2007年10月20日

機動戦士ガンダムOO 第2話 ガンダムマイスター

今回からナレーションが入っていました。
しばらくは、冒頭にこのナレーションが続くのでしょうね。

ナレーションのおかげで、これまでよくわからなかった世界の構図が見えてきました。
UNION、AEU、人革連の3大勢力に別れているのですね。
それぞれ、アメリカ、EU、中国の拡大版ということです。

それにしても、UNIONの描写には、現在の米国への批判がよく出ていますね。
UNIONの大統領は、明らかにブッシュ大統領を意識しています。

今回は、実際に他国の内戦に武力介入をしていました。
戦力の差は圧倒的で、ただの虐殺にしか過ぎませんでした。
強すぎる主人公達と、その使命を淡々とこなす姿にはとても違和感を覚えました。

ガンダムにしては、内容がシリアスすぎるのでは、と思いました。
主人公達の間では、まったく笑いがないし、笑顔すら見せません。

今後の展開によっては、そういうシーンも出てくるのかもしれませんが、
なるべく明るい雰囲気のストーリーにして欲しいですね。

主人公達が強すぎる事も述べましたが、そんな不満を持って見ていると、
ラストにライバル機と思しきものが登場していました。

これから刹那を始めとして、ライバルとなっていくのでしょうか。。。
ライバルの存在は、ストーリーをおもしろいものにさせていきます。
あのアムロも、シャアというとても大きなライバルがいたからこそ、
あそこまで成長できたのだと思っています。

刹那がこれから、人間的にも成長していけるよう、
よいライバルとなっていくことを望みます。

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↓ガンダムOO 第2回の動画です。興味を持たれたかたはどうぞ。

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ふしぎの海のナディア 第2回 小さな逃亡者

今回のタイトルに「小さな逃亡者」とあったので、
OPに出てた少女(名前を忘れてしまいました)が登場してくるのかと思っていましたが、
どこにも出てきませんでしたね。

タイトルの「小さな逃亡者」とは、そのままジャンとナディアのことを指していたのですね。

第1回と比べると、ややキャラの絵柄が変わったような感じがします。
私は第1回の方が好みですね。

この回から、ジャンの発明が次々と出てきます。
見れば見るほど、そういう設定だったな〜ということが思い出されます。
ジャンの発明に対して、感心するナディア。
そして発明が壊れてから、あきれるナディア。
こういうやり取りもありましたね。
本当に懐かしい。

今回は発明のくだりで楽しめました。
次回も、また新しい発見というか、楽しみがあると、おもしろくなりますね。

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2007年10月17日

ふしぎの海のナディア 第1回 エッフェル塔の少女

キッズステーションで放送が始まりました。

リアルタイムで、NHKの放送を見ていた世代なので、
視聴するのは17年ぶりぐらいです。

当時のストーリーは一部しか覚えておらず、
その内容もあまり理解できていなかったと思います。
17年の月日を経て、この作品が今の自分にはどう映るのか、とても楽しみです。

OPから、とても懐かしさと新鮮さを感じました。
17年前の作品とは思えないほど、きれいな絵です。

ナディアもジャンもとても可愛く、魅力的に描かれています。
第1回の放送中にも感じさせられましたが、ナディアがとても良いですね。

褐色の肌で一見健康で、快活そうな少女が時折見せる、憂いに満ちた表情。
そして、その美しさ。
とても良いです。

ストーリーも、典型的なボーイミーツガールものです。
ジャンがあそこまで積極的な男の子だったかなぁ、という印象です。
第1話の展開も、今見てみると、天空の城ラピュタを彷彿とさせるものがあります。

冒険活劇という表現がぴったりと来る作品です。
最近の作品よりも、こういった昔の作品に懐古的な魅力を感じてしまう
年頃になってしまったのだな、とも感じます。

見終わった後に、さわやかな気持ちが残る、清々しい第1回でした。

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2007年10月16日

機動戦士ガンダムOO 第1話 ソレスタルビーイング

秋の新番組がようやく視聴できます。

1週間遅れでありますが。。。

第1話の感想を一言で言うと、新機動戦記ガンダムWでした。

・空から降下してくる主人公
・何らかの使命を帯びている
・無口
・強い

ヒイロ・ユイを彷彿とさせるキャラです。
自爆すれば、まさにヒイロなのですが。。。
仲間たちも美少年ぞろいで、そこもガンダムWと似ています。

登場キャラは、みな美男美女ばかり。
男も女も美しく描かれており、不細工はこの世界には存在しないようです。
男キャラ、女キャラも声を聞くか、胸を見るかまで区別がつきません。
いちようにキレイなキャラが登場する中で、
心に残るような良いキャラクターは出てくるのでしょうかね。。。

シナリオ構成は、黒田洋介さんだそうで、そこは期待が持てます。
大好きな作品である「ハチミツとクローバー」、「リスキーセフティ」を担当された方なので、
見てくれだけではない、良い作品にしていただきたいと思っています。

OP/EDは、特に心に残るものはありませんでした。
せっかくのラルクなので、鋼の錬金術師のような、疾走感のある曲がよかったです。

第1話のストーリーはよくわかりませんでした。
世界観だけ見ると、コードギアスのような感じもしますが。
(巨大国家連合がいくつもあるようなところとか。)
これから、視聴を続けるたびにわかっていくのでしょう。

