょっとどうでも良くなってきている今日この頃です。

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ふしぎの海のナディア 第6回 孤島の要塞

ジャンとナディア、一時の別れ。

別れの際に、ナディアがジャンにキスをしますが、
こんなこと、これまでの二人の関係からしたら、
考えられなかったことですね。

ナディアが、マリーに母親代わりとして接してきたことが、
大きく影響しているのでしょう。

この二人の間に芽ばえ始めているのは、何でしょうか?
まだ短い時間ですが、共に苦楽を味わってきました。
二人の関係が今後どうなっていくのかは知っていますが、
その過程はすっかり忘れているので、どう描かれていくのか、楽しみです。

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2007年11月01日

ふしぎの海のナディア 第5回 マリーの島

もっと先かと思っていましたが、マリーが登場しました。

ガーゴイルの一味に両親を殺されてしまったみなし子だったのですね。

マリーの両親の死がとても強調されていた回に思えます。
マリーが両親のことを気に掛けるシーンがたくさんありました。

そのたびに表情を曇らせるジャンとナディア。

ここまでじっくりと、しつこく死について、
問い掛けるような作品は久しぶりです。

最後、両親ともう会えない事を理解したマリーが泣き出すシーンには、
ちょっとだけじーんとしました。

マリーがこの後、元気を取り戻して、
ナディア達と一緒に冒険をしていくことは知っているので、
マリーがどのような立ち直りの仕方をしていくのか、楽しみです。

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2007年10月30日

英国恋物語エマ 第二幕 第九章

ついに、ウィリアムとエレノアが婚約破棄へ。。。

このスキャンダルによって、ジョーンズ家は社交界のつまはじき者に。
ウィリアムの父が一代で築き上げた地位が危ういものになっていきます。

ウィリアムを見てると、まさに金持ちのボンボンといった感じですね。
第一幕の時は、ウィリアムの態度はさほど嫌ではなかったのですが、
第二幕ではとても嫌いな奴になりました。

社交界にデビューできないかもと悲しむヴィヴィ。
急に後継ぎになれと言われても、と渋る次男。

さらに、エマと結婚するなどとウィリアムはのたまいます。

少し前まで、エレノアに結婚してください、と言っていたウィリアム。
今度はエマに「結婚してください。」
うーん。どうしたものか。飽きれてモノも言えません。

そんな中、トロロープ夫人はウィリアムを褒めちぎり、
ハキムもお前らしいと背中を押すようなそぶりを見せます。
ちょっと、ウィリアムのことを肯定しすぎではないのでしょうか。

エレノアは傷心の傷を癒そうと、外出したり、絵描きに打ち込んだりと、
涙ぐましい限りです。

ウィリアム。彼を誰かなんとかしてください。

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2007年10月28日

機動戦士ガンダムOO 第3話 変わる世界

ライバルとの壮絶な戦いと思いきや、意外にあっけなく、幕を引きましたね。

今回は、戦闘が少しだけ白熱しました。
エクシアの頭部を砕こうとする、軍人の人。(名前がまだよく覚えていません。)
機体性能の差もあって、刹那はさほど苦労することなく、撃破しました。

絵は相変わらず、綺麗です。
ラストのTVで世界が変わっていくような様子を見せて、
そこからEDに入っていく演出も、地味でしたが、よかったです。

今のところ、とてもクールな主人公。
端正な顔立ちと相まって、いい雰囲気を狙ってるのかもしれませんが、
まだまだ感情移入できるところがありません。

刹那に限らず、OOの登場人物には、今のところ、誰にも感情移入できませんね。
外面ばかり綺麗で、中身が薄っぺらいように感じます。

最近、アニマックスで、機動戦士ガンダムとZガンダムの劇場版を視聴しましたが、昔のガンダムは人間味と情緒があって、良いですね。

クールではない、泥臭さというか、独特の粘りを持ったような味が、
昔のガンダムにはあります。
ガンダムがこれほどの人気作品になったのは、キャラの見た目でなく、
その人間性によるところが大きいはずです。

