2007年08月26日

ビッグサンデーズ

ブレイブストーリーがてっきり、地上波放送かと思っていたので、
チャンネルを変えた時にメントレGが始まって、一瞬?になりました。

よくよく番組表を見ると、有料放送でした。

ウラ番組と思っていたアニマックスのビッグ・サンデーズを見ることに。
以下に放映された各作品の感想をちょっとだけ書きます。


星空キセキ
 絵はキレイです。キャラクターデザインもなかなか好みの部類に入ります。
 それにしても、ストーリーはよくわからなかったです。
 男の子との出会いも唐突感がありすぎて、イマイチしっくりこなかったです。


・カクレンボ
 絵はよく動くなぁという感じです。
 途中で横になっていたので、寝てしまい、ストーリーが良くわかりませんでした。
 気が向いたら、録画していたので、見返すかもしれません。


・レター
 絵はめちゃくちゃです。設定もよくわかりません。
 シンプルな恋愛物かと思いましたが、心に残るものもありませんでした。


・はなれ砦のヨナ
 ファイナルファンタジーのCGを作った人の作品らしいです。
 確かにファイナルファンタジー色がよく出てますね。
 ストーリー的にはおもしろくないです。
 CGで作成されたキャラクターは、本物の人間が演じる程、
 表情豊かでもないし、アニメキャラクター程の表情のバリエーションがあるわけでもありません。
 やっぱり、違和感がありますね。
 途中からは流し見でした。


総じて、興味を強く惹かれる作品はありませんでした。
新鋭のクリエイター達の作品だけあって、
どれも自己満足のレベルにしか見えませんでした。
(カクレンボは寝ていたのでよくわかりませんが。)

昨日のミヨリの森の方がよっぽどおもしろかったです。
日曜の夜を締めるに足る、心残る作品ではなかったのが残念でした。
(四作品もあって、一つもないというのも、寂しい。。。)

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posted by ぶぶん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

ミヨリの森

夏休み特別企画の「ミヨリの森」を視聴しました。

絵柄はあまり好みではないのですが、
時をかける少女の時に見たCMが少し印象に残ったので見てみることにしました。

非常にわかりやすい少女の再生譚といった感じです。
森の精霊達によって頑なな少女の心が癒されていく。。。

こういうのを見ていると、夏休みなのだな、と感じます。

この作品の良いところは、序盤の田舎風景の描写ですね。
自分もこんなところに住んでみたいと思います。

後半になるにつれ、田舎の描写が薄れていき、
少女の冒険譚みたいになりました。

後半はちょっと興ざめた感じで見ていましたが、
子供向けには良い作品だと思います。
疲れた大人が見る分にも。

明日は確か、ブレイブストーリーが放映される予定でしたね。
アニマックスでも映画が放映されるし、夜が楽しみです。

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ラベル:ミヨリの森 感想
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2007年08月17日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第5話

今回は、何だか作画の質が低いような。。。

ルイズ姉が学園に乗り込んできましたね。
登場が増えるのは良いですが、あまり関わりすぎてもなぁ、という感じです。

シエスタの誘惑っぷりには少し引きますね。
何だか清純ぶってる女の子に見えます。(疑りすぎかな?)
この辺りもちょっと飽きが来てきました。
メイドさんだけど、シエスタはあまり好みではないです。

久しぶりに学園長が出てきましたね。
二期は出てこないのかと思いました。スケベじじいぶりも相変わらずです。
犯人の懐を簡単に捕えられるのに、ハンコを押すだけとは。

犯人探しにサイトがやっていることは、普通に考えてもおかしいことですね。
そりゃ、殴られても当然でしょう。

ルイズは相変わらずの焼きもち焼きまくりです。
もう焦げに焦げ付いて食べれなくなってるんじゃないか、
っていうぐらいの焼きっぷり。
こっちもちょっと食傷気味です。

カトレアに容疑がかかりますが、
案外良いキャラを装っていて、実は黒幕であり、
ラスボスになるのかもしれませんね。
大好きな姉との闘い。。。
十分ありえる気がします。

今回の犯人は銃士隊の副長でしたが、
今後はどうなるかわかりませんね。
そういう意味では、クライマックスが楽しみです。

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2007年08月14日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage25

再度見えるルルーシュとコーネリア。

クロヴィス、ユーフェミアにつづき、
コーネリアもギアスの力を受けることに。

コーネリアからは、ルルーシュの母マリアンヌの死の真相は聞けませんでした。
やはり、シュナイゼルが一枚噛んでいるようですね。
マリアンヌの遺体が擦り返られているとしたら、
今もどこかで生きている?
生きているとすれば、C.C.と謎の会話をしていたことも納得がいきます。
ただ、何故に死を偽装し、今のような状態になっているは不明のままです。