久しぶりのガンダム、ちょっとだけ期待したいと思っています。
燃えが欲しい。







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2007年10月10日

英国恋物語エマ 第二幕 第七章

ストーリーが次第に、重たく、暗いものへと変わっていくのを感じます。

視聴していても、どこかすっきりとしない気持ちになります。
ハキムでもいれば、少しは雰囲気も変わるのでしょうが。。。

彼も、今のウィリアムには愛想をつかしているということでしょうか。

ハンスの方は、エマを泣かせるも、とても恋敵にはならないでしょうね。

エレノアも暗い影に覆われているし、今後が何だか心配です。

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2007年10月09日

英国恋物語エマ 第二幕 第六章

今回は何やら意味ありげなタイトルでしたが、
ウィリアムの父のことを指していたのですね。

世にも奇妙な物語の録画とかぶってしまったので、
ニコニコ動画で視聴しました。

コメントつきで見たのですが、
他の人も私と同様、ウィリアムに好感は抱いていないようでしたね。
むしろ、今回の話で、ウィリアムの父やアーサーが再評価された感じでした。

貴族になろうとして、見事その地位をつかんだ父、
父とは対象的に貴族にあるまじき行為をとりつづけるウィリアム。
ウィリアムがあまりにひどくて見ていられません。

今回は、作画がよかったですね。
冒頭のエマや、憂いを帯びた表情のエレノア、ウィリアム母の過去。
よい感じでした。

ニコニコ動画のコメントでも出ていましたが、
ウィリアムの母の声はナウシカを彷彿とさせますね。
特に、「ひとりで歩きたいの。」というセリフはナウシカがそこにいるかのよう。
とても懐かしく暖かいものを感じました。

エマは図らずもロンドンへ。
迷走する二人の恋はどこへとゆくのでしょうか。。。

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2007年10月07日

銀河漂流バイファム 第38話

前回の視聴で、飛ばして見てしまったと書いていましたが、
確認したところ、飛ばしていませんでした。

さすがに半年以上も見ていないと、忘れてしまうものなのですね。

今回でククトニアンの子供達ともお別れです。
別れのシーンは、ケンツが涙を見せる場面も。

片言の日本語でしたが、なぜあれらの言葉だけわかるのか、不思議ですが。
逆に、ケンツ達は彼等の言葉を覚えようとする努力はしていないように見えました。

これが逆の立場だったら、また違った感動をすることができたかもしれません。

一つの目的も果たし、次はいよいよ自分の親達を探す事になりそうですね。
また、時間のあるときに視聴しようと思います。

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2007年10月06日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第12話

ゼロの使い魔第2期も最終回を迎えました。

予想通り、イマイチ盛り上がりに欠ける展開でした。
サイトの復活もご都合主義にしか見えません。

この第2期は、中盤が一番盛り上がっていましたね。
クラエスの過去話とその決着がよかったですね。

新キャラのうち、クラエスだけはうまく使えたようですが、
ルイズの姉二人とジュリオは、いまいち活躍していませんでしたね。

サイトの心境に共感できるところがないのも、
この作品に対する評価を下げてしまいます。
ルイズが好きなんでしょうが、その割には他の女性にも尻尾を振りすぎと、
男の視点からすると、とても嫌な奴に見えます。
女性の視点からしても、こんな男は嫌なんじゃないでしょうか。。。

人気作品であるが故に、続編を書きつづけなければならず、
そのため、二人の恋に決着をつけられずにいるのでしょうが。。。

途中はそれなりにおもしろかっただけに、残念です。
第3期、もしあるとしたら、見るかどうかはわかりません。
今回のように、時間に余裕があれば、見るかもしれません。

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2007年10月01日

銀河漂流バイファム 第37話

久々のバイファム視聴です。

忙しくて、見れないまま、ハードディスクに眠っていました。
容量の都合で消してしまった話があるようで、前回から大分話が飛んでいます。

いつのまにか、ククトニアンの惑星に侵入して、
捕虜収容所までたどり着いています。

活劇の程は、相変わらずですね。
いつのまにか、スコットがキャプテンと呼ばれているし。

前回の視聴から大分たっていますが、
キャラの名前はしっかりと覚えているものですね。

番組改変期のつかの間、ゆっくり最終回まで見ていきたいと思います。

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2007年09月30日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第11話

最終回に向けて、展開があわただしくなってきました。

展開がやや急すぎのような感じがします。
シエスタが介入してきたり、今更ジュリオが恋敵のようになったり。

この展開を見ると、ルイズ第二期は、クラエスの過去が最もクライマックスっぽくなると思われます。

ここで、シリーズ構成の弱さを感じます。
キャラにばかり頼っている萌えアニメの限界でしょうか。。。

そんな今回でしたが、見所が一つ。
ルイズが猫コスプレをして、サイトにお願いするシーン。
萌えアニメというだけあって、不覚にもこのシーンには萌えさせられました。
しかも、外してほかの皆にも見られるという始末。
ルイズの一生懸命な顔と、羞恥で真っ赤になる顔には、なんとも言えない感情を覚えました。

次回、最終回ですが、
これまでの展開を超えるような結末にはならないのでしょうね。。。

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