脚本が黒田洋介だけに、そのへんのところはとても期待しています。
もっと、もっと人間味に溢れたガンダムを見せて欲しいです。

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↓ガンダムOO 第3回の動画です。興味を持たれたかたはどうぞ。




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ふしぎの海のナディア 第4回 万能潜水艦ノーチラス号

もうノーチラス号の登場ですが。。
もっと後半かと思っていました。

自分の記憶とは、やはり曖昧ですね。

それにしても、ノーチラス号だけ、
今の時代と比較しても、オーバーテクノロジーですね。
クーラーなんかは、今の時代でも存在する代物ですが、
机の下から出てくるココアとかは、今でも難しい技術でしょう。

「ブルーウォーター」「ナディア」の単語に反応するエレクトラ。
何かの伏線ですね。

ナディアは、結構、人間不信の気があるのですね。
少し暗めのところが見え隠れするのは、どうしてもシンジ君を思い出してしまいます。

シンジ君と比べ、ジャンは対照的な主人公ですね。
ジャンの方が、明るく、前向きです。
子供向けアニメには、これぐらいの主人公がちょうどいいですね。

最近のアニメの主人公は、とんでもないヘタレか、
ウジウジ悩んでいるタイプが多いので、こんな主人公の作品を、
最近のアニメでも見たいですね。

このまま乗艦し続けるのかと思ったら、あっさりと降りることになりました。
どうやら、今回は顔みせだけのようで。
この後、しばらくしてから、ストーリーの本筋に絡んでくるのでしょう。

それと、ナディアが気になる視線をネモ艦長に送っていました。
自分の記憶だと、確かこのシーンは。。。と思うところがあったのですが、
ここは子供の時分の記憶です。
そっとしておいて、今後の展開で確信を得ようと思いました。

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ふしぎの海のナディア 第3回 謎の大海獣

謎の大海獣とのタイトルですが、あの影はどう見ても潜水艦ですね。

動物の声が聞こえるというナディアに声が聞こえないのも無理はありません。
魚雷を発してくるところから、もうメカだとわかります。

学者のエアトンが登場します。
この声優さんの配置からして、彼の再登場がありえそうな気がします。
あのまま海の藻屑とはなっていないでしょう。

ラスト、ナディア達は海に投げ出されますが、彼等は泳ぎが上手ですね。
軽装のナディアはともかく、しっかりと服を着込んでいるジャンはすぐに溺れてしまいそうですが。。。

ファンタジーであるアニメで、
こんなことを考えてしまう自分は、年を取ってしまったのだな、と感じます。

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2007年10月21日

英国恋物語エマ 第二幕 第八章 居場所

なかなか進行しない展開を打破すべくか、ハキムが再登場。

エレノアをウィリアムの元へと連れていきました。

そこで、決定的な言葉をエレノアはもらいます。
彼女が返した反応は、「そんなの・・いや!」でした。
これまで悲嘆に暮れる様子は見せていたものの、
ここまで感情を表出させるのは初めてですね。

そりゃ、確かに、大好きな人からプロポーズまで受けておきながら、
直前になって、反故にされれば、私だってそう思います。
エレノアの反応を見て、苦悩するウィリアム。
当然の報いですね。

一方、エマの方は自分の居場所を見つけられず、彷徨していますが、
ハンスによって連れ戻されます。
ハンスのかばい立てもあって、エマの家出?は不問に処されます。
エマだけ特別扱いするわけには行かない、
といっていたドロテア夫人もなんだかんだ言って、エマを特別扱いしていますね。

まぁ、それだけエマに人間的な魅力があるのかもしれません。
私には何だか悪女に見えてしまうのですが。

ナネットが端役ではありますが、出ていますね。
エマと比べると、私はこちらの方が好みです。
もっと、出番が増えませんかねぇ。。。

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