コーネリアから得られる情報も少なくなってきた頃、ジェレミアが登場。
「オレンジ」のキーワードに、またしても
「オレンジだとぉおお」と反応するかと思ったら、「お願いです。」とは。
意外な切りかえしに笑わせてもらえました。
また、あのよくわからないモビルアーマーみたいなものに乗り込みます。
搭乗シーンやコクピットの様子はまるでスーパーロボットのよう。

そしてその戦闘シーンはまたも笑わせてくれます。
三番隊の一斉射撃をかわすところで、「見える。見える。見える。。。」のセリフ。

どこかのニュータイプみたいなセリフに吹き出しました。
ビルを利用されて撃退されるものの、ここでは終わらないでしょう。

セシルも満を持して(やむを得ず?)、パイロットのスーツに身をつつみます。

ピンチのスザクをアーサーが救ったのは、最終回ならではですね。
それとも、ユーフェミアのおかげでしょうか。

スザクにはコーネリアから騎士侯の称号が。
エリアの総督や皇族クラスになると、
自らの権限で爵位を与えることもできるようですね。
スザクをあまり認めていなかったコーネリアが、
スザクを認めることになったこのシーンには、感動しました。

核?を持って登場するニーナ。
自爆する気まんまんですね。怖い。

そして舞台はラストステージの神根島へ。
導かれるように、スザク、カレンも神根島へと向かいます。

何とかエレベーターのある場所。
神根島到着後に明かされるC.C.の過去。
前のエンディングでも見られた、教会でのC.C.の姿も印象的でした。

二人の別れを暗示させるこのシーン。
二人を引き裂くようにして現れるジェレミア。
ルルーシュの前に最後に立ちはだかるのが、スザクではなく、ジェレミアだとは。。。

過去に勝てと告げて、ルルーシュに口づけるC.C.
シャーリーの時のキスと比べと、こちらの方が好きですね。
そして、ジェレミアへの特攻。泣けてくるなぁ。

ルルーシュが戦線を離脱したことで現れ始めるゼロへの不信感。
黒の騎士団の劣勢。


そしていよいよ最後となる、ルルーシュとスザクの対面。
明らかになるゼロの正体。
ゼロの正体を知り、打ちひしがれるカレン。

ナナリーを助け出そうにも、協力を拒むスザク。
そして、親友だった男の口から自分を否定する言葉を受けて、
逆上するルルーシュ。

二人の思いが最高潮に高まり、互いに銃口を向け合い、引き金を引く。
次に映し出されるのは、撃たれたかのようなナナリー。

ここまで引っ張っておきながら、第二期へと続くのですね。。。

EDは、COLORSでした。
自分的には、この曲はラストバトルでかかってほしかったです。
あのイントロを聞いただけで、鳥肌が立つこと間違いなかっただろうにと思います。

そしてC.C.のモノローグ。
最終回らしく、一応の締めということですか。
正直、このラストにはあまり納得がいきませんが、
最後にC.C.が見せた微笑み。
今までにC.C.が見せた表情の中では最高でした。

第二期があるからこその終わり方ですね。
普通の26話構成では許されない終わり方ですが。
とても気になるところで終わりました。
謎もまだまだ残されているし。

この調子で続くと、第二期も序盤から熱い展開となりますね。
それに、新しいキャラ(予告の最後に出てた人)も出るようですし。
いつ始まるのかはわかりませんが、今後が楽しみな作品になりました。

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2007年08月12日

コードギアス 反逆のルルーシュ Stage24

待ちに待った、コードギアス第一期の最終回です。

見てる途中は、誰か死んでしまわないだろうかとか、
この状態でどうやって終わらせるんだ?とか、
そんなことばかり考えてひやひやしながら見ていました。

長くなりそうなので、24と25で感想を分けます。

-OP-
事前情報でaccessだと聞いていたので、どんな感じかと思ってました。
最初聞いた時は、ちょっと加速感に欠けるかなと感じたのですが、
聞くたびに耳になじんで、これぐらいでいいかと思うようになりました。

惜しいのは、映像が使いまわしだということですね。
4ヶ月近くのブランクがあったので、
新規にOP映像を起こしてもいいんじゃないか、とは思いました。


-Stage24-
いきなりジェレミアでびっくりしました。
(今、オレンジと言わず、ジェレミアと呼んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。。。)

しかも、何だか言葉の使い方がおかしいし。
丁寧ではあるけど、文法とかがめちゃくちゃです。
相変わらず笑わせてくれるキャラです。

終盤だけあって、各キャラとも見せ所が満載です。
各キャラが顔を見せるたびに、次のシーンで死ぬんじゃないかとひやひやです。

特に、ギルフォードはいいところ満載で、特にひやひやさせられました。
ギルフォードを見ていると、
将来のユーフェミアとスザクの姿を見ているようで、
ユーフェミアの死がここで重くのしかかってきました。

そのスザクは、怒りのままに突撃して、
人を殺すことも全く躊躇していません。
スザクの本性現る、というところですね。
この姿こそが、父の死から封じ込めていたスザクの本当の姿。

V.V.の声優さんはへたくそですね。
全員がうまい中で、一人だけ浮いている感じがします。
本当の子供を使わず、大人の子供声の声優さんを使って欲しかったです。

戦闘も見所が多いです。
ランスロットと紅蓮弐式のスピード感あふれるバトル、
ガウェインとグロースターのバトル(コーネリアの楽勝ですが。。)、
ガウェインとジェレミアの機体(名称がわかりません)のバトル。

邂逅する扇とヴィレッタ。
ヴィレッタは容赦なく扇を撃ちます。
この二人が元の関係に戻ることはもうないのでしょうかね。。。

白熱するルルーシュとコーネリアの闘い。
そして、貫かれるグロースター。
貫いたのは、腹心ダールトン。
やはり、ギアスを仕掛けられていたのですね。
そしてあっけなく殺られるダールトン。
いいキャラだけにあのあっけない最期は、悲しいとしか言えません。

最後に攫われるナナリー。


密度の濃い30分でした。
人と人の情念が行き交うストーリーは、本当に目が離せませんでした。

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2007年08月08日

夕凪の街 桜の国

現在、映画が公開中の「夕凪の街 桜の国」です。

私がこの本を最初に手に取ったのは、大分前のことになります。
新品で第二版を買ったので、2年半ぐらい前でしょうか。

書店でその表紙に惹かれ、また立ち読みOKだったことから、
何気なく手にとって読みました。

素朴な絵柄に心癒される感じがするものの、
「夕凪の街」で迎える衝撃のラスト。
すぐさまに購入していました。

家で読み返して見ると、悲しさに涙があふれてきます。
今でも読み返すと、涙が出てくるときがあります。

たまたま、広島に住んでいること、
原爆ドームや平和記念公園へも比較的すぐに行ける立地にあることが、
この作品への思い入れを強くしているのでしょう。

そんな大好きな原作が映画化されるとは、
ちょっと楽しみのような、残念なような。
見たいようで見たくない、そんな複雑な気持ちです。

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2007年08月06日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第4話

ようやく、ルイズの姉達が登場。

サイトにはめっぽう強いルイズが長女のエレオノールには、
まったく逆らえないでいましたね。
ルイズにとっては、頭の上がらない存在というところでしょうか。

一方、次女のカトレアは非常におっとりしていて、
対照的に描かれていますね。

最初この三姉妹が並んでいるところを見たら、
天道三姉妹が頭に浮かんでしまいました。

かすみ=カトレア
なびき=エレオノール
あかね=ルイズ

長幼の違いはありますが、何となく似た感じがします。
それにしても、例えが少し古いですかね。。。

三姉妹での好みは、次女のカトレアですね。
天道三姉妹でもかすみが一番好きでした。
こんなお姉さんが欲しいなぁ。


ストーリーの方は、ルイズの家族紹介といった感じでした。
また、サイトとルイズのアブないシーンもありましたね。
どこまでやるのだろうと期待しましたが、
18禁ではないので、やっぱりというところで止めが入りました。

今回は視聴するのはさほど苦ではありませんでした。
今後、どれぐらい姉達が登場するのか。
それによって、今後の期待が変わってきます。

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2007年08月02日

さよなら絶望先生 第1話

キッズステーションで始まったので、遅ればせながら、視聴しました。
原作は未読です。

かってに改蔵はちょっとだけ読んだことがありますね。

オープニングからダークな雰囲気です。
ギャグだか、何だかよくわからない、
全くかみ合わない二人の会話がなんとも言えないです。

それに、この作品は非常に見にくいです。
線や色が薄いのか、やけにぼやけて見えます。
ぼやけて見える上に、背景にやたら小ネタを仕込んでいるので、
見てるととても疲れます。

続きをみるかどうかは、気が向いたらか、よっぽど暇な時でしょう。

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2007年08月01日

毎日日越え

毎日、日越えでアニメを見ている暇もありません。

今日は、後輩の送別会でした。
できる後輩さんだっただけに、残念です。

日曜日にキッズステーションで放映された
「さよなら絶望先生」を録画しているのですが、見る時間がないです。

ゆったりと、過ごしたいものですね。
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2007年07月29日

ゼロの使い魔 双月の騎士 第3話

Aパートはちょっと視聴がつらかったです。

第一期のヒゲの人のような、恋のライバルが現れました。
彼の扱われ方やルイズに対する態度など、非常にお約束です。

戦時中であろうと、授業を継続しようとする先生も、
どこか他の作品で見たような気が。。

ストーリー的には目新しいものはないですね。
第一期の方がまだまだ見れていました。

Aパートを見ている間は、もう見切ろうかと思っていましたが、
次回予告でルイズの姉たちが出てくると知って、
もう少し見ておくか。。。と思ってしまいました。

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